飛行機ネタ

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この土曜日、イタリアのブルー・パノラマ航空がチャーター便としてやってくるらしい。と言っても、松山は客を乗せるのであって、イタリアからの団体さんがくるわけではなさそう。珍しい色の飛行機が来るというので、ちょっと期待しています。
 でも、日本からイタリアに旅行者を運ぶのに、日本の航空会社よりもイタリアの方が安いんでしょうか。松山から大阪へのツアーの観光バスに、大阪のバス会社を走らせるのはあり得ないと思うんですが。日本?イタリア間を空で移動するのか? もしかして他のアジアの仕事がとれているのか。

 そういえばJALが逆噴射装置が作動しない状態で飛行機を飛ばしたとか。羽田空港に行くと、飛行機の下にヒラヒラとはためく赤いものをぶら下げた飛行機が運ばれていく風景をよく見ます。これって電車で言えば「手歯止使用中」と同じようなもので、「ここに特別な措置がしてありますよ」という意味ですよね。飛行機の場合安全ロックピンにヒラヒラが付いている様子。で、今回この安全ロックピンを付けて逆噴射装置が作動しない状態にしていたものの、塗装作業の時に邪魔だからとヒラヒラを奥にやってしまって、ロックピンを外し忘れたとか。
 でもこの様子だと、よくこれまで問題が起きなかったですねえ。たぶんこれまで同じように作業していただろうに。サイドブレーキのように警告灯は点かないんでしょうか。エンジン始動時とかにメッセージが出てもよいように思いますが、そうなると逆に警告灯だらけになるのかな。

今日のgooの中のYOMIURI ONLINEによると、
「着陸態勢から急激に離陸する「タッチ・アンド・ゴー」を行って着陸をやり直したにもかかわらず乗客に説明がなく、精神的ショックを受けたとして、水戸市の弁護士と友人の会社役員2人の計3人が、日本航空を相手取り、計600万円の損害賠償を求めて水戸地裁に提訴した。」
 ま、JALへの「警鐘の意味で提訴した」、と記事には書いてある。そして、この着陸復行は管制官の許可無く着陸しようとしたために生じたとあるから、訴えるというのもあり得る範囲か。
 しっかしまあ、タッチアンドゴーというかゴーアラウンドというか、忙しいはずですからね、こういう状況の時って。「着陸後にでもいいから説明しろ」ってことですか? でもそれでは精神的ショックを受けることには違いがないですよねえ。

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