先日の夕日とは対照的に、モノトーン、水墨画のような着陸風景です。

朝から雨で、B747は小雨模様の中の山側からの着陸でした。
この便の少し前までは海からRunway14の着陸だったものの、結構な追い風。そんな中着陸したB767から風がよくないとのレポートが入ったからでしょうか、Runway32に変更になりました。海側で離陸に向けて延々と到着機待ちをしていたJASのMDも、いざ離陸という前に滑走路変更。せっかくタイミングを待っていたのに、反対側まで滑走路上をタクシングさせられていました。実は私自身も海側でタイミングを待っていたので、反対側までクルマを走らせて上の写真を撮ったというわけです。
11時ごろ到着するANAの東京便がジャンボだというのを昨日Webで見つけたので、大学に行く前に立ち寄ったわけで、この写真の後すぐに退散。傘を差しながらの撮影は無理だー。カッパを着て、カメラをシャワーキャップで覆うといいって話も聞きますが・・・。
雨の日にまでこんなことをやっていると"馬鹿みたい"と言われそう(特に奥さんから)。でもですねえ、海側にはたくさんのツワモノがいました。狙いは違うのですが粘り強い人たち。雨の今日もカッパを着て、そして何時間も周辺に滞在するんでしょう。自転車で来ている人もいました。そう、釣り人です。ああいう人に比べればまだまだ気合が足りません。海側ポイントへの経路を確認したのは釣り人のWebだし。
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