Q400の行方

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先日も書いたわけですが、ANAのQ400は色々とトラブル続き。なので状況を注目しているわけですが、今日の記事(産経新聞)に新情報が出てきました。

 全日空の小型旅客機ボンバルディアDHC8?Q400(最大七十四席)が昨年、車輪が格納できなくなり出発空港に引き返すトラブルを繰り返し起こしたのは、脚を動かすための油圧系統に製造段階でのミスがあり、空気の混入が原因だったことが二十八日、分かった。

 うーん、ハズレを引いたのか、それとも全機体に同様の問題を抱えているのか・・・。

 このところ、松山?名古屋便はQ400が飛んでいないようです。Fokker50とA320とがそれぞれ2往復ずつというところです。おそらく飛べないQのフォローに入っているんでしょう。どんな機種か気になる方はANAの機種一覧からどうぞ。
 うーん、松山?名古屋といえば、ずっと以前A320が飛んでいたような気がします。わずか1往復だったかも。それが、収益性が低いということで飛ばさなくなっていた。その代わりに小型機の中日本エアラインが飛ぶようになって、結構お客さんが好調、ということに。確か中日本の収益力のひとつの柱にもなったと思う。
 その後中日本エアラインはANAグループとしてエアーセントラルに社名を変更し、ANA便として飛ぶようになった。で、この中日本エアライン時代はFokkerだけ飛ばしていたように思います。それがANAグループとして運行するに当たってQ400を導入したんですよね、確か。Fokker時代は欠航することもあまりなく、順調に飛んでいたわけで・・・。そういえば松山?名古屋間には途中からJAL系まで入ってきて、競争も激しくなった。あちらはジェット機、ANAはプロペラということで、所要時間としてはJAL有利。でもあちらは小牧空港に、ANAはセントレアに。うーん、セントレアの方が綺麗だし、便利な気がします。

 ま、色々書きましたが、Fokkerは大好きな機体。プロペラの中ではYS-11とFokker50が特別にお気に入りです。1日2回Fokkerが来てくれるのはうれしい。でもやはり、Q400も安定的に飛べるようになって欲しい! 伊丹?松山便にはJACも含めてQ400が多く飛んでいますからね。

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