2006年5月アーカイブ

このところ1日に50通以上の迷惑メールが届くのが当たり前。ウイルスバスターやOutlookの自動判別が結構正確に分別してくれるので、ゴミ出しの分別よりもはるかに楽ではありますけど。

 それが今日、「時間の価値」というタイトルのものが届いていました。基本的には迷惑メールと判定されたものはそのままゴミ箱直行なのですが、一応情報リテラシーの授業のネタ用に、削除せずにご丁寧にも保存しているものもあります。この「時間の価値」も使えるかなあ、と思ってとりあえず開きました。

 するとそこには、まるで詩のように


「1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい」

ん?学生?何か単純な迷惑メールではないのかな?卒業できなかった誰かからの苦情か?とも思いました。が、続いて1ヶ月、1日、1時間とそれぞれに考えてみるべき材料が書いてあります。

「千分の1秒の価値を知るには
オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい

時間は待ってくれません
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい」

迷惑メール

 ここまで画面いっぱい読んでみて思い出したのが「もし世界が100人の村だったら」とかいうもの。このメールもたぶんあちこちに流布されてるんだろうとググってみたら案の定そうでした。そして、それらによるとメールの最下部にアダルトサイトへのリンクが書いてあった、とも書かれています。

うちに届いたのには、そんなの書いてなかったなあ。誰かが文章だけ転送してるのか?!

と思ってそのメールをよく見たら、画面の下のまでスクロールしてませんでした。そこにはきっちりURLが書かれていたわけで、うーん、私は上手い具合に相手の一番見て欲しいであろう部分だけを見落としてました。
 みんながどれくらいの画面でメールを見てるのか、よく考えて送りましょう、チャンチャン。

IMG_0144_1.jpg
 今朝の愛媛新聞1面には、全日空系のANAエアポートサービスの松山空港関連業務に関する人材募集の広告が。7月以降業務に就く予定とあります。伊予鉄道との縁がどんどん遠ざかっている姿を実際に目にすると、何か寂しい感じがします。そういえばANAエアポートサービスのホームページには、

2006年 松山支店開業、松山空港におけるハンドリング業務を開始

と書いてありました。うーん、やはり伊予鉄ではなくなっていることが公式にも確認できます。

 到着便を整列してお迎えする姿は大阪伊丹空港と同じで、いい雰囲気を醸し出しているのですが、これまでの松山の地上の人々もいいサービスをしてきたと思うんですけどね。ANAのグランドホステスさんとか、確か伊予鉄の契約社員だったと思うんですが、どうなってしまうんでしょう。到着地に合わせて預託手荷物をビニール袋に入れてくれたり。そのあたりの配慮は他の空港よりもいいように思ってきましたが、今後が気になります。

欲しい、欲しいと思っているニンテンドーDS Lite。昨日あたりからでしょうか、価格.comの書き込み情報によると急激に入荷が増えてきたようです。確かにトイザらスのオンラインにも出てきたり、Amazonにも出てきたりと一気にオンラインショッピングにも復活していました。

 このニンテンドーDS、楽天あたりで検索すると、結果として商品自体はかなり表示されます。しかしその中味を見ると、「海外版」とあったり「新品未開封」とあったり。
 PCでは海外版を買うと日本語OSでなかったり不都合がありますが、どうなんでしょう。それに正規の流通ルートではないので、どういう代物かわかりません。ネットショップで買うのはちょっと躊躇してしまいそう。さらに躊躇させるのが新品未開封という表現。それって明らかに正規の流通ルートに乗ってない印象。普通お店では新品であるのが普通だし、ましてや未開封は当たり前。開封済みならアウトレット価格ですよ。
 しかもこれらの売り方をするお店での価格がすごい。標準的な価格が16,000円程度なのに、2万円以上のところがゴロゴロ。品不足だからって、どういうルートに乗ってきたのかわからない商品を高い値段で売るなんて、ちょっと嫌な感じ。
 ま、ふっかけて高い値を付けて販売できると思いこんできた業者にとっては、供給が急速に需要を満たし始めるであろうタイミングを見計らわないと、不良在庫の山、ってことになるのかな? 価格.comでの最安値もチビチビと下がり始めたようです。

 そして最近のテレビCM。何だかSonyのPSP系ばかりが目立ちます。ニンテンドーが品不足の間に、「こっちなら買えますよー」という売り方なんでしょうか。しかもソフトも十分に色々あることを強調しているような気がします。そりゃそうでしょう、ニンテンドーの製造能力は需要に対応しきれないレベルだったようだし。それで「脳を鍛える」に似たソフトがPSPにもあるのなら、「DS Liteは品切れだし、ま、同じようなことができるならPSPでもいいや!」という考えを持つ人も多いはず。
 結局ニンテンドーは得るべき利益を失っていたように思います。ま、だからといって製造能力を極端に大きくしてしまったら後で痛い目に遭うのも事実なんですけど、それにしてもこの品不足状態を延々と続けてきたのは印象悪いかも。ま、秋には新製品が出るということだし、当面ほどほどに作っていくんでしょうかねえ。

いよてつ高島屋のローズカード、うちの奥さんが加入していて、今日新しいのが届きましたが、案内を読むとすごいことになっています。

便利なIC機能が付いているから伊予鉄グループでご利用いただけます

 これだけだと「はあ?」という感じですが、詳細を読むと「ん?」となりました。

● 指定の伊予鉄道電車・バス及び伊予鉄グループの店舗・施設でご利用いただけます。
● 電車・バスでは、各種割引サービスがございます。
● ご利用は専用カードリーダーにタッチするだけ (お支払いは、本会員の指定した預金口座から後日、お引落しさせていただきます。)

 3番目の機能を見て「ん?」となったわけです。カードにチャージしてから使う普通のICいーカードと同じタイプだと思っていたら、いわばPitapaのような機能なんでしょうか。 自動口座引き落としとあります。なかなかやりますねえ。こういう風に色んな展開が可能になる、だからこそ、どこのICカードと組むかは重要な問題なわけですね。
 Pitapaを調べてみると、例えば阪急のペルソナ・カードと一体になったものがあるように、デパートのカードと組んだものが当然ながらあるようです。そしてPitapaは空港のANA FESTAで使えるし、PitapaのショッピングポイントがANAのマイルに移行できるという。
 結局伊予鉄ICいーカードはJALと組んでしまったから、ANA系と組むことはあり得ないんでしょうね。いや、やってくれたらうれしいですけど・・・。

 ちなみに、この機能は6月1日から利用可能とありました。

研究室のサーバに置いているWebページの中で、工場見学リンク集というのを始めたのはいつだったでしょう。バージョンアップもしながら、ずっとFileMakerの機能を使って公開してきました。

 が、このところずっとずっとサーバ不調です。サーバを再起動したり、色々調整してみるのですが、何度やってもすぐにFileMakerサービスが落ちます。うーん、どうすれば、と思いつつも、他の用事も次々とあって根本的な手直しにはほど遠い状態。

 んなわけで実は、このブログも置いているtada-yuki.jpの方に移設することを考えたことがあります。で、ちょっと時間のある時に作業をしたりする程度なので、こちらのサーバに丸ごと機能を引っ越しできる状態にはなりません。
 現状は以下のような感じでしょうか。
・movabletypeをインストールする際にMySQLをインストールしたので、ついでに工場見学リンク集のデータベース(テーブル)を作成した。中身のデータは結構古い。
・PHPでSQLデータベースからデータを検索して表示する、というところまでは作業が進んでません。とりあえずリンク集データベースから全データを表示する、というのだけ可能にしてあります。
・断片的に作業してきたため、PHPで書いている部分の理解が吹っ飛んでます。どうしてあの時はこんな風に書いてたんだろう、これってどういう意味?という状態。大学ではDreamweaverに助けられながらページを再編集してます。しかし実態は参考書のサンプルデータベースそのままって感じです。

 こんな感じなので、まだまだ公開できる状態ではありません。

穴があったら「○○○○」

 さあ、この丸印には何が入るでしょう。普通なら「入りたい」ですが、データベースの記録データにも関わるので、

穴があったら「怖い、怖い。何されるかわからん!」

というところです。

昨日あたりからニュースで紹介されているのですが、第17回小説すばる新人賞受賞作の『となり町戦争』というものが映画化されるらしい。しかもロケ地は東温市、大洲市などとか。そして出演者が江口洋介さんや、何と原田知世さん! こりゃ見てみたいですねえ、ロケ風景を。
 となり町戦争という原作自体をまだ読んでいませんが、ネットで調べた限りでも結構面白そう。市町村合併なんかも連想できそうです。そういえば大学生だった頃、筒井道隆氏の『東海道戦争』でしたっけ、面白く読みました。それまで小説というと教科書に載っているようなものしか読まなくて、「うーん、面白くないなあ、読書」って、と思っていたわけで・・・。そうそう、筒井氏の本を読むようになったきっかけが映画『時をかける少女』でした。何とも、その原田知世さんが近場でロケ中と聞けば、チラッとでも見てみたいモノです。
 今日のニュースでは、今治の桜井駅あたりでの江口さんの登場するシーンのロケが紹介されていました。それにしてもこれから梅雨の時期、大変なのでは?!

 ちなみに、私はあまり読書する方ではありません。映画を見て、その原作者が気になって、その人の他の小説を読む、というパターンが多くて。小説ではないですが、最近読んで面白かったモノは「テツはこう乗る ?鉄ちゃん気分の鉄道旅」です。これを読むと自分にちょっと"鉄"分入ってるな、と感じました。「鉄道に乗って本を読んだり寝たりするのは論外、車窓をじっくりと眺める」というのは確かにそう。もちろん飛行機に乗っても、耳こそオーディオサービスのNHKラジオですが、機外風景をじっくり眺めないなんてあり得ません。人生の中で上空から地上を眺めるなんて、そんな何時間もあるもんじゃないですから。そして飛行機に乗るときはフイルムカメラとデジタルカメラがいつも取り出せる場所にある、これ必須です・・・。

今日も雨、YS-11を撮りたいものの、この濃霧だと行く気になれません。
 今日の状況はこんな感じです、って出そうと思ったら、JALは出発地に戻った便の表示がない! ま、そんなこともあろうかと拾っていたデータで見ると、お昼はこんな感じでした。

JAL1465東京?松山 10:33 出発済み
松山空港 視界不良のため、東京羽田空港に引き返し

JAC2307大阪?松山 10:38 出発済み 12:55 引き返し
松山空港 視界不良のため、大阪伊丹空港12:55到着済

東京からのJAL1465はMD、お昼頃に松山に到着する便でしたが、引き返したようです。ちょうどANAの東京行き590便が離陸する頃に松山近辺に到達したようで、上空でホールド、そのため離陸する590便には上昇高度の制限がかなり低めに指示されてました。今日のお昼頃というと、城山のテレビ塔も上の方が見えないくらいだったので、厳しい状況だったでしょう。
 でも、福岡からのYSは日頃の行いがいいのか?!今日も無事着陸、当たり前のように出発したようでした(別にMDの日頃の行いが悪いわけではないですが)。

 以前、松山空港付近の視界がすごく悪い中、32ランディングといって、山側からの着陸を求められたシーンに直面しました。普通、濃霧の場合は風が弱いことと、山側にはILSの装置がないことから、視界が悪い日は海側からのILSアプローチ&そのままランディングになると思います。それがどういうわけか風が悪く、山側に回り込んでの着陸。
 山側に回り込む場合、海側から滑走路に向かう途中で右に折れ、パイロットの視界に滑走路が入ったらその先見失ってはいけない、見失っては着陸できないはず。しかしその日は、どう見ても霧が濃くて海側からアプローチしている最中に滑走路が見えないはず。右に折れる際に管制塔に連絡するよう求められるのが通常ですが、それも聞こえない。聞き逃したのかな?どうせどこか手前で右に折れて回り込んでくるんだろう、と思って待っていると、「もうじき右に曲がりますけど、ちょっと待ってね」みたいなメッセージが。そして急に轟音。え?どこどこ?と思うと頭上に!滑走路の上100mくらいの高さにB767が!そして右に曲がっていきました。大きなジェット機がローパスする姿は壮観です。
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 MSのフライトシミュレーターで見ていると、松山空港への山周りのルートは、狭い範囲で輪を描く必要があって、非常に難しい。実機は普通に行くなら白い線、しかもホントはもっと小回りしているように感じます。それを、滑走路上空で右折れして旋回するとなると黄色い線の沿うような形。しかも滑走路を見失ってはいけないなんて。すごく狭い範囲でグルッと回ることになる。いやあ、プロにとって当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど、すごいなあ、と実感したのでした。

今年も株主総会の開催日が気になる季節になって来ました。3月末決算の会社が6月下旬に開くので、しばらくするとその開催通知にお目にかかれるというわけ。
 で、ちょっと気になる地元企業、伊予鉄道。4月に社長さんが交代になりました。ただ、確か役員の改選は株主総会の議決が必要なので、株主総会までは社長から相談役になっても取締役であり続けています。このところ業績好調であった伊予鉄道でどうして社長が交代することになったのかについては、株主総会で役員を外れるのかどうかも見ないとよくわかりません。
 全日空との関係なんかも気になるところです。Wikipediaで伊予鉄道の歴史を見てみると、最近の部分がちょうど以下のようになっています(Wikipediaであるということで割り引いて考える必要もありますが)。

2005年8月23日 日本初の電車・バス・タクシー共通ICカードシステム「ICい?カード」の本格導入開始。携帯電話の電子マネー機能・iモードFeliCaにも全国初対応。
2005年11月1日 定期券をICカード化。日本航空との提携によるJALマイレージバンクICい?カードサービス開始。
2006年3月 全日空との総代理店契約解除。上記の日本航空グループへの接近が影響したとの見方を、伊予鉄道、全日空共に否定してはいない。
2006年4月 森本惇社長の退任を発表。

JALグループへの接近は、ICカードだけではなく、空港リムジンバスのバス停をホテルJALシティ前に作ったり、JAL便への接続をよくしたりした点も挙げることができるでしょう。
 で、総代理店契約を解除されたことがどれくらい痛手になるのでしょうか。伊予鉄道ホームページの決算情報[PDFへのリンク]では営業損益の部が鉄軌道、自動車事業、付帯事業に分けて表現されていて、「付帯事業」は「土地建物事業」と「航空代理店事業」から成る[PDFへのリンク]との説明があります。そこには土地建物事業収入が3,280,000千円、航空代理店事業収入1,705,000千円とありますから、結構な利益が生み出せるのかもしれません。というのも、鉄軌道、自動車事業からはそれぞれからの利益が43,452千円、130,085千円なのに対して、付帯事業からの利益は1,364,385千円と桁外れになっています。ただ、伊予鉄道はJALとも一部業務について代理店契約があるようなので、丸々この利益が吹っ飛ぶわけではないですけど。

 いずれにしても総代理店契約を解除されたことは、結構痛い出来事のように見えます。それに、全日空愛用者のひとりとして、ANAと伊予鉄の仲が悪くなることは大きな痛手になってしまうので、そうならないことを祈りましょう。

マウスバッドを買ってきました。
 自宅では革のパッドを使ってましたが、大学では特に使わずにいました。それが、何となく大学でもパッドがあった方がいいかなあ、と思った、ただそれだけの理由からなのですが・・・。
 一応ボール式、光学式の両方に対応すると書いてあったものを選びました。そして机上に貼り付けるようなタイプを選びました。学生用のコンピュータ(メディアセンターも学科内のも)に使われているものの感触が良かったために、初めての貼付タイプです。
 それが今ひとつパッとしない。ポインタが走ってしまうというか、まるでボール式の転がりが良すぎるみたいに反応します。さらにポインタが戻るような動きも。マウス操作に難アリとなると結構ストレスが溜まるもので、ちょっとイライラします。パッド外そうか、とも思いますが、自分の選択をこうも簡単に否定するのもまた、嫌で・・・。

 マウスパッドというと、昔院生時代に使っていたコンピュータ室でただ一台のみ特別なものが添えられていたのを思い出します。sunのworkstationだけは特別なものが付いていました。なぜこいつだけ?!と思ったら、光学式だからパッドが無いとうまく操作できない、とか聞いた記憶があります。もう10年以上前の話なので、もちろん今なら光学式でもパッドなしで十分操作できますが、当時のものはマトリックスが印刷されていました。そういえばあれって3ボタンだったような気が。
 でも当時、workstationは直接操作する必要がないというか、管理者の教官が怖くて怖くて、試しに操作してみる、なんてことがほとんどできなかったわけで・・・。とりあえずこっそり使って、コマンドもちょびっとだけ覚えましたが、結局Linuxを敬遠する今の自分へとつながっているんでしょうか。

今日はGW最終日、ということで大阪から松山への移動。
 昨晩から雨の音がしていたのでヤダなあと思っていましたが、午前10時半、大阪の実家出発時はそれほどの雨にはならず。今日もコース取りをあまり考えずに、その場の成り行き任せで移動を開始しました。ほどなく雨がやや強くなったため、近畿道での北上と中国道、山陽道への乗り継ぎよりは、平均速度の遅い阪神高速松原線、環状線、神戸線での移動を選択。ま、距離的に見てもこっちが順当な選択ですが。
 そして、月見山から明石海峡大橋方面に。橋上は今日も風が強かった!自分の上げた水しぶきがザーッと右に流れていきます。そんな中路線バスが調子よく私の右側から追い越そうとしていたのですが、橋を渡りきる手前で急に減速。というのも、淡路島にわたった瞬間濃い霧に包まれて、前が真っ白!
 淡路島に入ってからというもの、観覧車も見えない、100m先のクルマが見えない。電光掲示板は、存在は確認できるものの何と書いてあるのか読めない。白い保冷車の荷台部分なんて同化して全く見えない。フォグランプ付けっ放しで延々と走りましたが、どこまで効果があるのやら、という感じ。濃霧というのはこれまで数度経験がありますが、高速道でここまできついものは初めてだったかも。
 淡路島も西岸を走る区間だけは視界も戻りましたが、その後は再び濃霧と土砂降り。そして鳴門の端の手前ではナビが「緊急警戒情報」を受信。そう、強風で制限速度40キロ。まるで鉄道のATSだかATCだかのように、ボタンを押さないとメッセージが消えません。ただ、実際に橋に到達してみると、風の方向が斜め後ろからだったので、ほとんど風の影響はありませんでした。むしろ視界の問題だったのかもしれません。
 その後は山間部を通る徳島道が雨&霧がひどくなる危険性を考え、往路と同じく高松道を延々と西進。途中、津田の松原SAではうどんを食べました。セルフで結構腰のある、いい感じの麺でした。
 そうして結構快調なペースで流れてきたので、復路も西条ICで高速を降りました。一般道を流すのも勘というか慣れを失ってはいけないということもあって、特に桜三里はGの変化をできるだけ抑えて、練習、練習。

 こうやって延々と時間をかけて帰ってきましたが、帰宅してネットで確認してみると空の世界では結構大変な状況が起きていたようです。

大阪?松山(ANA)
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東京?松山(ANA)
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高松付近も霧が濃かったように思いましたが問題なし、むしろ松山空港の状況があまりよくなかったようでした。特に593便は大阪に到着地を変更後、希望する人は東京まで戻ったってことでしょうか。
 それと、589便はさんざん上空で待った挙句に岡山空港って感じですね。595便も一応松山に着陸できたようですが、出発がほぼ定刻なのに1時間近い遅れ。皆さまお疲れ様でした。ちなみに、昼過ぎの福岡?松山便ってYS-11だと思いますが、ほぼ定刻で到着、かな。こちらもご苦労様です。

今日は出発時に和歌山方向行きに渋滞箇所があるとの情報から、伊丹空港へ向かうことに。
 とりあえずお昼ご飯を食べる必要からターミナルビルへ。そして、その後は千里川を考えていたものの、公園で遊ばせたい、という話になってスカイランド原田へ。前回ここに来たときは息子が寝たままだったり、小銭がなかったりで長く滞在したことがなかったので、ゆっくり来たのは実質初めて。
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 望遠レンズを構えた人たちがすごくたくさんいましたが、何狙いだったんでしょうね。夕日の反射狙い?!でもスカイランド原田の駐車場って午後5時15分まで、と看板に書いてあるので、日が暮れる頃まで居るのは難しい気もします。私はといえば、特に狙いを決めて行った訳ではなかったので、とりあえず上の写真とか、横風の中の着陸風景を数枚。しばらく撮っていなかったこともあり、全然ダメ、帰ってきて確認すると失敗作ばかりでした。

今日は阿倍野まではクルマで出かけて、梅田のヨドバシへは電車移動を予定。お昼ご飯までは家族揃って過ごして、その後私のみ電車で梅田に。自宅用のPC用キーボードをヨドバシのポイントで買うため。
 それが、前回の大阪出張時にICOCAを買っていたのを今回持ってきていたので、とりあえず天王寺から梅田へはJR環状線で。そして、この環状線の車内で思い出したこと、それは、ICOCAとPitapaが相互乗り入れというか、どちらでも結構広い範囲で使えるようになったということ。こういう風に書くと関西の人からすれば「当たり前やん」というところかもしれません。が、今やICOCAが地下鉄でも普通に使える!なんて、東京のSuicaで考えればありえない感じ。なので一応往路はJRにしたわけで、帰りは地下鉄にしてみました。地下鉄梅田駅は少々不安を抱きながら入りましたが何の問題もなく。出口では「え?ICカード未対応の改札があるの?」というのにちょっと驚きましたが、こちらも問題なく。そういえばSuicaの改札機よりも全長が長いようにも思いました。
 今回、Suicaも持ってきていましたが、Suicaで地下鉄に乗れるかどうかまでは調べてなかったし、無難にICOCAでした。残高がたっぷり残してあるSuicaについては、また調べてから。

 そういえば阿倍野から家へのクルマではちょっと「えええ?」という問題が。阪神高速のETC専用ゲートに進むと先行車が停車!「専用」ってデカデカと書いてあるし、もうひとつのゲートは「ETC/一般」なわけですよ。ま、先行車から自信なさげな感じが伝わっていたので距離を確保していたのが吉でした。また、無人のはずの料金所ブースに人が居たおかげですぐに通過できましたが、それにしてもねえ、もうボチボチ「ETC専用」って意味、わかっててほしいなあ。

昨日の夜10時半ごろ自宅を出発。大阪までの長距離ドライブです。
 松山=>大阪の高速移動の選択肢としては、

1.松山道を東進した後、そのまま高松道を走って坂出から瀬戸大橋(松山?吹田で10,350円 352.6km 4時間24分)


2.松山道、高松道へと向かい、坂出で逸れずにそのまま高松道を走り続けて徳島、明石海峡に向かう(11,700円 353.0km 4時間25分)

3.松山道を東進して川之江JCTから分岐して徳島道に向かい、一般道を経由して明石海峡へ(11,550円 336.8km 4時間29分)
(ハイウエイナビでは徳島道の終点、徳島ICで出る方を選択するが、一般道の乗り継ぎがスムースなのは徳島道藍住IC?高松道板野IC)

あたりを選択肢として考えます。が、徳島道は上り坂、下り坂がきついために低速車が延々と先頭をひく場合があり、そのテンションの低さにストレスが高まるし、瀬戸大橋を渡った場合走りのテンションをやや高めに保たねばならない山陽道を長く走る必要があるので、上の3つうちの真ん中の2番を選ぶ機会が増えました。料金的には不利なコースですが。

 あと、松山ICから乗ればいいのかもしれませんが、無駄に迂回する感じがするので川内インターまで一般道を走ることが多い。今回もその調子で出発したのですが、国道11号が空いているし、何だか高速に上がるテンションにならなかったので川内を通過して小松で上がることに。
 久しぶりに桜三里を走りましたが、時間が時間だしGWだからということかガラ空き。前にも後ろにもクルマがいなかったので調子よく流しました。そしてその流れで調子に乗って小松でも上がらず、結局西条まで一般道で。昔は高松まで深夜の国道11号線を流したもの。久しぶりの深夜の国道でしたが、どうやら道の勘というか、イメージはちゃんと頭に残ってました。
 ま、このように延々と一般道を走ったわけですが、後部座席には熟睡者2名。よく起きないものだと思っていたら西条ICへの上がり口でお目覚め。でもすぐに寝てました。

 あとはもう延々と高速。西条から東は基本的に制限速度が100キロだからずーっと流れるがまま。GWの深夜だからか80キロ程度で流す乗用車が多く、前が塞がることもなく。高松道の高松より東の部分では対向車線の通行量がすごく多かったですが、関西向けは全く問題なく。そういえば局所的に風が強くて、鳴門の橋では70キロくらいまで落としたり。結局約4時間半の旅でした。

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