マウスパッドの謎

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マウスバッドを買ってきました。
 自宅では革のパッドを使ってましたが、大学では特に使わずにいました。それが、何となく大学でもパッドがあった方がいいかなあ、と思った、ただそれだけの理由からなのですが・・・。
 一応ボール式、光学式の両方に対応すると書いてあったものを選びました。そして机上に貼り付けるようなタイプを選びました。学生用のコンピュータ(メディアセンターも学科内のも)に使われているものの感触が良かったために、初めての貼付タイプです。
 それが今ひとつパッとしない。ポインタが走ってしまうというか、まるでボール式の転がりが良すぎるみたいに反応します。さらにポインタが戻るような動きも。マウス操作に難アリとなると結構ストレスが溜まるもので、ちょっとイライラします。パッド外そうか、とも思いますが、自分の選択をこうも簡単に否定するのもまた、嫌で・・・。

 マウスパッドというと、昔院生時代に使っていたコンピュータ室でただ一台のみ特別なものが添えられていたのを思い出します。sunのworkstationだけは特別なものが付いていました。なぜこいつだけ?!と思ったら、光学式だからパッドが無いとうまく操作できない、とか聞いた記憶があります。もう10年以上前の話なので、もちろん今なら光学式でもパッドなしで十分操作できますが、当時のものはマトリックスが印刷されていました。そういえばあれって3ボタンだったような気が。
 でも当時、workstationは直接操作する必要がないというか、管理者の教官が怖くて怖くて、試しに操作してみる、なんてことがほとんどできなかったわけで・・・。とりあえずこっそり使って、コマンドもちょびっとだけ覚えましたが、結局Linuxを敬遠する今の自分へとつながっているんでしょうか。

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