2007年4月アーカイブ

GWに突入して前半が今日で終わりということらしいですが、結局細かな仕事を片付けるために毎日出勤?!です。
 今日が何日で何曜日なのか、ということがわからなくなってきました。PCのスケジュール表を見て、今日の部分がハイライトになっているので、っという具合に考えてますが、4月29日に「みどりの日」って、Outlookの「日本の祝日」を入れたはずなんですが、何か変だなあ・・・。
 明日は5月1日の平日です。火曜日ですが、月曜スケジュールでの開講ということで、講義やゼミはありません。ただ逆に、普通の火曜日なら不可能な来客予定が午前中にあります。ゼミ生の皆さんは来るなら午後にお願いしますね。5月2日の水曜日は水曜日で、これまたスケジュールが入っていたような・・・。

 後半に続く...ってところですかね。

 ちなみに今年のGWは都合により実家に帰ったり遠出ができないので、大阪移動とかはありません。

今朝は1限から講義というかゼミタイプの科目があったのですが、9時過ぎに地震…。

 学生さんと一緒にいる講義時間中に明らかな体感地震にあったのは今回が初めてかも。ゼミ形式だから私自身も座っていた中、何か違和感を感じた直後に学生さんから「地震?!」という声が出て、その後になってからユラユラ揺れたような。8階建ての2階に居たので、揺れそのものは大きい感じがしなかったですが、私なりの言い方で"芯のある揺れ方"だったので、ちょっとイヤでした。一応机の下にもぐる心づもりを!と言ったように思います。入試の時って必ず想定してしまいます、監督中の大きな地震。
 今朝居たこの建物、芸予地震の時に激しく揺れたので、後遺症があるんじゃないかという不安も。2階だと上階から押しつぶされそうで。ま、結局震度3で収まったので身近なところでは特段問題も起きませんでしたが、瀬戸大橋線が一時運休になったりしたらしい。

 そういえば三重県で大きな地震があったのが先週の日曜日。今回の震源地も普段あまり目にしない位置だったので、前回も書きましたが、南海地震、東南海地震に対する心構えはますます必要、ということなんでしょう。
 地震波が来る前に伝えてくれるシステム、そんなに高価ではないし、大学で導入してもいいようにも思うんですが、あれはあれで、シグナルが出た後の行動についての訓練が大切だそうで。薬品とか火を扱う学部もあるわけだし、200人以上が一つの部屋に集まることもよくあるんだから、訓練も含めて導入した方がいいんじゃないのかな…。

MovableTypeの新バージョン、3.35が出たということで、バージョンアップしようかな、という状況です。

 ただ、いつぞやは失敗してテンプレートが崩れたりして復旧に手間取ったので、今回のアップデートは慎重に、時間の取れる時にやる予定。

 なので、ブログが消えたぞ!という状況が発生しても、たぶんアップデートに一苦労している時だと思います。実際に着手するのはGWくらいになるのかもしれません。

某所にも書きましたが、今季から講義関連ページをDotNetNukeにて運用試験中。運用「試験」と書きましたが、学外のWindows系サーバで、しかも使い慣れたSharepoint Team Serviceではなく、あるいはちょっとだけ慣れているXoopsでもない、今年の2月くらいからテスト中のDotNetNukeを使用。なので、どういうトラブルが起きるのか、あまり予測できない状態。

 Web2.0の正確な定義、あるいはどれほど特別なもので、どれほど有用なものなのか知りません(ダメダメ、何ら特別なものではないということもよく聞きますが、敢えて"知りません"としておきましょう)。一応、学生さんが自分の作ったファイルを簡単にアップロードして提出したり、それを受講者全体で共有してしまうあたりはWeb2.0的な有用性と言えるのかなあ、と。

 ただ、問題は誰にでもアクセス可能な、オープンな状態にしてしまうと、それはそれで問題が。過去に、ある掲示板の管理者の一員として経験したのは、ネットストーカーが出てきたり、不正ログインを試みる輩が出たり、火のないところに煙を立てて油を注ぐという、システムではなくヒューマン、ソーシャルな面での色んなトラブル。しかも原因を作るのが学生さんではないケースも多かったり…。そんなこともあったので、当該講義関連ページはアクセスを登録受講者に限定しています。ホントの意味でのWeb2.0的メリットは生かせていない気もしますが。

 とりあえずはRepositoryというモジュールを使って、学生さんの作ったExcelファイルをアップロードしてもらったり、出席カードも、あるモジュールを使って質問・感想の書き込み欄付きで試行中。Web2.0的な講義関連ページというのは、まあ結構使えそう、という印象ですが、モジュールを自分なりに作り替えたりしないと、思った通りのものはできなさそう。
 さらに、SQLデータベースについての知識というのも結構重要になっていくのかなあ、と。SQLについては全部GUIに頼りっきりでコマンドはほとんど知らないし、PHPで操作するなんていうのは教科書通りに書く程度しかできません。RSS情報とかもデータベースについての知識があればもっと便利な使い方&省力化ができそうなんですが・・・。

うちの奥さんの実家、市町村合併で役場が役場ではなくなったのですが、その元役場から数百メートルの距離にあります。それが実はauのケータイ電話の電波がほぼ限界状態。2階の窓際とか、見通しのいい場所に置いておかないとほとんど電波が届いていません。なので、メールの送受信もかなりビミョーな状態。受信できたものの、返信を書いたらそれが届けられない、とか。

 で、今はWillcomのW-ZERO3[es]を実質メール専用端末として利用しているのですが、PHS、電波、ビミョー!といえば微妙なのですが、意外とセンターからプッシュされてくるメールが届いてくれます。電波の目安のサインでは2本程度の状態。ただし、「まあそれならいいじゃないか、当然届くのでは?」と思ったら間違い。5本立ちがフルスケールなので、2本なら少ない方。2本とゼロ本を行ったり来たりするのが本当のところです。
 それが、ほぼ確実にメールがやってくるし、「メールの送受信」で読みにも行ける。結構大事な用事の時に助かります。[es]を持つようになって助かるのは、職場のアドレス宛に届いたメールを全部転送していて、それがプッシュされて端末に送り込まれてくるということ。学内の別室で仕事をしていても読めるので、「あいつはまた研究室にいないのか、家にでもいるのか?」と思われずに済むこと。

 ただ、ちょっと難点もあって、OutlookではPHSメールに届いたものを仕訳できない、ということ。受信済みアイテムとかいうあたりに集積されるので、過去のメールを探す場合はちょっと時間がかかります。これについては振り分け機能の付いたW-ZERO3メールというのもあるものの、それを使うためには「サーバにメールを残す」設定にしておかないといけない。職場宛のメールの数は半端じゃないので、これを設定すると簡単に容量限度が近付いて結構あぶない気がして・・・。
 あと、微妙にハングすることがあるのがちょっとした難点。最近そういうことも少なくなりましたが、キーロックを外してボタンを押してもしばらく反応がない、ということも。余計なアプリとかを削ったり、インストール場所をカードではなく本体にしてからは安定してきているので、大人しい使い方をする限りは問題ないんでしょうね。

伊予鉄道という会社は、結構いろいろと新しい試みをしてくれる。
 ふと伊予鉄道のホームページを見ると、新しい取り組みが紹介されていた。その中で目新しかったのが空港リムジンバス。
 元々空港から市内中心部向けは、JR松山駅、JALシティー前、松山市駅・・・、という具合に市駅によるコースなのに、市内中心部から空港向けは松山市駅を経由しないし、始発駅ともしていなかった。それがどうやら、4月から松山市駅発松山空港行の直行便ができたらしい。
 空港向けが市駅を経由してこなかった正確な理由は知らないですが、おそらく市駅周辺が渋滞して空港への到着時刻が乱れることを嫌ってのことだと想像できるわけで。だから今回のダイヤ改正でも、道後温泉始発の空港リムジンは市駅へは立ち寄らず、従来のJR松山駅を経由するコース。これなら従来通り安心して道後温泉や大街道からリムジンバスに乗れそうです。
 で、市駅発のリムジンはJR駅を経由しないわけだから、こちらも渋滞の影響を受けにくい、時間の読みやすい運行になると思われ。

 振り返って考えると、郊外電車からバスに乗り換えて空港に向かうのって、これまでかなり不便だったような気が。これでやっと正常化したといえばそういうことかなあ。ま、保守的に従来通りの運行コースを頑なに守り続ける会社が多い中、改善してくる姿勢はなかなか、今後どれくらいお客さんが乗るのか楽しみです。

震度5強の地震が全国あちらこちらで起きるというこの頃、はっきり言って恐怖。近畿圏では阪神淡路大震災があって、私も大阪だったのでそれなりの揺れを体感したわけで。
 大阪から近い範囲で言うと、和歌山がしょっちゅう震度1程度の揺れ、それ以外では普段からよく揺れている場所はあまり知らないんで、亀山、津あたりはそんなにマークされていなかった気が。能登半島であれだけの地震があって、まだ記憶に新しいところで、今度は三重ですから、ホントにこんなにゴロゴロと震度5以上の地震が起きるというのは恐ろしい。要するに東南海地震とか南海地震が起きても対応できるような心構えが必要だ、ってことですな。

 亀山というと、今やシャープの亀山モデルというくらい、液晶で有名になって。でも震度5クラスだと被害があったのでは?と心配。大学生だった頃、関西本線の急行「かすが」(だったかな?)に乗ろう、乗ろうと思いつつ、乗れなかったんですが、震源はちょうど関西本線沿いにあたるのかな? 新幹線、東海道線、名神高速を使っていると、どうしても伊賀と甲賀の距離感がわからなくなるわけですが、国道1号線や名阪国道を走ったり、関西本線に乗っていればよくわかる「あー、あのあたりか」と思われる場所付近が揺れたようです。

 今までの全国ニュースでは大規模な被害は報じられていないですが、うーん、大阪の実家でも揺れたらしく。お見舞い申し上げます。

今朝のニュースで、訪日中だった中国の首相が帰路に、というのが流れていました。
 今週はあまりじっくりとニュースを見られなかったので、羽田到着時の映像もタラップ付近だけのアップ、大阪出発時も同じように搭乗するドア付近だけのアップしか見ていませんでした。

 それが、よーく見ていると、あるチャンネルで離陸していく映像が。背景をみるとどう見てもあれは伊丹。そして離陸していく飛行機はどう見てもB747。

「ん?伊丹って4発機は禁止じゃなかったっけ?!」

他のニュースでは伊丹空港から中国へ、と言っているので、確かに伊丹空港からB747が離陸して行った、ってことですねえ。国賓はOKなんでしょうか。


 ってか、そんな視点でニュース見ている私って・・・。外交とか政治とかの専門家ではありませんので。
 今朝はいい感じの青空でしたが、明日は?カメラも手許に戻っているので、何か撮りに行きたくなりました。

今日から前期の講義がスタートしました。でも意外と人があふれかえる、という状況に直面しなかったので、ホッとしました。

 先日大阪にいたわけですが、伊丹空港。ANAとJALの777-300がゴロゴロ飛んで行く姿は、さすがは伊丹。777-200が小さく、767はもっと小さく見えました。まぁジャンボが離着陸できないから、現状の国内線ではトリプルしかない、ということでしょうが。

 そういえばANAでいうと一番南寄りのところにQ400など小型が集まる場所がありますが、Q400がほとんどいなくてちょっと寂しい感じ。出発ボードを見ても、4桁の便名のところどころに欠航の文字が。1時間程度のフライトなら、手頃な飛行機だとは思うんですけどね。松山?伊丹をB767のしかも-300に乗って飛んでおいて何ですが、ずっと前から安定的に定時運行してくれていたらQ400を敬遠する今の私の状況はなかったわけで。整備場には、エンジン部分にカバーの掛けられたQが、寂しそうに佇んでいました。
 まるでうちの学科のコピー機のようです。ま、コピー機に関しては、昨年度末に新しいのが追加されて、近いうちに新旧2台体制になるわけですが。

今日は仕事で大阪入り。
20070408_202125120.JPG
 お昼頃に大阪に着くB767-300。朝ご飯は家で食べたんですが、うーん、13時から梅田で会議。お昼ご飯を食べる時間がなさそう、ということでおにぎり弁当を買って搭乗。

 離陸は海に向けたRunway32。地上でも予想できたことですが、上がってみてもやはり視程がよろしくない・・・。巡航高度に到達する少し前からコトコト程度。コースは燧灘を通るもので、観音寺まではそのままコトコトが続きましたが、それ以降は安定して、高松空港の少し南から徳島市街、和歌山方面へ。そういえば、小豆島と淡路島の間、東進する搭乗機のかなり下のほうを北上しているANA機がいましたが、あれって神戸空港への着陸コースなのかな?

 そして和歌山?大阪府県境に。フイルムカメラも持っていましたが、関空も遠く霞んでいて出番無し。阪和道と平行して東へ、東へ。以前は堺方面に向かうことが多かったのに、最近は違うのかな?
 ま、霞んでるなあ、がっかり、とA列側の景色を楽しんでいたのですが、ほどなく岸和田和泉ICあたりから阪和道は北へと向きを変え、飛行機の針路からは離れていきます。と見ていたらいきなり右に左に、上に下に揺れ始めました。このアプローチコースだと遠回りなので、ベルトサインがまだ点灯していない! 幸いお客さんは全員着席していたようですが(いつもの如く最後尾から2番目の席なのである程度前の方まで見える)、客室乗務員さん、近くの座席のところにつかまって固まってる・・・。
 直後にベルトサイン点灯かと思いきや、無反応。不思議だなあ、普通アプローチ上の揺れは連絡が入っていると思うのに。もしかしてこれがwake turbulenceという奴か?とも考えたり。その後は全く安定せず、グワングワンと揺れが続く中、着陸10分前のベルトサイン・・・(おいおい、とっくに歩けない状態ですけど)。後方座席を選んだことを久しぶりに後悔しました。
 で、PLの塔が見え、実家が見えても、揺れは小さくなるも気流不安定は治まらず。JR柏原駅を過ぎたあたりでILSに乗っかったんだと思いますが、バサッバサッと風にあおられるような感じ。街の上をあれだけ揺れながら降下していくのって、ちょっと不安ですね。大阪城の桜は上から見てもおそらく満開、造幣局の通り抜けも桜並木が綺麗でした、が、"とりあえず見えましたっ"という程度。高度を下げても揺れるのでドキドキ。
 結局最後の最後、滑走路端を過ぎてからも不安定。で、安定したところでも着地させずに、カニ歩き状態を直進に直してからの接地、という感じで、うーん、揺れる中、すばらしい着地!という印象でした。


 で、降機するときになって思い出しました。

 「あ、弁当食べるの忘れてた・・・」

今日は朝からクルマに学生さんを乗せて双海から本拠地に帰る移動。昨日との気温の落差の激しさに戸惑いました。
 帰路のルートとしては、伊予鉄の○○駅で一人降ろす、ということを頭に置いての出発でした。朝の混雑の終った上りルートでしたが、好みの問題もありR56には乗らず旧道を。というのも、R56の方が速いようには思うものの、むやみに信号で止まらなければならない。昨晩の疲れからか乗客の皆さんは峠越えの途中から寝ている状態だったわけで、ストップ&ゴーを繰り返すよりは、ゆったりと旧道を流している方が居心地もよさそうだし。
 で、重信川に沿って市街に向かうのが好みなので、旧道からR56をくぐって坊っちゃんスタジアム方向へ。それがどうも、そのあたりからナビの示す現在地が極端にずれはじめました。数キロくらいずれていて全然違う場所を表示する。しかも進行方向もおかしい。そのことが気になり始めて、実は経由地の○○駅を別の駅と勘違い。どっちも比較的有名な焼肉屋さんが近くにある駅、ということもあり、私の中ではどっちがどっちだったかわからなくなり、どちらを目指すべきか混乱。で、正しい場所に気付いて若干Uターン気味に経由地に到達したのでした。
 その後もナビは異常な現在地を示しつつ、大学に着いてしまいました。今のクルマに乗ってから、これほど異常値が続いた経験がないので、「地磁気の影響?!」「太陽風とか?!」と勝手に想像してます。何事もなければいいのですが。

 そういえば今日の夕方、JALのB777-200で片側エンジンを止めての着陸が中継されていました。夜のニュースでいくつかの局を見てみると、角度によっては結構カニ歩きに近い状態での着陸に見えました。財務相が乗っていたということもちょっとびっくり。単に表示上の異常だったのか、ホントにトラブルが起きていたのかもまだわかりませんが。
 そして、ANAグループのセントレア?松山便のQ400は、客室与圧に異常を感じて引き返したというニュースも。今度の週末に伊丹移動があり、飛行機に乗るので、ちょっと気がかり。

 ま、いずれも大きなトラブルにならなくてよかったです。ナビも、夜になって家に帰る出発時に現在地がストーンと修正されました。

【日付をさかのぼって掲載】
 今日は学生さんを連れて双海のふれあいの館へ出かける日。

 朝、天気が心配で窓から外を見たらちょっと変。着替えて玄関を出て見たらちょっとどころではない。クルマで大学までやってくる途中には目を疑う。そう、街がまるで洗濯用洗剤のCMのような「驚きの白さ!」です。
 犯人は黄砂。すぐ近くの御幸山も、構内も、もちろんお城山も、すべて霞んでいます。その時点で松山空港のMETARを見てみると「SA」で視程2500mという文字が。翻訳版で見るとSAは「砂!」。まあ、まさに「その通り」(博多華丸氏によるアタック25の児玉清氏のものまね風)の状況です。

 お昼過ぎに双海に向けて出発。それが、数百m先の信号が霞んでいる。重信川を渡っても周囲に山がひとつも見えない。視程2500mもないでしょ、というぐらいに。三秋峠を越えて海が開けてくるはずの場所も全く視界が開けず。晴れて海が青かったら、初めての人なら結構感動する場所なんですけどね。

 夕日はそこそこきれいでした…。それにしても稀に見る白さでした。
 あと、ふたみ潮風ふれあいの館の建物あたりではauのケータイは電波が弱く圏外ギリギリで、メールも電波状態のいい時にポツッと入ってくる程度。返信が全く送信できない状態だったので、利用予定の方はご注意を。docomoはごく普通に大丈夫だったようで。Willcomはギリギリの状態で、これもコンディションのいい時だけメールが入ってくる程度でした。通話は試してません。

引きこもったエントリーを書いてしまって、そういう人間だと思われてもイヤなので、別のエントリを。

 四国に住むようになって、酷道を攻めなくなったように思います。まあ、酷道を酷道と思わなくなっていたのかもしれませんが。

 大阪に住んでいたころは、日本海側で雪が積もったと聞けば丹後半島に行ったり、紀伊半島の国道を色々走ったわけですが、ある時期、それらとは別に、夏の勝手ツアーをやってました。志賀高原の渋峠とか、小海線の沿線とか。
 そんな経験の中でも、極値というか、もう二度と行けないかもしれないなあ、とよく思ったのがこちら。

[map:36.865888,138.02845]

 縮尺を変えたりしないと、どこかまったくわからないような場所ですが、これは高校2年生の修学?!旅行で行った妙高高原に、糸魚川沿いから山越えで入ってくる場所。二輪車のツーリングマップルか何かを見て、「この道で峠を越えよう」と思ったのでした。
 それが、地図には道がちゃんとあるものの、途中から完全ダートで、標高が高いから木々も少なくて、道路と斜面の境目も曖昧。対向車なんてものもいない。走っている自分に嫌気がさしてきて、「ここでトラブッたら誰か通って見つけてくれるんだろうか」という状態。大自然の中、電柱もガードレールもなく、人工林もない。はっきり言って人工物はこの道路らしきものと自分とクルマだけという世界。途中から、クルマを止めるのさえ怖くなりました。ホトホト疲れた頃に白いものを見つけて「あ!ガードレール?」と思ったら、夏なのに雪の塊だったり。延々と走り続けて山からかなり下りてきたところでガードレールを見つけた時には、「ああ、これで生還できそうだ」なんて大げさなことも考えたり。

 糸魚川沿いの村々は、このドライブの何年後かに大雨に見舞われて、大災害の被害に遭いました。村の橋が流されたり。なので、その後この道が生きているのかどうかさえわからず。GoogleMapにそれらしい道路が描かれているということは、今も生きているんでしょかねえ。

 今日は、カメラも望遠がないし、天気もあんまりよくないし、息子は預かってもらっているしで、掃除、洗濯という具合にいろいろやって、おうちにほぼずっと引きこもりの一日でした。しかもブログにエイプリルフールねたも書かずに。

 時々雨が降ったり・・・。乾きませんな、最近。室内干し中ですが。

 唯一玄関から外に出たのは、自転車の修理。この間からジワジワとタイヤの空気が抜けている感じだったので、パンクではなく虫ゴムの劣化、と判断。先日ホームセンターでこの部分の交換部品を買っておいたので、付け替えてみました。うまく行っているかどうかは明朝の状況で判断、というところです。抜けていたら・・・、自転車屋さんまで押して行かねば。

 それにしても日曜日に外に出ないなんて、まあ、何とインドア派なんでしょ。桜が咲いているというのにね。ま、明日から仕事としての合宿、緊張感をもった外出ですから、それに備えてボーっとした一日でした。

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