久しぶりの営業電話

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今日のお昼前、久しぶりのマンション勧誘の電話。東京の会社で、JASDAQ証券取引所に上場したのは知っていましたが、東京証券取引所市場第二部にも上場した模様です。

 しばらく掛ってこなかったので社名も忘れかけていたし、どう対応しようか構えてませんでした。しかも今回驚いたのは女性であったこと。年金対策マンションと称する勧誘で女性が掛けてきたのは初めてかもしれません。
 ただ、すぐに社名を復唱しながらググって、「ああ、あの会社ね」と思いだして、

私:「ごめんなさいねぇ、そういうお電話、お断りしているんですよ」

女性:「やはりこういうお電話は多いですか。でも、そういうことは内容については一度も聞かれたことがないんですか?」

私:「ごめんなさいねぇ、そういうお電話、お断りしているんですよ」

女性:「私どものご説明だけでもさせて頂ければ」

私:「ごめんなさいねえ、お断りしてもそうやって話を続けられるからイヤなんですよ、こういうお電話」

女性:「申し訳ございませんでした。それではまた日を改めまして、近いうちにお電話させて頂きます」

私:「先ほどから電話をお断りしていますが何か」

結局相手の声が段々心細い声っぽくなったような感じで、その後何も言わずに切られてしまいました。たぶんまだこの仕事に慣れていないんでしょう。場慣れした、ふてぶてしいタイプの喋り方ではなかったので。
 もちろん、この人の喋りそのものに大きな問題はなかったのかもしれませんが、電話を断わってるのに話し続けるし、この会社からの電話、もう十分飽きるほど受けましたから。しかも実は、この会社の営業の一人とは長電話をしたこともあって、営業の苦労話とかを聞いてみたことがあった。どうして買おうと思わないかの理由も説明したし(家賃収入+借入による税金対策があっても、維持費+何年も経てば改装も必要で、それらを引けば利回りはかなり悪いと思われ)。うーん、彼はトークがうまかったから、転職したらどう?とまで言っておいたけど。
 私が思うには、彼女もさっさと足を洗った方がいいのでは? 一日中こんな電話をして、ガチャーンと切られたりするのでは参ってしまうと思うわけで(この会社の社名でググると電話に対する苦言があふれてる・・・)。
 それにしても、こんな会社が上場企業だなんて、日本の株式市場というか、証券取引所は大丈夫か?

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