バリウムを飲んできました

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今日は医学部に行ってバリウムを飲んできました。
 と言っても職員健康診断の会場が医学部なだけで、愛大病院での診察ではありません。面白いのは、白衣を着た人が採血されたりしている、ということ。ま、職員だからお医者さんであろうが、検査技師さんであろうが、受けないといけない、ってことですね。
 私自身は、あわよくば健診を受けないで過ごしたいもので、隔年くらいになっています。以前はかなり長期にわたって受けてませんでした・・・。とりあえずその場でわかる血圧なんかは特に問題ない数字と思われ(標準値がどれくらいか、さえ把握していない)…。視力は両方とも1.5と出ました。2.0の設定があるのかどうかわかりませんが、ま、これだけPCと対面しての作業が多い+年齢の割にはいい結果か、と。でも、昔に比べると小さい輪っかは見えづらくなったと思う。
 今日の一大イベントは肺と胃のレントゲン検査。肺は結核対応のものだけ受けてきたし、胃のレントゲンは初めて。昨晩から飲食禁止ということで、朝からすごく空腹でした。胃のレントゲンでは、まず発泡剤というか炭酸みたいなのを飲んで。そしてバリウム。噂にはよく聞くのが、ゲップをしないように我慢、とか、バリウムは苦痛、とか。バリウムは味付きだとかいう話も聞いていましたが、確かにヨーグルトドリンクみたいに飲めてしまいました。ちょっと参ったのが、レントゲン車だからか、自分で体を回したりすること。台のところに立ったら、ギュイーンと機械が回って寝そべる形に倒されて、そして

「まずグルッと1回まわってください」

って、寝そべる形に機械を回したはずなのに、一体どう回るんだ?と考えてしまう・・・(実際のところは仰向け状態にされているので、自分でうつ伏せになってそのまま回転を続けて仰向けになって、と360度まわるということしかあり得んわけで)。その後も指示は「右に体を傾けて・・・」、とか「左に向いて・・・」、とか、あるいは頭下がりの角度にされたり。どんなアングルで撮ってるんだろう、ライブモニターで胃の形を見ながら撮ってるのかなあ、とよくわからんまま終わったのでした。
 ちなみに、まだバリウムが体内から出てません…。何が起きるのやらよくわからん。
 ま、不慣れな私に、手順を親切に解説して下さった皆さんに感謝。血糖値とかが気になるものの、結果がわかるのはまだ先の話のようで。

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