2007年8月アーカイブ

昨日のルート、GPSで測ったわけではないので不正確ですが、知っている風景や情報から推測するとこんな感じ。結局この線の上を合計1時間ほど飛行していたことになります。

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1. オレンジ色の線に沿って、左下の和歌山市方面から赤い「!」の信太山を過ぎて右上へ、八尾空港を左手に見ながら大きく旋回して最終ストレート、伊丹へのアプローチ。
2. 伊丹空港を目前にアプローチをやめて赤い線。
3. 赤い「!」マークの白い線で10分ほどホールド。
4. 再びオレンジ色の線に沿って右斜め上に移動、最終ストレートに入るも、今度は右側の白い線のところで5分ほどホールド。
5. この便3度目の伊丹へのアプローチコースに乗った後、西へ。白線に沿って神戸空港をぐるっと回りこんだ後、関西空港着陸。

色んな経験ができるというのは色んな勉強になります。研究会の内容に似たような話題が出てきたし。
 機内の乗務員の皆さんも、地上の係員の人も、てきぱきと適切に対応してくれていたように思います。安全運航に感謝。

ANA442、松山0810発伊丹行き。
 天気予報を見て、昨日の時点から前線が大阪上空にあることはブログにも書いていて、大揺れかも、と予想していたのですが、その搭乗記。

 ただ、話が長くなります。

明日は日帰り大阪出張。
 研究会は午後からなんですが、飛行機の時間の都合で朝の早めの便。Q400も別に普通に乗ったりするのですが(7月にも乗ったし)、開始時間まで余裕のない便だと迷惑をかけてもいけないので、朝の便、ということ。

 そういや先日、伊丹に松本?福岡便のQ400が片肺飛行で緊急着陸してました。ちょうど大阪滞在中でしたが、生では見てません。航空会社にとって手頃なサイズなんだろうし、上昇性能も巡航速度もなかなかいい感じなので、是非活躍してほしいんですが、この機種はもう、世の中では十分すぎるほど認知されてしまいました。まあ、たくさん飛んでいればそれだけマイナートラブルが報道されるケースも増える、とは思いますけどね。結構気になるトラブルも起きているわけで、いっそ、国産旅客機を共同企業体で作ってくれないかと・・・。

 ってことで、朝早くから大阪入りするので、伊丹で写真を撮る時間が2時間くらいあるかな、と思っていたものの、午前中の予報は雨。雨中の撮影をするだけの気力と機材は持っていけませぬ。

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 ってか、飛行中の風景さえ楽しめないってことか・・・。それどころか、今日の午前中の松山の天気の荒れ具合から考えると、また大阪上空でグアングアン揺れるのかもしれない。大阪上空には前線が滞在中。

 もちろん、仕事が順調かつ面白いものであれば十分なんですけどね。難しいテーマだけに苦しむこと必至なんですが。

9月4日から、「新型空港機器導入に伴い、搭乗手続きおよびご搭乗の方法が変わります。」ということで松山空港でのANAの搭乗手順が変わることは先日触れたわけですが、

えーっと、ゼミ旅行はっと・・・、9月7日じゃん!
IMG_3978.jpg

 9月に入ってからは、7日まで松山空港からANAに乗る予定がないので、新搭乗方法を未経験のまま。いきなり7名の団体の引率かぁ・・・、しかも始発便。あまりにも朝が早いので、集合時刻は結構遅め。手間取ってると置いてけぼりになってしまいそうです。
 そして、航空券を持っている場合は、係の人のいるところで「搭乗案内書」に交換することになるというのも不安。ま、今回は航空券を持っていなくて、バーコードの書いてある紙を持っているから、交換は必要ないものの、うーん、このバーコードをどこで使うんだろう。Webの説明を読む限りは、手荷物を預ける場所か、保安検査場で晒せばいい、という感じですが。ま、係の人たちはもう慣れている時期だろうし、カウンターが大混乱、ってことはないんでしょうけど、羽田に到着後すぐの予定も結構タイトなので、出発遅れにはちょっと不安が・・・。

 それと、9月から搭乗手続きの締切時刻が変わるのも要注意。これまではチェックインを15分前までにすればよかったのが、保安検査場入口を15分前に通過しないといけない。
 搭乗のチェックポイントがより飛行機に近い場所に移動した、というわけ。だから、これまでならとりあえずチェックインしていれば、手荷物を預けるのに少々並んでいても不安がなかったのが、ここで手間取っていては遅刻?!
 普通に行けば最低3分程度、乗るまでのプロセスを早めないといけないってことか。

MOVABLE TYPEのバージョンアップをしました

が、

テンプレートの調整まで至らず

よって、見苦しいページになっているかと・・・

昨日の朝は6時過ぎの落雷の音と停電で迎えた。10分くらい止まっていたので、色々時計をセットしなおしたり。
 日中は御堂筋線に乗って心斎橋の東急ハンズに向かいましたが、どうも背の高い外国の人がたくさにる。ま、大阪だから松山に比べて海外の人も多いのかな、と思っていた。ただ、それにしてもジャージ姿の海外の人って何で?と疑問が。少し考えてみてようやくわかった。要するに明日から世界陸上ってことか。「ブラジル」って書いたジャージを着た人が地下鉄に乗ってる時点で気づかないと・・・。

 今日は関空の対岸、りんくうタウンのアウトレットへ。朝からそんなに見晴らしもよくないし、と思ってカメラは置き去りにしたが、着いてみたらショックなほど海が青くてきれいだった・・・。24Lで離陸する飛行機がよく見えました。
 そして、以前から狙っていたトレッキングシューズはサイズが合わず、残念。私以外のお買い物ばかりした後は、一般道で帰宅。

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 ここも大阪です。東の端っこですが、西日本から伊丹にアプローチする飛行機のほとんどがこのあたりを通過します。

 で、この写真は午前中。この中には写っていませんが、東大阪上空あたりには大量の、絵に描いたような積乱雲。昼を過ぎても雨にならず、天気がもったのですが、夜9時を過ぎたあたりから大変な土砂降りと雷雨でした。当然BS放送が映らない状態に。


 というわけで?!大阪滞在中です。

メールをふと見てびっくり。ネタかと思ったが、Canonのサイトでさきほど確認しました。

「ハイアマチュアから本格的に写真を始めようとする方まで、幅広いユーザーを対象とした高性能なデジタル一眼レフカメラ“EOS 40D”を、8月31日より発売します。 」

そして

「自社開発の有効画素数約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した、プロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル“EOS-1Ds Mark III”を、11月下旬より発売します。 」

いやあ、手は出ませんよ、1Ds MarkIIIには、全くもって。と言うより使いこなせませんから。
 でも、40Dはすごく気になる。しかも8月30日発売なんて。この春からずっと1D MarkIIIの情報を悶々と眺めてきたわけで、とは言え40万円超のカメラには、やはり手が出せず。フイルムカメラと違って陳腐化も早いし。1D MarkIIIの予約受付から最近までの動向を見てきたから、40Dが手ごろに見えてしまう。しかも10D、20D、30Dと来たから、買い替えたくなってしまう。これこそがラチェット効果かあ。歪んでいる・・・。
 ダスト対策機能も付いたようだし、フォーカシングスクリーン交換が可能になっているようだし、欲しいなあ。水平が取れてなくて傾きがちだから、方眼のスクリーンを使ってみたい。


 そういえば今日のお昼、ニュースを見てビックリ。那覇空港ですか。旅客機があんなに簡単に燃えてしまうとは…。乗客の降機後に火の手が上がったのだとばかり思っていたら、脱出用スライドで逃げていたんですね。もしも身近な空港で、目の前でああいうことが起きたら、と恐怖。

松山発、ホノルル行、JALのB747。
 JALのホームページでは以前、チャーター便の発着情報も表示されていたことから調べてみると、やはり出ていた、成田‐ホノルルで検索して。
image01.bmp

いよいよ明日の夕方、JALのハワイ向けチャーター便、ジャンボが飛来する、ということで、夕方に少しロケハン。
 そもそも夕方の撮影ということ以前に、飛行機撮影そのものがやや久し振り。しかも今週前半の抜けのいい空とは違って、視程が15キロほどでやや霞んでいる。その状態でどういう風に撮るのがいいのか・・・。

 あまり満足しないものの、「海のものと空のもの」合わせで撮ったのがこちら。夕空をバックに、シルエットで撮ることになるのかな?
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 積乱雲と絡むかな、と思ったものの、雲の位置が滑走路方位の延長上だった・・・。
 このチャーター便の戻りが24日ということだから、撮影のチャンスは明日しかない。着陸の瞬間をどこで迎えるのか、やや緊張気味。下手の横好きというか、うーん、位置選びを間違えると、移動しても間に合わんですからね。

 そういや昨日のお昼のニュースで、JALのジャンボが来るよ、と明日のチャーター便のことが報じられていました。もう旅行の申し込み時期もとっくに過ぎたし、うーん、ニュースを伝える意図がこちら(飛行機写真の撮影者)に向いているのかな?!(んなわけないんだが)とニヤリとしてしまったり…。

 そうそう、コーナンのところから空港向けに南下する道、FAZへの分岐の信号右折レーン手前のゼブラのところでパトカーが止まって検問中?!。速度取締ではなかったように思うものの、うーん、あの二車線から一車線に絞られるあたりってスピード出してしまいがちですからねえ。とりあえずシートベルト検問だったと思われますが。

9月の出張の計画中。鉄道か飛行機か判断に迷いながらJR各社のWebを見ている中で、何か信じられないようなツアーを発見。

「JRオールスターキャスト 日本列島縦断 華麗なる列車の旅」

はあ?鉄分補給が欠かせない、というわけではない私が見ても、何かすごいことになってます。その一番興味深いのが、10月25日、トワイライトエクスプレスが岡山駅から瀬戸大橋を渡って松山にやってくる、というもの。15時半頃着だそうですが、どんな機関車が引っ張ってくるんでしょうねえ、いつものなんでしょうか。
 ちなみに、乗客は道後温泉に泊まった後、翌朝はバス移動。しまなみ海道を通って尾道、福山にへ、そして再度トワイライトに乗り長崎行き。なので、列車は山陽本線の福山まで回送なんでしょうねえ。

 トワイライトエクスプレスだけに、どうせなら夕方の予讃線海周りで下灘駅を走ってもらいたいところですが。

Movable Typeの4が出たというので、Ver. UPを考えています。
 アクセスできない状態が起きるかな、と。失敗すると結構長い期間止めるかもしれません。


 そうそう、大学アドレス宛てのメール、結構到着が遅れぎみ。Webの閲覧なんかは全く問題ないんですが、メールサーバの経路上のどこかに問題があるんでしょう、東京からのメールが24時間かけて到着する状態。速報が速報でない、宅配便のような状況です。お盆で渋滞してるんでしょうか…。
 転送がループになってるんじゃないか、自分が原因になっていないか、と少々不安になるものの、最近設定を変更していないし…。

先日、レンタルサーバのディスク容量を見て「ん?」という状態。それほど大量にデータを放り込んだわけでもないのに、400MB以上消費している。
 これは変だ、ということで調べてみると、特定のメールアドレスのメールボックスが100MB以上消費している。何じゃそりゃ。

 で、このメールボックスを開いてビックリ。似たような内容のメールが50000通以上。

 実はこれは迷惑メールでも何でもなく、あるサーバのUPSの運転状況を知らせるメール。バッテリ消耗状態とか各種の通知が来るのだが、実はこのUPS、調子が悪い。しょっちゅうバッテリ消耗状態を通知してくる。修理に出せばいいものの、もう保証期間を過ぎたし、それに、実際の運転状況には問題が起きていない。ただ、消耗状態をメール通知してくる点に問題がある。
 そして、そんなことを知っているから、普段は読み書きしないメールアドレスに通知するように設定している。それをすっかり忘れて、メールボックスがあふれそうになっていた、というわけ。

 この5万通のメール、何とか穏便な形でメールボックスから消し去ろうとしているものの、何だかんだと問題が起きる。Outlookにアカウント設定を作って受信してサーバから消し去ろうとすると、Outlookの方がヘコタレテしまう。研究室のも家のも、このせいでOutlookが応答しなくなって、この処理はあきらめた。
 で、今度はThunderbirdにて同じことを。それにしても5万通を受信し終わるには随分と時間がかかる。とりあえずアカウント設定を作って、受信させた。が、しかし、どうも設定が甘かった様子。受信し終わったのにサーバからメールが消えていない。やりたいことができてないじゃん!しかもThunderbirdもハングしそうな危うい状態。
 ということで、どうもメールのヘッダ情報のみを受信していたようなので、本文をダウンロードしてしまってサーバに残さない設定に作りなおして再度チャレンジ中。

 ホントはサーバ上のアカウントを一度削除してしまえばいいんだろうけど、何か不安があるので・・・。

 今もThunderbirdがメールを受信中。このままPCを切らずに放っておいて、がんばってもらおうか。

そういえば先日、随分と久しぶりにJALに乗りました。小さい機体(JAC)とかMD(旧JAS)以外は長らくのっていない、いやほぼ未経験だし、一時期、JALはマスメディアに随分と問題を指摘されたので、ANAとの違いを意識しながらの搭乗。

 ANAでもJALでも同じように、ドアクローズ後ドアモードを変更して、ドアを開くと自動的に脱出用シューター(スライド?!)が出る状態にされますが、一時期報道されたように、モード変更のミスが過去にあったわけで。で、ANAでも「Cabin attendants, move selector levers to armed」というような業務放送が流れますが、JALはこれが随分と念入り。ANA同様の言葉の後に付け加えて、「客室乗務員は相互確認を行ってください」という具合。きっちりやっている感じがして、安心感が増しますけどね。

 今回乗ったのがB767なので、ビデオスクリーンもある。JALの安全のビデオはある程度の機種共通なのか?という感じでした。ま、JALのWebページで見るものと一緒ですけど。そして、ちゃんと前方を映すノーズギアのカメラも付いていました。以前整備場で聞いたところでは、このカメラはメーカーオプションのようなものらしい。

 そしてLine Up and Hold Runway32が指示されたあろうタイミングで離陸前合図の音。それが、4回なるのが当然だと思っていたわけですが、今回の便は2回。JALって2回なのかぁ。で、飛行機は加速して、離陸。同じB767ですが、何かエンジンの音が違うような気が。同じ機種でもエンジンは会社によって違うものを積んでいたりしますが、いつもの後方席でなくエンジンの近い席だったこともあり、気のせいかもしれません。

 ま、飛んでしまえば基本は同じようなコース取り。南紀白浜空港に近いコースになりました。で、順調に進んで、着陸10分前くらい。ポーンと1回だけベルトサインの音。そして着陸前のアナウンス。ANAだと、着陸態勢以外で揺れるかもしれない場合には1回のポーン、最終の着陸態勢というと4回鳴らされるのが通常だと思うわけで。

 単に1回乗った程度でこれがJALのいつもどおりのこと、と思うのは単純すぎますが、何か違いを色々見たような気がしました。そうそう、久しぶりに第1ターミナルに到着。何か見る風景が久しぶりなのと、それ以上に違和感があったのは、到着と出発のお客さんが混在する風景。羽田では、分離されている第2ターミナルに馴染んでいるので、ああ、そういえばこんなだったな、という印象。

 そうそう、羽田の第2ターミナル、PBBで乗降できるスポットが増えたわけですが、南側の奥から北側の奥まで歩いてみました、動く歩道も使いながら。下手すると20分くらいかかりそう。搭乗口が端っこの方だったら、気合を入れないといけないですな。重い手荷物は預けないとつらいでしょう。
 あと、スターフライヤーは1タミ。ANAと共同運航便になったけど、1タミということで、ANAでチケット買った人なら混乱するかも。そういやスターフライヤーが9月から関空?羽田線に進出するらしい。乗る可能性が少し出てきたかな?

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気持ちのいい青空。

御巣鷹山のジャンボ機事故があったのが1985年8月12日。あれから随分と年月が経った。
 当時私は大学の1年生で、特段飛行機には関心がなかった。いや、むしろ「あの重いものが空を飛ぶのはおかしい」とさえ思っていた。今もある程度そのように思っているわけですが。
 あのジャンボ機には、受講していた体育の先生がご家族で乗っていた。乗客名簿に知った名前が出てきて、まさか、と思っていたが、職業などがニュースで流れ、そして夏休みが明けたときに、もうその先生がこの世に居ない事実を知った。

 飛行機に乗る時、急な都合で搭乗便が変更になったり、航空会社の都合で変更になることがある。そんな時、急に不安が過ぎる。急遽乗ることになったのは、何かの因縁だろうか。乗らないことになった飛行機が事故に遭遇したりしないだろうか、逆にここで急に変更したために事故に遭遇する羽目に陥ったりしないだろうか、と。

 例えばこんなケース。羽田?松山の直行便が満席なので、羽田?伊丹?松山という具合に予約した。当日、羽田空港に来ると、羽田?伊丹便が30分遅延のため、伊丹での乗り継ぎができなくなることが判明。そこで係の女性に相談すると、「ちょうど直行便に空席が出ましたが、変更なさいますか?」と。
 この時、この一言に喜び、「じゃあ、そのようにお願いします」と言うべきなのか、それとも、ちょうど空席が出るなんて、あまりにも偶然、キャンセルした人が強運の持ち主だったら自分が大変な目に遭うかもしれない、とやめておくのか、ふと考えてしまう。もちろん、飛行機は万全の整備をされて、事故のないように日々努力されていることは知っている。ただ、実際に事故に遭遇するか否か、というのは、こういう紙一重のところにあるようにも思う。
 で、「まあ、そこまで深く考えずに、乗ればいいじゃん」と判断したとしよう。搭乗口まで来た。すると、「出発準備に時間を要しております」というアナウンスとともに「当便は満席で、座席が不足する恐れ・・・」と言われ、明日の始発便に振り替えてくれるフレックストラベラーを募り始めた。すごくいやな空気。いわば「乗らないという選択肢を再びあなたに授けましょう。さあ、それでもこの便に乗るのですか?」と聞かれているような気もする。思わず、
「明日の便に振り替えてもいいですよ」
と申し出てしまう。係の女性が約1時間前にせっかくこの便に変更してくれたものを、である。ただ、フレックストラベラーと言っても、申し出た瞬間に決定するとは限らず、時間ぎりぎりまで確定しない。その一方で「出発準備に時間を要しており、新しい出発時刻を10分遅らせます」とアナウンス。
 「出発準備に時間を要して・・・」の理由が気になる。ん?何かのマイナートラブルの点検中か?それとも、VIPの急な搭乗依頼で、その確定まで搭乗させないのか?
 出発が遅れる、というのは、余計な思考(定刻に着くように挽回しよう、とか)に導く場合、ヒューマン・エラーの悪のサイクルに乗るキッカケにもなりえる。もちろん、そうならないように訓練された人々が働いているのだが、そこにマイナートラブルが絡むとすると・・・。ヤバイ、ヤバイ。何か悪い方向に向かってないかい? 嫌な空気。
 で、時間が経って、No Showか何かで座席数が確保され、折角"この飛行機に乗らない自分"を選んでみたのに、結局乗ることになってしまったりする。ここまで偶然の重なる中、この飛行機に乗ってしっていいのか?極めて運命的な搭乗。

 で、何かいつもよりビクビクしながら定刻から15分遅れの出発。一つ一つのことが気になるのだが、しかし、結局何事もなかったように、しかも遅れも挽回してほぼ定刻に松山空港に着いてしまったりするのである。スポットインしたその隣のスポットには、当初乗るはずだった伊丹からの便が一足先に到着、駐機している。「ああ、ホントは今日はあいつに乗るはずだったんだけどな。」何か不思議な感覚。

 余計なこと考え過ぎか。でも、坂本九さんの話とかを見ていると、ふと考えてしまう。ま、飛行機に乗る、乗らないに限らず、実は人生そのものがこういうストーリーなんでしょうけど。

スターアライアンス塗装のB777-200でございます。


 このところそうなのかな?機内誌ではスタアラ10周年という記念塗装もあるようなのですが、そこまでは確認できませんでした。

この出張中、Googleのメール、カレンダーの挙動が何となく変だと感じるわけで。

 ま、出先のネット環境ということもあって、原因がどこにあるのかよくわかりませんが、でも、Googleの迷惑メールの判定とか、カレンダーの通知機能なんて、ユーザーのネット環境に依存しませんわな。

 ひとつめ、Googleの迷惑メールの判定がおかしい。一昨日あたりから急に、である。メルマガの一部が迷惑メールに判別されて、アドエスに転送されてこなくなった。ま、メルマガだから転送されなくても問題ないのだけど、飛んでくるはずのものが来ないと不安になる、というもの。その後も通常のメールボックスに入るべきメールが数通、誤判定された。これまでかなり順調だっただけに、仕様でも変えたの?という感じ。迷惑メールが1日で200通を超えていたりするので、迷惑メールのボックスを全部チェックするのは大変だし。
 あるいは中の人がお盆休みに入ったか・・・(当然、ホンキで言っているわけではないが、ケータイの出欠システムではホンキでそんなことを考える人がいるらしい)。

 ふたつめ、Googleカレンダーの予定をメールで知らせる状態にしてあるんだけど、何かGoogleのロゴ入りHTMLメールで、しかもGmailの受信画面では文字化けした状態で、Subjectも差出人も読めないという不思議。何か設定間違ったかなあ。じっくりWebを読める状態にないからかもしれないけど、何か情報があったんでしょうか。

 ま、不思議な現象が続いたので、メモ、メモ、でした。週末に最新情報をチェックするか。

今日の東京、驚異的な暑さである。たまらん。耐えられない。

 そんな中、JRのとある駅での一コマ。

 どこからともなく南海キャンディーズの山ちゃんかキングオブコメディのボケ担当の人のような甲高い声が聞こえてくる。どうやらケータイで喋っているのだけど、ベランメイ調っぽい不穏な空気。

「あのさあ、この暑いのにぬるいもん出しやがって、何考えてるんだよ」

ん?駅構内の喫茶店か何かに電話してるのか? 確かにこの暑い中、ぬるい物を出されたら怒ってしまうだろうなあ。しかし、そんなことに文句があるなら、その場で言えばいい。どうしてお店ではなく、ご丁寧にも駅のホームから、どうやって調べたかもわからない番号にケータイで電話してるんだろう。ま、レシートか何かを見ながらチェーン店の親会社か何かにクレームを入れてるんだろうなあ、と解釈。

 でも、その人のテンションがドンドン上がっていきます。

「あんたとは話しても仕方がなさそうだ、やだよ、上の奴に代われよ!」

 うん、まあ、そういう会話になっちゃったんでしょうねえ。
 ただ、大きな声になってきたから具体的な内容が見えてきた。そこで、私に大きな誤解があったことがわかった。要するに、

”駅に置いてあるジュースの自動販売機から出てきたペットボトルのお茶がちゃんと冷えてなかった”

ということだ。だから誰にも直接文句が言えず、自販機に書いてあった番号に電話した、ということのようだった。

 私が別の駅で買ったお茶も、確かにあまり冷えていなかった。わかる、わかる。あまりにも商品の循環が早いのと、暑いのとで、ちゃんと冷えてなかったんだろうねえ。お気持ちはわかります。でも、聞いてる私も暑さ倍増になっちゃったかも、です。

今週に入ったあたりから、松山の空は結構いい感じ。今朝もこんな感じです。山まではっきりと見えて。
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 Q400は朝の大阪伊丹行き第1便、なのですが、整備で15分くらい遅れ。JALは東京行きのB767。ってところで、朝から空港で写真をバチバチ、と言いたいところなのですが、実はそうはいかず。というのも、今日から東京。そして、いつものお伴、望遠レンズは、今回は夏休みの混雑の中、重いものを持ち歩きたくないから、と置いてきました。
 いやあ、視程のいい、いい感じの空だと他の方のブログで読んではいましたが、ここまでいいとは。悔しい。マーフィーの法則、というのが昔流行ましたが、まさにそんな感じ。

 そして東京に到着。午前中なのに暑い!暑い!、無茶苦茶暑い! でも視程はいい感じなんだよなあ。何で望遠レンズを持ってこなかったんだろう・・・。撮影する時間もないから仕方がないか。ただ、帰る日の晩には大江戸何とか花火大会といかいうのがあるんだよなあ。

私立高校による大学合格実績の「水増し」というのが問題になっているわけですが。
 景品表示法違反(優良誤認)にあたる可能性があるという指摘もあるようで。まあ問題が無いとは言いませんが、高校側の発表が「合格者」であって「入学者」ではない時点で数値、データの真意を想像してみないといけないわけで…。
 だってさあ、合格者ですよ、合格者。確かに合格しているんだから、実績数としては延べ人数で書いても構わないでしょう、入学者じゃないんだから。公正さを求めるなら、「合格者」数ではなく「入学者」数を発表させるようにしたら?
 確かに、多数の大学に合格しそうな生徒を、受験料を援助してまで受けさせて合格させているという状態は不自然。実際のところは、センター試験の点数だけで合否が決まるという入試もあるので、複数大学をジャンジャン受けさせることができる世の中。だから、本人には何らの余計な負担をさせず、センター試験の点数だけで実績数を増やせる。ま、受験先の大学に一切顔を出さずに、センター試験の点数だけで合否が決まるなんて、自分自身が高校生だった頃には考えられない入試制度ですからね。子供を高校に入れる親世代からすると、理解がずれてしまって、水増しにだまされるのかもしれません。
 それと、受験塾はどうなんでしょ?それこそ延べ人数で集計しているだろうし、デカデカと貼り出したり広告に載せているし、それがカネに直結しているようにも思う。大手の場合は受験料を補助したりはしないのかもしれないけど、特待生制度もあったりするかな。

 ま、大学をビジネスの立場から見れば、センター試験の点数だけで合否判定をするのに高い検定料を取っているケースもあるんだろうから、こういう高校生や高校はいいお客さんなのかもしれません。入学しない人から入学料を取ることには問題あり、とされたりして、入試がらみでキャッシュインフローを増やすのが厳しくなっているし。
 合格者判定を考えれば、今後の辞退率の変動を読むのが難しくなるのかな?

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 昨日は三津浜の花火大会。空港で飛行機の向こうに見える花火を撮る、というのが是非やりたいことの一つなのですが、乳飲み子を連れて混雑する公園に向かうのもどうかということで、奥さんの実家に行ってから双海の花火。毎年空港横の公園からの花火撮影を考えながらも、一回しか行ったことがない。

 念のためにとデジ一眼とレンズ2本をお家までは持って行ったものの、山手ではなく浜に向かうことになったので、ま、人ごみの中で三脚を広げるわけにも行かないだろうし、とコンパクトデジをポケットに入れて持って行ったのでした。

 ところが結構面白い絵が・・・。三脚なしの手持ちなのでブレもご愛嬌ですが、人がシルエットになってなかなか自分なりには"絵になる光景"。あーあ、これなら延ばさない三脚を土台にデジ一で撮れば良かった。

 ま、三津浜の花火と飛行機のコラボレーション写真は、他の方々のブログで鑑賞させて頂こうかと思います。

 さてと、次の期待はJALのジャンボかな。最近ずっと空の透明感がないので、空港脇は通過するか搭乗するため。朝一番は結構いい感じのようなのですが。
 ボチボチ入道雲と飛行機の取り合わせも撮りたいなあ。腕慣らしもしておかないと。

いよいよ今日から、松山で『転校生 さよならあなた』の上映が始まった。
 映画『転校生』というと、小林聡美さん、尾美としのりさんによる25年前の作品があった。当時リアルタイムのロードショーでは観なかったものの、大学生になってから、確か京都大学近くの京一会館か、八尾西武の大林映画の特集上映で何度となく観た。全体に白黒のイメージが強く残っていて、尾道の風景が非常に美しかった。使われている曲も耳馴染みのあるクラシックばかりで、最後の「さよなら、俺、さよなら、あたし」というフレーズとともに鮮明に記憶に焼き付いている。
 こちらは昔の「転校生」でふたりが転がった階段。
tenmangu.jpg

 今回の『転校生 さよならあなた』というタイトルが示している通り、前作とは展開が異なることになる。と言っても途中までは全く同じ展開で、蓮佛美沙子さん、森田直幸さんの口から発せられるせりふも「ああ、あの時聞いたのと一緒だ!」という感動もある。展開がどう違うかは、追記に書くとして、前作と比べると遙かに「せつなさ」が増している。私自身の中では「はるか、ノスタルジー」とか「さびしんぼう」とかと一貫した印象。「はかなさ」「一期一会」「いとおしさ」「子供の世界、大人の世界」といったフレーズにつながるものを感じました。

 テレビでCMが流れたりとか、アイドル映画とか、いわゆる大ヒット映画、というパターンではないので、松山でもそんなに長い期間上映されない気がしますが、是非見ておきたい映画だと思いますよ。ま、おっさん化しているためにティーンエイジの心模様を描いた映画に弱くなったのかもしれませんが、是非学生さん世代の感想も聞いてみたいな、と。
 大街道シネマサンシャインにて上映中のようです。

以下はネタばれを含みますが・・・

どうやら帰宅勧告が出たらしい。
 というものの、午後2時ごろからは特に大雨でもなく、手元の気圧計が結構な降下率を示す以外では実感できません。ただ、上空の雲が流れていくスピードはかなりだし、松山城の山のカラスたちは、どうやら南東からの風に乗っては急降下したり、遊んでいる様子。

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 結局今日のオープンキャンパスは午後の部が中止。JR予讃線の南行きが昼過ぎには運休になった様子だし、そしてその後県内の予讃線全線が運休、九州や中国地方と結ぶフェリーも欠航になったので、途中で切り上げたのも仕方ないでしょう。むしろ足止めを食らってしまった人たちもいたかもしれず・・・。

 さて、今の空は午前中よりも明るいし、蝉が鳴いてまだまだ大丈夫っぽい。松山の東、南の方向は高い山々がそびえているので、台風が南の方向に居る間は、たいていの場合、単なる「雨の日」と同じ。テレビで見る宮崎の映像はすごいんですが、信じられないくらいここは静か。ただ、同じ建物内にある生協は3時で営業終了したし、どうやら台風も偏西風に乗ってこちらに向きを変えるのかもしれない。ここに缶詰にはなりたくないから、適当な時間に帰宅するとしますかねえ。

出張中にメールが届いた台風情報。台風5号が西日本に向かっているというわけ。

 今日の情報によると「8月2日(木)後半?3日(金)には西日本に接近、または上陸する可能性があります。」 しかもいつの間にか"非常に強い台風"に変ってます。

 で、8月2日、3日というと、愛媛大学のオープンキャンパスの開催日です。オープンキャンパスといっても学祭のように誰でもわんさか大学に入ってくる、というわけではなく、基本的には受験生とその保護者の皆さんですが、それでも結構な人数になります。
 当初の予報では2日に西日本上陸か、と言われていたので、うちの学部学科がアウトかなあ、と思っていて、昨日あたりは3日に最接近か、という具合。そして今日の予報によると、2日の午後も3日の午前も怪しい。はて、これでは開催できるのか?! オープンキャンパス。

 松山って台風がすごく接近しても意外と影響を受けないことが多いと感じますが、せっかく予定を組んでいるからと油断してしまうとよろしくないわけで。遠方から泊まりがけで来てくれる人も結構いるので、帰りの飛行機がないとか、特急宇和海が止まるとか、足止め食らったりする可能性もあります。
 暴風警報がいつ発令されるかで微妙な状況なのか。とりあえず大学のトップページに情報が出ますから、それを参考にしてもらわないと、ね。8月1日14時発表の段階では、2日は開催、3日については2日の午前10時に決定、とあります。

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