2008年1月アーカイブ

ずっと前にNikonFM2というカメラを中古で買ったわけですが、写真を撮るのは難しい、とあらためて考えさせてくれます。
 一応電池を入れてあるので、絞りとシャッター速度の組み合わせがいいかどうか、?○+で表示してくれます。40Dでは普段、絞り優先にしているので、FM2でも絞りを決めてからシャッター速度のダイヤルを合わせるスタイル。うーん、ホントは先にシャッター速度を決めた方が操作はしやすいかなあ。
 そして何よりも面白いのは、当然のことながらAF(オートフォーカス)ではない、ということ。昔々にはそういうカメラで写真を撮っていた頃があったのと、最近持っているカメラに比べるとファインダーが結構見やすいので、ピント合わせはそんなに難しいとは思いませんが、撮りたい瞬間に露出と焦点を合わせるのは至難の業。なので子供撮りには結構苦労します。
 ただ、せっかくのマニュアルカメラだし、Carl Zeissのレンズで子供撮りをしてみたくなって、先日50mmを買いました。NikonマウントのCarl Zeissがある、ということ自体、最近まで知らなかったんですけど。これまでファインダーを覗いた感じでは、35mmくらいの方がいいのかも。でも、まだフイルム一巻撮りきっていないので、どんな写りかは不明。しかもリバーサルフイルムだから、たぶん露出の面でも失敗作量産なんだろうなあ。

 ま、こんなカメラで飛行機を撮る、というのはホントに難しそう。オート依存症です。

東京滞在中。
 N700系が街の中をゆっくりと進み、普通列車なのに2階建てグリーン車の繋がれた東海道線がビュンビュン走り、京浜東北線も何か新しい液晶モニタ付きが走ってるし、山手線は当然のように頻繁にやってくる。有楽町線の新車はすごく格好いいし。東京の当たり前の姿なんだけど、やっぱりすごいなあ。
 大阪で生まれ育った人間としてはあまり認めたくないという気持ちもあるものの、実際、最近の大阪はホントに元気がないというか、道路周辺は草ボウボウだし、大阪府の財政赤字がすごい重荷なんだろうなぁ、と思う。彩都とかどうなるんだろう、と思うし。新しい府知事がいいリーダーシップを発揮してくれることを祈るしかないか。

 ただ、東京でいつも気になるのは、毛細血管というか、末梢神経というか、隅々まで神経が行きわたっているんだろうか、という点。これだけ多くの人がいて大丈夫なのか・・・、何かギリギリのところで毎日がうまく回っているだけのようにも見える。首都高なんかも、鉄道の高架もすごく細い柱で大丈夫なんだろうか、と思ってきたわけで。最近は結構補強工事がおこなわれて、鉄板巻きとかになってるようですけどね。

 そうそう、全く話が変わりますが、EDINET。嘘の大量保有報告が問題になったようですが、あのシステムなら嘘の登録も簡単だもんなあ。いわばユーザー登録すれば誰でも書けてしまう。ネット上で書き込めるというのは、即時性とかでメリットは大きいんでしょうけど、真偽が確認されるまで時間がかかるのは怖いな。

MovableType4.1が出たというので、新し物好きな私としては早速導入してみた。
 ただ、よく読まずにドンドン突き進んで、しかも以前個別記事の表示が乱れていたので、細々としたところをリセットというか、新しいモードに切り替えてみた。すると・・・、何かトップページが新しい形式になってしまいました。

 でも、またこれでしばらく放置かな?! RSSとかどこに表示されるんだろう、とかよくわからんままなのですけど・・・。
 実は定期試験シーズンということで、手元に返ってきた答案用紙が現在約200枚。もし仮に1枚1分というあり得ない採点ペースで3時間半。3分なら・・・、5分なら・・・、ということで、計算上の数字としては恐ろしいものになる。
 もちろん実際にはあらかじめ所要時間なんてわからないわけで、1日に5時間ずつ採点しても、少なくとも3日はかかる、ということ。そして、一番早い採点締め切りが2月1日。早くももう1月が終りに近づいている。ふう。

IMG_5360.JPGニュースサイトを見ていると、CanonのKissDの新しいのが発表されたらしい。ということで、Canonのサイトに行ってみると、他にも新製品の情報が!

EF200mm!
 ん?つい先日、単焦点の200mmを売却したんですけど・・・。タイミング、ラッキーだったかな?!と思ったものの、よく見ると何かすごい違うものでした。EF200mm F2L IS USMってことで、先日売却したのはF2.8で、かつISの手ぶれ防止なし。 さらに値段を見てビックリ。価格(税別) 85万円 (発売日:2008年4月下旬) 。こりゃ目の毒です。

そして、800mmという文字も!
 おお、こりゃすごい。で、こちらは目の毒を通り過ぎてます。

キヤノン レンズ EF800mm F5.6L IS USM ‥‥ 価格(税別) 175万円 (発売日:2008年5月下旬)

ふふッ、としか言いようがない。

 その前に、最近撮ってないから、元々低い腕がさらに鈍っている。

昨日だったか、日付が変わったから一昨日でしょうか、伊丹空港にプロペラ輸送機のアントノフがヘリを積んで着陸したとか。ビデオ映像も見ましたが、シャッター音が鳴り響いてました。あれはメディアのかな? あれは4発機に見えましたが、特例?それともプロペラならOK?

 そういや伊丹の32L滑走路、着陸してしばらく行ったあたりというか、離陸滑走を始めてしばらくのところというか、舗装が変?! 随分と周囲と段差があるというか、コンモリと盛り上がっているというか。その部分で大きなショックを感じるのは私だけ?補修したような感じなんですが、凹むことを前提に盛り上げてあるのかなあ。
 先日、2日間に着陸、離陸、着陸、離陸と4回もその地点を通ったので、特に異様に感じたのかもしれません。

このところ寒い!何が寒いって研究室の暖房が壊れてる!
 日曜日からおかしいな、と思っていたら月曜日は全然ダメ。しかも、屋上ユニットの問題のようで、隣の研究室も、そのまた隣の研究室も、という調子に8部屋くらいが暖房できない状態。廊下に出ても同じ気温じゃ!
 業者に修理を頼んだらしく、月曜の夕方あたりから色々やっていたようなので、今日、火曜日には大丈夫かな、と思っていたら、今日も朝からエラーの表示。特に寒いここ3日間、ずっと寒いぜぃ!PCが熱源になるものの、室温が15度程度。ウォームビズ対応のレベルじゃないです。
 夕方になってとりあえずの対処ができたようですが、勝手に暖房の電源が落ちてたり。その後、一応暖房が機能するようになりました。でも、ホントにとりあえずの対処をしたそうで、本格修理が別途必要だそうな。屋上の蓄熱装置の一部に問題があって、溶接などをするそうです。凍って割れたのか?!って感じ。

 実は夏に冷房ができなくなったこともあったんだよなあ、以前。

ケータイに四国の高速道路通行止め情報のメールが飛んでくるようにしてあるのですが、遂に川内から高松までと瀬戸大橋付近が雪で通行止めとか。冬用タイヤ規制で対応できそうなものの、チェックする人員が足りないのかな?ニュース映像によると広島空港は降雪が続いて積雪ですか?! 山の上だもんなあ。条件便になってるし・・・。
 高松出張もタイミング悪く降雪が入っていたら結構大変だったのかも。夕方から「雪の影響により予讃線伊予三芳駅?伊予桜井駅間で運転を見合わせております」ってあるぞ!これだとしおかぜ・いしづちは運休か?! 松山はというと雨が結構降り続けているが、雪にはならず。上空の寒気が微妙に松山あたりを外しているのか。


 で、センター試験。昨日のリスニング試験に関するニュースが入ってきますが、うーん、一部ではケータイの着メロがなったとか、試験室の照明が停電したとか。最近は「ケータイの電源を切るように」との指示が各種の入試をはじめ、定期試験でも必要なようです。監督者としてはついつい、

「携帯電話、PHS等の電波を発する機器は常に電源をお切りください。」

と言いたくなる。ま、これでは機内アナウンスになってしまいますけど、でもある意味機内の状況に似ている。机上に変なものを置いていないかチェックするのは離着陸時のベルトのチェックのようなものだし、急病人などが発生したらその場その場で的確な判断が求められる。昨日みたいに指示漏れがあったら再試験対象だし、大地震が発生した場合や火災報知機が鳴った時のことも考慮しておかないといけない。入試の監督ってある種、保安要員って面もありますね。

高松、午後に時間があるので空港に寄ってみようと思っていたものの、その気持ちを萎えさせるのに十分なほどの曇天でした。なので、残念ながら市街地で大人しく。
 そして、特急いしづちにて松山へ。発足20周年切符というのがあって、かなりお安く移動できます。混雑してなくてのんびりと約3時間の旅。岡山?松山よりは近いのかな。かなりの区間、居眠りしながらふと気付くと、昨日「海岸寺」と書いた場所に鳥居発見。ふう、お寺じゃなかったわけね。津嶋神社と書いてありました。
 そうそう、しおかぜ・いしづちに乗っていつも思うのは、"力行"と"制動"の連続、つまり"惰性"で走ってることが少ない。そうなる原因は、ひとつでも列車が微妙に遅れ始めると、単線なので全部にそれが波及してしまって、回復運転になってるんだろうなあ、と推測。加速・減速が続くと何となく疲れるし、私自身は3分くらいの遅れは別にどうでもいい、と思ってる。でも、岡山でのぞみの指定席に乗り継ぐ切符を持っている人にとっては深刻だし、仕方ないか。ゆとりのある接続ダイヤって無理なのかな?

 その後、とりあえず仕事関係のものを置いて帰る必要もあって大学に。センター試験が終わったらすごい喧噪。クラクションがあちこちから聞こえてくる。近くの大きな交差点あたりが混乱してるんだろうなあ。
 うーん、保護者の皆様、大学の正門付近で受験生を迎えるのは大渋滞を招きます。裏門とか、色々他の選択肢もありますので・・・。

 明日は雪?! すごいことにならないことを祈ります。

高松出張

P1000275.JPG 通常の高松出張だと、おそらくクルマ移動することになると思うのですが、今回は引率の都合もあり、特急いしづちにて。
 松山に住んで約10年。こうなると逆に高松に泊る、なんてことはなくなったわけで。大阪に住んでいれば高松は泊まりの出張先だったのかもしれませんが、近くて遠い高松に鉄道移動となると、泊りになります。

 で、今回はディーゼルの特急。私の好みでもあります。というのも、ディーゼルの特急というのは幼い頃には乗ったことがあります。キハ81というのが、見た目に美しく、音も快調で、力行と惰性の違いがはっきりと区別できるディーゼルの音が非常に懐かしい記憶として記録されているわけで。たぶん昔は紀勢線の特急くろしおに乗っていたわけで。それもいつの間にか全線電化されて、関西でディーゼルの特急に乗れる機会はなくなっていったのでした。
 松山に初めて来たのが1996年。その時に乗った特急しおかぜが印象的で、今回もディーゼルの特急でうれしかったわけです。

 大西町あたりの「海賊うどん」や海岸寺の駅のあたりの印象は明確に記憶されていて、今回も見逃さず、海岸寺は写真に収めてみました。


P1000276.JPG うーん、高松に泊ることになるとは・・・。そして琴電に乗ることになるとは・・・。切符の裏が真っ白、という時点で「おお、珍しい」と思ったうえに、改札ではスタンプではなく、切ってくれました!昔は大阪の地下鉄でも、国鉄でも、当たり前のように改札口で切符を切ってくれたんですよね。あのリズミカルな手の動きは印象に残ったまま。

 明日はお仕事の後、高松空港に立ち寄る予定。

P1000272.JPG
 こういう光景を見ると

「飛行機に乗ってよかったなぁ」

と思います。富士山が見えなくても、地上の風景が見えなくても。

 とある電車の始発駅。発車時間が近付いていたのでスルスルっと乗ったのが1両目。見ると乗務員室に3名が。そのうち一人は「指導」と書かれた腕章をしている。

「運転士さん、どの程度のプレッシャーを受けるんだろう。」

というのがすぐに気になった。あの狭い場所に一緒にいて、しかも腕章を付けた人は採点表のような、記録用紙を持っているから。
 で、ところどころで指導運転士が計器類を覗き込んだりしている。速度とかを見てるのかな? で、途中駅で止まるたびに、どうも早め早めの減速になっている様子。「電車でGo!」をやってみただけでも想像できるが、停止位置に神経質になると、どうしても早めに減速してピタリと合わせようとする。素人目ながら、まさにこんな状況になっているように感じた。
 そして、終点の一つ手前の駅への進入。ダイヤからのずれが気になっているのか、減速が甘い。今まで普通に立っていた運転士以外の2人が近くの取っ手などを持った。たぶん、"減速が足りない!"と感じてるわけね。そこできつめのブレーキに変わったものの、案の定、1mほど過走。やっちまった・・・。

 その運転士さんは決して若い未熟な雰囲気ではなく、年齢を重ねた熟練のイメージなんですが・・・。何か減点とかあるのかなあ。もし指導運転士が乗っていなかったらあの人は普通に止めていたんだろうか・・・。(ただ、1mの過走でもバックしないといけない、というのは厳しい世界だよなあ)
 妙なプレッシャーがどれだけ人を壊していくかは、尼崎のJR脱線事故が露骨に示したわけで。今日乗ったこの会社の場合、過走がどういう扱いを受けるのか知りませんが、うーん、プロなら誰が横に乗っていようとも平然とこなさないとけないんだろうなあ。飛行機ではシミュレーター訓練も監査フライトも結構あるようだし。

 ま、終着駅、車止めがあるわけで、さっきのミスがどれだけ影響するかな?尼崎の脱線事故はこういう状況が背景にあって起きたと思うんだが、と不安に思ったものの、停止位置ぴったりで停車。そこら辺はプロの仕事ですな。

 バスとかタクシーとか、客から苦情が来ない限りどんな仕事をしているのか、なかなか掴みづらい。そこらへんのサービスの質や安全性を保つために、組織として何をしているんだろう、というのが昔から気になっていたり。そういう意味では、大学教員の講義は元々他の誰にも知られることなく行われてきた。教室内の出来事は閉じた空間の中に封じ込まれていて、他に知られることがなかったわけで。その点を改善するために授業評価アンケートが行われるようになり、場合によっては他の教員が参観するってことまであるんだけど・・・。私も他の教員に授業を見られた?!ことがありますが、とりあえず特別なプレッシャーはなかった。でも、それは他大学の先生だったからかもしれませんね、業績評価に関係しないから。

P1000270.JPG
 振り返って1月12日についての記録。
 この日は、予約の都合および運賃の都合から松山?伊丹のANA始発便に乗ることになったのですが、ちょうど3連休の初日。ANAの東京行の初便が結構遅れることがある、とJetlinerのtakahashiさんのサイトで知っていたものの、ターミナルに着くとこの有り様。
 当日はクルマで東京便にも間に合うような時間に空港に行ったものの、手荷物を預けるところで既に大混雑。2階に上がるとこの状態でした。

 要するにANAの東京行と関空行き、JALの伊丹行きと東京行きのお客さんが一気に押し寄せるため、こんなに混雑する、ってことですね。私はこの4便全部が出発した後の便ということでのんびりこんな写真を撮っている余裕があったんですが。

 それぞれの出発便の時刻が近付くと、それぞれ検査場の列に割り込む形で搭乗客をさばいてました。うーん、これを見て、東京便でなくてよかった、とホッと一息。

今日は朝から飛行機で。もちろん飛行機は見るのも撮るのも乗るのも大好き人間なんですが、毎年、年に1回くらいは乗ったことを後悔するような揺れに見舞われることがあります。今日は年明け初搭乗にして早速後悔する状況に。

 そもそも窓側席をとれなかった時点で精神的ダメージ大だったのですが、ま、天気も悪いし、見えるのは雲だけだろう、とあきらめての搭乗。上昇中はガクン、ガクンと短い周期の揺れを経験しながら。そして巡行に移ってCAさんからのアナウンス。

「本日は雨雲および前線の影響を受けまして、"大きく"揺れることが予想されております。・・・。なお、この先大きく揺れましても、飛行には一切影響ございません。」

 このアナウンス、CAさんから時々聞くが気に入らない。「飛行に影響がない」わけはない。その後操縦席からアナウンスがあった。さきほどのと同様のアナウンスだけど、こちらはさすがに正しい表現。

「なお、この先揺れましても、飛行の安全性には一切影響ございません」

そう、安全性に問題ない、というだけで、快適性には影響大である、大問題である。そして大島あたりだろうか、いよいよ大変なエリアに突入するらしい。

「機長からの連絡によりますと、あと3分ほどしますと、大きく揺れることが予想されております。・・・。なお、客室乗務員は着席できるよう準備を整えてください。」

そして3分ほどした頃、まだまだ高度はそれなりに高いはずのところでスピードブレーキがガンガンにたてられて、それとともに、トホホ・・・、何か激しく風にかき回され始めました。スピードブレーキを立てるということは、かなりの減速を意図しているわけで、「揺れるゾーンに入る前に十分減速しといてくれたらいいのに・・・」。気流不安定の中の飛行というのはどうやらダートと同じようなもののようで、高速では激しく揺れるため、減速して対応するらしい。
 たぶん減速の効果があったのか激しくは揺れなくなったものの、機体をこする空気の音が激しく変化する。そして今日も最後列に座ったためにテールが振られるようなGを感じる。あ?ぁ、電車にすればよかった・・・、なんて考えてしまう。
 その後も上下、左右に激しく振られる中、どうやら房総半島上空に入り、ポーンが4回。その後も五里霧中で何も見えない。ギアダウンの音がしても何も見えない。去年の伊丹から関空にダイバートした記憶がよみがえる中、ようやく下が見えたのは着陸の直前。最後の最後まで不安定な風に翻弄されて、どうなるんだろう、と。吹き流しが真正面からの風を示していたので大丈夫だろう、と思ったら、最後はウソみたいにマイルドな着陸でした。

 何かねぇ、別に恐怖を感じるとか、そういうのは全くないんだけど、乗ったことを後悔する。こういうことが毎年あるわけで。明日はどうなんだろう、はっきりとした冬型になるというから、ジェット気流にさしかかる境界あたりで揺れる、ってパターンなんでしょうか。

 そうそう、今日の東京、超寒い。松山の出発時の気温は13度だったらしいが、到着した東京は8度程度。そして用務が終わったら超寒い。5度とか書いてあるし。持ってきた服装では明日耐えられない感じないので、仕事終りにユニクロで暖かいのを買いました。

何か放置状態にしてました、ブログ。
 MovableTypeのバージョンアップがもうじき出そうだし、このブログの表示が妙なのは何とかしたいなぁ、と思いつつ、年が明けて随分と時間が経ちました。

 年末から大阪に帰省。直後に風邪。母を含めて家族に感染して、年明けは奥さんの実家へ。義父のブログがうまく書けなくなったというのでメンテナンスを試みるも、どうも手元のノートPCの問題のようで。256MBのメモリでは色んな事がちゃんと動かない。難しいよなあ。現状でも完全復旧はせず。
 その後松山に戻ってきたら次男が高熱。後に判明したのが次男は突発性発疹。発疹が出始めてから落ち着きましたけど、ま、色んなことがあって。

 そして、年末から取り組んでいたのが、とあるcgiプログラムを書く作業。これが結構時間がかかってしまって。まだまだ完成に至らない。色んなところを検索しまくり状態で作業して、形にはなったものの、とりあえず自分専用のプログラムってところですかね。人に使ってもらうには危険すぎる。
 このcgi、業務で使う予定のものなんですが、それとともに、定期試験も近付いてきた。作問って難しいよなぁ・・・、特に計算問題というのは、適度に割り切れる、解ける問題を作らないといけない。Excelで作問すると、手計算の場合と違う順序で計算して割り切れてる場合があるし。

 とりあえずこんなところですかねぇ。明日から連休ということらしいですが、明日、明後日と仕事で遠出です。

カレンダー

<   2008年1月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

過去の記事

Photo

  • IMG_5360.JPG
  • P1000272.JPG
  • P1000276.JPG
  • P1000275.JPG

最近のコメント