出張先での小ネタ(鉄分多め)

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そういや先日、磐越西線上りで会津若松駅に到着した時の駅のアナウンス

「業務連絡?、さん・にー・よん・まる・Mはよん・さん・に・Dとの接続を行います、少々お待ち下さい」

という風に流れた。それを聞いたある高校生

「何の事?」

もう一人も

「何だろねえ、何の事だかわかんねえ」

と言っていた。そのすぐ後のアナウンス、

「お客様にご案内いたします。19時4分発の郡山行きの快速列車は、只見線からの列車の到着を待ってからの発車となります。2分程度遅れての発車となります。」

うーん、業務放送と客へのアナウンス。同じことを言ったんだが。たぶんこんな業務放送、あの天候だと冬は毎日のように聞いていると思うんだけど。列車番号まではわからなくても、何となく電動車が気動車の到着・接続待ちをするんだ、ということは私でもわかる。
 それにしても雪害はあるし列車の本数が少ないから大変だ(実際、私自身郡山から会津若松まで、雪害で列車に乗れなかった)。もちろん、乗り継ぎに関しては遅れたものを待っていてくれたり、当然ちゃんと配慮してくれるんだけど、例えば車内アナウンスで「この先新津方面へは15時23分発の接続です」って接続と言いながら1時間半待ちだもんなあ。ただ、そんなところに快速が走っている、しかも快速だからと言ってどこかで普通列車を追い越すわけでもないという不思議な世界。JR四国とは環境とか政策の違いかなあ。
 で、訪問先近くの無人駅から会津若松行きの普通列車にて、車掌さんに切符購入をお願いすると、その手元にはPDA端末。ペンで画面をタッチしながら、「おお!何か最先端?!」って感じ。で、持っておられたのはたぶんこれ。東京!とか千葉!とか言ってもBluetoothで腰のプリンタからちゃんと切符が出てくる。何かすごいぞ、としばし感動。

 そして別の日、磐越西線新潟行きに乗った時のこと。喜多方からリュックを背負った保線員みたいな人が運転席わきに乗ってきて、五泉あたりまで同乗。もしかすると、除雪とか倒木除去の要員ですか?! 途中の留置線には除雪車が止めてあったし、たぶん除雪車の羽の広げ具合を指示してるんであろう看板が随所にあったし。前の列車から2時間空いてるもんなあ。先行列車の通過後に何か起きていてもわからんわな。

 そうそう、新潟駅に着いた時、何やら長編成のちょっと見慣れたオレンジの帯の列車が。試運転とあって、車内には作業服の方が数名。先頭車が何か格好いい新車だ。そういや新潟にはJR東日本新津車両製作所がありましたね。東京方面の中央線の新車かな?

 会津若松駅のライブ映像を見ると、すっかり雪もなくなってしまった。あの時期が最後だったんだろうか。3月だもんなあ。

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