時をかける少女

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今日のNHK BS放送で、「時をかける少女」が放映される。NHKのホームページでは以下のように紹介されていた。

衛星映画劇場 時をかける少女 1983年・日本
6月9日(月) 午後9:02?10:48
土曜の放課後、掃除当番だった芳山和子は不審な物音を聞き実験室に入る。床に落ちていたフラスコに手をのばした彼女は不思議な香りに包まれて気を失ってしまう。それはラベンダーの香り。この日から和子は、時間の感覚がデタラメになったような奇妙な感じに襲われるようになるのだった。筒井康隆の同名小説を映画化。ある日突然、時を超える能力を持ってしまった少女の不思議な経験とせつない恋を描いた青春映画。

 これ以降の、アニメ版やテレビ版の方がメジャーなのかもしれませんが、この1983年当時の時をかける少女は、やはり名作だと思います。
 この映画と「さびしんぼう」を見て、尾道に出かけまくった記憶が。実は「時をかける少女」はリアルタイムにロードショーで見たことがなくて、「さびしんぼう」を知ってから「時をかける少女」の上映館を探して見に行った・・・。大阪に住んでた頃から比べると、愛媛からは尾道が近い。竹原もフェリーで行ける(はず)。ただ、実家から松山に戻る単なるルートになってしまって、長距離ドライブの疲れが出てくる頃に通るので、あまり立ち寄っていない。ま、あの街はクルマで行っても意味がなく、むしろ歩く元気を持ち合わせていないと楽しくない。
 研究室にはポスターがありますが、日焼けしないように隠してあります。

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