先日の復習(2)

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 結局千里川には行かなかったが、正解だったかもしれない。付近でそれなりに結構な夕立が降ったようなレーダー画像だったので。

 で、伊丹に着いて早めに手荷物検査場を通過。夜9時までの発着規制があることもあり、ANA449は19時25分発と言っても最後から何便目かくらい。昔はよく国際線が門限破りをやって新聞に載ってたなあ。
 で、ターミナル内を少々散策。そしてスポット12にB767が入ってきた。お尻のほうをチラッと見て、んんん? JA602Aって? 普段からそれほどレジ番号にこだわりはありませんが、「機種はB767だよなあ、レジ番号はAで終わってるよなあ」と疑問。そんなのほとんど乗ったことがないし、記憶の中では見たこともない。最近のANA機はレジ番号がAで終わるようになってきてますが、B6でAで終わるのは国際線機材じゃないのか?

 ってことで、恒例により後方座席を確保しているので、「座席指定、しくじったか?!」と不安に。

 調べたところ、やはりAで終わるB6はほとんど国際線。でもわずかに国内線仕様もいる様子。それなりにレアなものに乗ったようだ。ちなみに総務省の電波系のページをチェックすると、平成10.1.30に無線の免許が出ているから、10年選手くらいってところだと思う。内装はごく普通で、普通席は膝の前にポケットのない今風のタイプの座席。外装はそれなりにちょっと古くなってる感じもしましたが。

 スポット12なので、恒例によりその場でエンジンスタート、定刻に自力で移動開始。すると32Rの待機場所あたりに行く前から白のストロボライトが点滅し始めて、「ん?B6は32Rでは上がらないよね?」と疑問に思ってたら、まったりと32Lへ。早々に離陸許可が出たのかな。
 ごく普通に離陸して、神戸空港を眼下に西へ。事前に雨雲レーダーを見てたら、瀬戸内海の中国地方側沿岸に所々赤色が出ていたので気になってましたが、途中何度かコースを大きく逸れた感じがあったので、おそらく迂回しながら。遠くの空が白く光っていたのがなかなか幻想的でしたが。
 そしてしまなみ街道に沿って松山へ。いつもよりかなり東寄りで橋に近い。来島海峡大橋をかなり間近、太陽石油もかなり近い。どうするんだろう、これも雲を避けてるのかな? それともすごい近回りを狙ってるのか? 結局北条の手前あたりで大きく右に曲がって逆に鋭角に曲がって見えたのが松山のPAPIが赤4つ。それなりに長めに真っ直ぐ飛んで14に着陸。リバースの爆音がなかったのは夜の周辺地域への配慮? T6で曲がったらエンジンが片方カットされてかなり静か。スポットで停止する前にもう片方もカットされてすごく静か。こうすると、止まってすぐにベルトサインも消せるってコトだろうか? やはりスポットインして早々にベルトサインが消されて、思い込みかもしれませんが、その思いやりに感謝しながら帰宅したのでした。

 そういや今回も「機長は○○、○○」と二人の名前。二人とも機長資格者って意味?気になる・・・。某先生のお子さんは訓練の最終段階なのか、国内線を飛んでるらしい。名前の聞ける日を楽しみにしてるわけで。

 そういや大阪の知事から伊丹廃止発言があったようですが、はあ? そもそも府営空港じゃないし、伊丹って地名は兵庫県。なら、松山?大阪のQ400は八尾空港発着にしてくれぇぇぇぇぇい!地下鉄もちゃんと走ってるよ!何より実家に近くて便利。

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