ネコの目のように

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松山空港の使用滑走路というのは、伊丹や羽田に馴染んだ人にとっては実にめまぐるしく変わるように見える、と思う。
 風が強くない限り、離陸は海に向けたR32、着陸はR14が基本的に使用されていると思う。それが、この基本さえ時として外されるわけで、R14に到着機が近づいている時に離陸する場合は離着陸ともにR14になる。
 もちろん風向・風速次第では離着陸ともR32になる。そして、風は変化するし、管制と乗員との調整によっても(機材次第とも言えよう)変化するので、日によっては結局めまぐるしく変わることになる。
 この土曜日、息子たちと空港近くの公園に行って、しばらくしたらB737が轟音とともに頭上を通過してR32に着陸。

「へぇー、今日はR32なんだ! 何か期待できるかな?」

と思っていたが、その後は音沙汰なし。ジャングルジムに息子たちと上がってみたら、色々駐機していたので、後の到着はR14で、基本に戻ったんだろう。じゃあ離陸前のHold short of R32でも見ようか、と次男を抱っこして滑走路近くに移動、R32の離陸シーンを見物。で、公園に戻ろうかと思ったら、次の便がPush Back開始。こっちにお尻を向けたので、今度は逆のR14で離陸ですな。畑の中にて待機してお見送り。
20090411

 あっという間に高いところに上がっているので、飛行機は小さくしか見えなかっただろう。長男の飛行機熱はほぼ冷めてしまったが、次男はやや熱気を帯びてきているので、今度はもっと近くの公園に行くとするか。

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