2009年10月アーカイブ

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 松本駅。新宿とつながっている、とはあまり普段考えないが、特急が新宿から到着したり、発メロが新宿だったかどこかの都心の駅と同じだったりすると、ふーん、東日本エリアなんだと実感する。

 今日は久しぶりに松本電鉄に乗ったが、何か伊予鉄道に乗っているような気分。もしかすると同じ会社の中古車? ただ、伊予鉄にないのが、ひとつは踏切の音がやはり懐かしい雰囲気。そして、途中駅で開閉されるドアが限られている。あと、上高地方面に行くハイカーの姿が多かった。
 そうそう、前回硬券だった委託駅、今回はもう誰もいない駅になっていた。

 ちなみに、JRの電車の中は、夜になると暖房が入っていたようだ。ホテルもエアコンは暖房モード。松本までの移動中はワイシャツを腕まくりしていたが、夜になったら上着を着てないと寒いくらい。近くに見える山々が考えられないくらい高いのが、やはり信州。盆地はやはり寒そうだ。

ゼミの学生さんにも居たが、どうもこの時期、睡魔に襲われる。

 ま、それなりに理由はあって、電車男をCSで夜にやっているとか、ギネというドラマをやっているとか、その他諸々。18時頃にストンと眠りに落ちそうになる。
 ギネについては、私からすると"ちょっと芝居しすぎじゃね?!"と思うわけだが、うちの相方は元々職場がギネなだけに、エキサイティングに見ている様子。ドラマの方はどういう展開に持って行くのやら。

 休日に関する法律の関係で最近あまり聞かなくなった気がするが、明日土曜日から飛び石連休と呼んでいいんだろうか。しかし日曜日の天気予報はかなり厳しい。
 その日曜日から11月。東行きの便は所要時間が短くなり、西行きは逆に長くなる。朝のANA東京便でいうと、
ANA 582 MYJ 07:35-HND 08:55 が 08:50到着となる。逆は、
ANA 583 HND 07:25-MYJ 08:45 が 08:55到着となる。西行きが10分遅く設定されている?! ま、他の便は5分遅く設定されているだけだから、他の事情もあるのかもしれないが。
 そして11月から関空便が消えている。それだけならまだしも、お昼までの大阪便からジェット機が消えている・・・。ANA443をもう少し早めに設定してくれんかなあ・・・。

ん?どういうわけか、11月2日(月)のANA 583、折り返しの584がA320になってる・・・。最近見なくなったなあ、A320。しかもこれらの便はプレミアムの設定がなさそうだ。何だろう? でも見に行けるはずもなく・・・。

早朝、ディーラーの担当の人にクルマを取りに来てもらって、現在車検の作業中。

 この先長く乗るとしても、今で半分くらいの年数になるだろうと考えて、今回タイヤも交換。この出費がかなり痛い。前に乗っていたクルマも同じくらいだったから衝撃はないものの、かなりの金額になる。どうせなら、と高いものにしてしまったし。指定サイズで見積もってもらうと、いつもBridgestoneよりもTOYOが高いのね?。ネット通販で買うとそれなりに安いが、廃タイヤ処理とかバランス工賃とかで結局お金が掛かるから、同じくらいになる。

 CVTのオイルも今回交換にしたし、全体の金額を聞くと、トホホである。明日の晩には引き取りに行く。

今日はゼミの新歓コンパでした。ま、学生主体という考え方なので、学生さんに丸投げ。きっちりこなしてくれました。

さてさて、航空各社の安全に関わる情報には適宜目を通しているが、気になるものを発見。

「離陸上昇中、客室内高度の異常を示す警報が鳴動した。」

というもので、原因は「機内を与圧するためのスイッチを「OFF」位置にしたままだった。」とのこと。

 これで思い出すのは、ヘリオス航空の墜落事故。ナショジオチャンネルに登場した『メーデー! 4 航空機事故の真実と真相』が該当する。記憶では確か、乗客が全員凍死していたとかいう当初の発表で驚いた。このナショジオチャンネルによると、与圧コントロールを整備のためにマニュアル・モードにしたまま旅客便のフライトをしたという。かつ、客室高度警報に適切に対処しなかったために、パイロットは低酸素症に陥り意識を喪失し、墜落したとされる。

 うーん、今回のトラブルが単なる安全上のトラブルで終わったからよかったものの、展開次第では非常に危険な状況だったわけだ。ま、色んな細かなトラブルを、単なるトラブルの段階で止められるというのが大切なわけで、様々な分岐点のうちの早い段階で対処できれば重大インシデントには至らない。うーん、色々あるもんですな。

 ちなみに、松山-羽田便では高度40,000ft近くを飛ぶことも多い。手元の気圧計では、客室内の気圧は790hpa台くらい。かなり客室気圧が低く、国際線も同じ程度。これくらいになると小さな子供、特に赤ちゃんだと耳抜きなどができず、耳のあたりが痛くなって泣き出すことも多い。うちの場合、大あくびをさせてみる、ア?ッと小声で言わせてみるなどを試みる。あめ玉をうまくなめられない歳なので、実は水をチビチビと飲ませることで対処するのが一番効果的だと思っている。
 もちろん、この時間帯には飲み物サービスなどはない。ペットボトル必携である。眠さが原因ではなく、上昇中、降下中に泣く場合は、適宜飲み物を口に含ませ、ゴクリと飲ませると耳抜きができて、それなりに効くのでは、と思う。子連れ旅の方はお試しあれ。

某有名サイトに1Ds MarkIVが登場!

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 んなわけがなかろう、と思ってリンクを押してみたら案の定、1D MarkIVである。「1Ds MarkIV登場!」なんて書いてあるからびっくりしたが、商品ページの方には間違いはなさそう。ま、笑って済ませられるレベルか、出ても買うことのできるものではないし。

 大学女子駅伝が仙台で開かれている。この駅伝は大阪で開かれているイメージが頭の中には定着しているが、どうやら2005年から仙台になっている。
 仙台は目的地として訪問したのは一度だけで、あとは経由地として。しかもその仙台訪問が、東京まで寝台特急、乗り換えて翌朝の東北新幹線という具合だったはず。現地ではあまりの寒さにビビッたし、時期的に集中暖房が入らないことに主催者の方が恐縮しておられた。そして、その夕刻にはまた東北新幹線で東京へと出発、つまり宿泊していない。街の記憶がほとんどない・・・。

 駅伝といえば授業である説明をする際に必ず使う。たすきの受け渡しに制限時間があって、それ以降はたすきを渡すことなく一斉の繰り上げスタートになる。先日も授業で喋ったが、この繰り上げスタートが予定計算の説明に都合がいい。実際のデータが揃う前に予定計算で先に進むことができる、という説明に使うのだが、はて、聞いている学生さんの側は繰り上げスタートのことを知っているのやら・・・。中継で見ていると当事者であるランナーの顔はやはり悔しそうだ。
 地元テレビでは松山大学の女子駅伝チームが時々紹介されるが、こうやって全国大会に出ているところを見ると、やはりすごいな、と思う。

 昨日は曇天で油断していたが、夕空が綺麗だった。油断していたのでカメラなどを持って出なかったが。今日はさらに雨も降る天気。来週は晴天であって欲しいが。
 こちらは2004年10月の写真から。JALのシールが添えられたJAS機ですな。
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 おそらく今後当面見られない絵、ということもあり、教えてもらった日程で出かけてみました。

 機種がバラバラなところが面白い。左からQ400、A300、B7、B6、B3という具合。地方空港でこんな風にお泊まりしている飛行機がズラッと並んでいるのは幸せというか、朝の出発便がこれだけ集結しているわけで便利。ちなみに行き先は左から伊丹、羽田、羽田、伊丹、関西。関空便がステイしなくなるので、5機並びはおそらく当面なかろうかと。

 問題は、夜撮り+三脚フェンス越えの両方がほぼ初めてということ。夜撮りは花火とか、後は搭乗前の空港の展望デッキくらい。フェンス越えも、元々ちょっと高いところを見つけては上がって撮るので、三脚をフェンス際に立てること自体が初めて。
 脚立と身長が低いこともあり、三脚のエレベータを上げてしまうとファインダーは覗けないし、夜ということもありうまくオートフォーカスが利かないし。なのでMFに切り替えて、エレベータを下げた状態で構図を決めて、ピント合わせをした上で、あとはライブビューにしてエレベータを上げては撮影、また下げての連続。しかも色んなモノがあって、構図を下側には振れない。面白い構図をもっと探さないとな。ただ、今回のは自分の中では初めて見るタイプなこともあり、いい感じの画。これをピックアップしたのがいいのかどうかは微妙だけど。
 それにしてもピントを手動で合わせるのが下手だ。

全く把握していなかったが、19?23日夜がピークってことらしい。他の流星群だったと思うが、以前に自宅ベランダからも見ることができた。真夜中にちょっと見てみるか。

 国立天文台のページによると「なるべくなら空が明るくなり始める頃まで頑張ってみることをお勧めします」とのこと。夜明け前はちょっと辛いな。


 そういやCanonが発表したらしい。EOS 1D Mark IVを12月下旬に発売とか。

モバイル・ブロードバンドの通信端末として、emobileのUSBタイプのものを利用しているが、最近はそれを直接PCに接続せず、別の装置に接続して無線LANで飛ばすことが多い。この装置の名称はどうやら、「モバイルブロードバンドアクセスポイント」ということらしい。

 今使っているのが、Coviaモバイルルーター CMR-250というもの。よく似た製品としてnetindexのクティオというものもある。どちらも充電池駆動。
 前々からこの手の製品には関心があったが、AC電源を必要とするものが中心で、例えばCoviaモバイルルーター CMR-310が該当する。複数の人が、有線・無線のネット回線の引かれていない会議室で何とかしてネットにつなぎたい場合、ひとつのemobile回線を無線LANで飛ばして共有することができるので、これで十分である。(無線LANについては暗号化しているだろうから、その設定などを教えないと共有できないが)
 それに対してCMR-250のようなタイプは充電式で、要するに電源のない場所で使える。なので、例えば乗り物の中でも、バッグの中のCMRのスイッチを入れておけば、iPod TouchであってもiPhoneのように使えるし、逆にiPhoneをsoftbank回線ではなく、emobile回線を通じて使うことができる。

 仕様としては、coviaのCMRの方はUSB接続のモバイル端末のみに対応しているが、ネットインデックスのクティオの方はUSBとCFカードに対応している。PDAにはCFカード型のデータカード対応のものが結構あったが、最近のデータカードはPCカード型が増えているように思う。PCカードだと両方とも無理なのかなあ。
 充電池に関しては、coviaのCMRはNP-120というFUJIFILMのデジカメ用バッテリが入っているので、こちらの方が入手しやすそう。あと、ネットインデックスの製品は、入手するルートが限られているような印象を持っているが、真相は不明。

 ちなみに、先日乗った新幹線はNの付かない方の700系だったこともあり、乗車中はずっとCMR-250を通じてメールを読んだり、返事を書いたりしていた(車内では他にもプライベートなアクセスポイントを立ち上げている人がいたようだった)。トンネルで途切れる区間も当然あるが、かなり快適。

滅多にやらないことなので、自分用にもメモ。他社便への乗り継ぎ。

 普段、滅多にないが、国内線でたま?にANA-JALの乗り継ぎなんてことをする。これはその時にもらったチケットフォルダ。古い話なので、今もこの通りなのかどうかは不明。
 大手どうしの乗り継ぎの場合、手荷物も含めてスムースに扱ってくれる。今はもう両社ともチケットレス状態で搭乗できるので、たぶん乗り継ぎもチケットレスでできるんだろう。そういう場合の記入欄も付いていた。ただ、最初の出発地である松山空港にはいつも十分に時間の余裕を持って出かけるので、ここで次に乗るJAL側の航空券(実物)も入手して、ANAのカウンターへ。飛行機が遅れたりして乗り継ぎ時間が極端に短くなった場合のことも考えると、一本目で片付けておく方が安心だし、一本目のANA側で乗り継ぎ便の確認などに手間取る心配もないので。
 ちなみに、乗り継ぎ可能な時間差は航空会社により決められている(例えばANAのはここ、書いてることはほぼ同じだけどJALのはここ)。特に他社便の場合は長めになっているので、おそらくそれよりも短いのは問題がありそう。

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 黄色い、大きめの袋。元々ANAの航空券よりもJALのが大きめで、それに合わせて作ってあるんだろう。そして、手荷物引換証のシールを貼り付ける部分があって、そこにANA側のシールが貼られた。

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 この時は伊丹での乗り継ぎなので、ゲートの外側に出なくても、そのまま北ターミナルまで、保安検査場の外側というか内側というか、出発ロビーをひたすら歩けばよい。少々不安もあって、ロビー内を歩いているJALの係の人に尋ねたが、やはりそのまま歩いて行ってよろし、とのこと。ただ、カウンターの係員に声を掛けて下さいね、とのことだった。カウンターでちゃんと手続きをしないと、手荷物が積み込まれないのかもしれない。

 ま、当たり前だけど、手荷物も無難に最終の目的地まで運ばれた。

 乗り継ぎでも、預ける手荷物がない場合は、敢えて申し出なくても乗り継ぎ自体はできるだろうが、もしもの場合への配慮があるかないか、という点では申し出ておくべきなんだろう。一本目と二本目の予約をバラバラに取ると、例えば同社便の乗り継ぎでも把握できていない場合もありそう。だけど、搭乗前に乗り継ぎ処理をしておいてもらうと、ちょっとしたことでも連絡してもらえる。
 以前、伊丹到着時の機内で「○○様、降りられましたら地上係員にご連絡下さい。」などと呼ばれたことがあった。聞いてみると、「お乗り継ぎの便の搭乗口が変更になりまして」との案内。それくらい気が利くというか、自分でも出発ボード見てチェックしますけどね。
 一本目の到着が遅れてしまった場合、乗り継ぎ予定の飛行機の出発を遅らせることもあるし、乗り継ぎは申し出ておくに限る。

先日のこと、松本空港のことを調べていたら驚いた。

 現状で、伊丹便、福岡便、新千歳便と三種類あるものの、実は伊丹のみ毎日運航。福岡と新千歳は日替わりで、福岡が火・木・土、新千歳が日・月・水・金という具合。

 いつからこんなダイヤになっていたんだろう。ダイヤから判断する限り、機材は例えば

伊丹?松本?新千歳?松本?伊丹

とたどっている様子。ということは、松本にJAL機が滞在するのは10:40-11:05と15:10-15:40だけ。でも、1便でも自社の定期便を飛ばすとなると、従業員は配置しないといけないし、手荷物検査の委託もしなきゃいけないし、そりゃ大変だ。確かに撤退したくもなるだろう。というか撤退のためのダイヤか? 鉄道のように無人駅というわけにはいかないもんな。いや、ほとんどの従業員が伊丹からの飛行機に乗って松本に出勤して、到着と同時に業務、夕方の便で片付けてお客さんとともに帰るってのもアリか? ちょっと飛行機のステイ時間を長くすればやれなくはない・・・。丘珠ではそれに近い業務をやっている人が居たと思うが。
 今後、日本で一番空に近い空港はどうなるんだろう。

 そういえば羽田のハブ?!化の話題が出ていたが、これだけ全国に空港を作り、国際線を設定して各地方都市が路線誘致に走ったら、そりゃ仁川空港がハブ化しますわな。さらに路線維持に地方がおカネを注ぎ込んだとしたら、それは単に仁川のハブ化の手助けになっているのかもしれない。
 国内にハブ、スーパーハブを作ろうというのなら、全国各地から国際線が飛んでいる必要はない。そのハブに向けてたくさんの便が飛んでいればいいだけのこと。国策としてどっちの方向に引っぱっていくのか決めないと、国がダラダラ、地方がダラダラ税金を使う羽目に陥ってしまう。このあたりの全体の方向性を決めることこそが国の政治というものなんだろう。
 関空もセントレアも、国内線?国際線の乗り継ぎが非常に便利なように作ってはあるが、ビミョーな規模のまま・・・。羽田はそりゃ便利だし人口も多いが、乗り継ぎに便利に作られているわけではないし(新国際線ターミナルへは無料連絡バスを出すんだろうか)。成田は空港エリアに入るだけで全員が検問(もどき)を受ける、あまりフレンドリーではない空港だし、市街地が近いし。ま、これだけ中途半端なものがたくさんあってもねえ。

 そうそう。JALさん、三菱のジェットを買ってはどうでしょうか・・・。ANAさんは買います宣言してますよ。ブラジル製もいいけど、Qちゃんもいいけど、税金投入を受けるんだったら国産もどうですか?

いやぁ、サイン、頂いちゃいました。惚れ惚れするといったら生意気だけど、この方の撮った写真は正直「すごい!」と思うし、カレンダーとか随所でそれを見ることができる、憧れの人だから。
 どんな風に写真を撮っているのか拝見するところまで時間がなかったけど、いやあ、ご挨拶と握手だけでもう十分、暖かさが伝わってきました。

 今朝は息子たちを公園に連れて行ってたわけで。長男の方は飛行機に少々飽きてしまったが、次男は「今日はあれに乗るん?」とか「ヒコーキ、乗りたい」という具合。時々調教しておかないと。で、Tさんのクルマらしきものを見かけて、帰りがてらグルッと南側外周を流してみて、TさんとLさんを発見したのでした。

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これは昨日の写真・・・。

昨日は松山空港、今日は徳島空港。小型自家用機がらみのトラブルで滑走路閉鎖。いずれも随分と初歩的なミスのようだが、自分自身も昨日あたりからやばいことになっている。

 昨日、100-400をコンクリートの上にあやうく落とすところだった。あやうくというよりも、胸元からお手玉状態で空中をさまよい、地面まであと10センチほど。落下寸前である。何をやってしまったかというと、普段通りレンズと本体とをセットした状態でリュックに入れるわけだが、どうやらその時にロック・ボタンを押してしまっていたんだろう、ロックが外れて接合部が少し回転していたようだ。そしてリュックから出す段階ではつながっていると思い込んでいたので、カメラ本体側を持って引きだした。そしたら、持ち上げている最中にさらにレンズが回転し、外れてしまったわけだ。

 そして今日、クルマを降りて後部ドアを開けたら、100-400より遥かに重いレンズ+カメラがアスファルトの上に落下。ただ、今日の場合はソフトケースごとだったのと、緩やかに落下したこともあり、何とか無事であったようである。

 立て続けにレンズがアウトになろうかという恐怖だった。その他にも、昨日今日と細々とへまをしている。

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 松山空港での事故以外にも、今日はいくつかの航空関係のニュースが挙がっていた。特に乗客として乗る時には普通に飛んで当たり前と思っているわけだが、やはり空を飛ぶということは特別なことなんだと思う。それを普通にこなしているからこそ、飛行機の姿は美しいんだろうなあ。

 個人的には朝からその予感のようなものを聞いていたわけだが・・・。

 そういえば今日は三連休の初日か。新幹線は自由席でもE列窓側で座れたのですっかり忘れていた・・・。N700ではなく、普通の700だったけど。
 なんか今日の移動は結構疲れたや。松山到着後は小雨も降ってきたし・・・。

一部報道によると、脚の出し忘れで胴体着陸とか。欠航便が出てるが。マズいことに?。

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 ケータイで普段写真を撮らないから下手ッピなことをして肝心の「欠航」の文字がフレームアウトしているが、この松山空港の到着ボードのうち、伊丹からのANA449便、羽田からのANA599便、JAL1471便以外は全部欠航である。これら以前の便も欠航したものが。

 けが人が出なかったことが不幸中の幸いか。

Where...

 今日は地上移動が長い。さーて、この写真。昔、学生の頃よく通った場所。当時は向こう側からこっちを眺めて、「新幹線、通らないかなー」と思っていた。

 ちなみに、規定だと松山から岐阜に行くのに、名古屋まで新幹線、というわけには行かない。余分に行って戻る、というのが発想として無理なようである。米原で東海道新幹線を降りて東海道本線ということだが、大垣で途切れる列車ばかりなので、さらに乗り換えて岐阜。ちょっとしんどすぎるわけだが、ま、規定は規定。

 予定通りというか、かなり話し込んで、日帰り計画にしなくてホントによかった。当然日帰り可能な大阪組とは大学で別れて、こちらは宿泊地に移動しているうちに降車駅手前ではこんなことに。寂しーい!
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 ビール飲んでみそかつ食らって、お腹いっぱいだ。

MSN産経ほかネットの記事によると

 文部科学省は8日、平成22年度大学入試での新型インフルエンザ対応方針を決定した。大学入試センター試験の追試験を、新型インフルで欠席した受験生の治療にかかる日数を配慮し、一週間遅らせる。

 従来、追試験は本試験の1週間後に行われていたが、2週間後に繰り延べ。本試験は予定通り来年1月16、17日に行われるが、追試験の日程は1月30、31日となる。

 追試験会場も当初、東京、関西の2カ所の予定だったが、全都道府県で確保することとし、受験生の大量欠席に対応する。

 追試験ってこれまで松山ではやっていない。ってことは、だ。今回は各地の国立大学法人が担当するって考えていいのかなぁ。


 さて、台風は、松山、特に自分に関しては何の痕跡も残さず去っていったわけですが、空の便には大きな影響があったようで。
 それにしても午前中の松山空港出発便、すごいことになっていた。昨夕のニュースではB3がスポットに居たように見えたのにその機材を使うはずの今朝の関空便は欠航。どこかに避難のフェリーフライトでもさせたんだろうか。その他の大阪便はJAL系、ANA系ともお昼まで全滅?! ただ、東京便は朝から飛んでいたようで。もしかしてB7以上は重いから松山ステイOKだったのか? ただし、ANAはほぼ定刻の出発で到着は30分ほどの遅れ。JALは1時間以上の遅れで出発。いずれも激しく揺れたんだろうけど。

 ま、空の旅というのは、ある意味時間も曖昧だし、飛ぶか飛ばないか、数日前でもわからないと思っておかなきゃいけない。そして、いつものことだけど、搭乗時にはペットボトルのお茶は必携。場合によっては軽食もね。動かない飛行機にジッと座ってることになる可能性もあるわけだから。ただ実際には、「お腹空いたよね?」と言ってる修学旅行の女子高校生の団体さんの横でひとり弁当を食べる勇気はなかった。新千歳では辛かった。
CTS

17時過ぎに、愛媛県内に暴風警報が出たようだ。

 で、大学の元々のルールでは「午後4時に「暴風警報」が発令中の場合、夜間に開講する授業を休講」となっている。16時に警報をチェックしたが、その時点では暴風警報は出ていなかったので、杓子定規に決めるなら休講にはならない。
 お隣の大学がどうなったのかわからないが、向こうでは暴風警報ではなく、市内の鉄道等の全面運休が休講を決定する要件になっていた。ま、実際にはおそらく柔軟に対応して来られたんだと思うけど。

 で、先ほどうちの大学では、本日の夜間の授業は休講というメッセージがWeb上に掲載されていた。ふむふむ、まあ、県内に上陸しないとしても、これからドンドン接近してくるわけだから、この柔軟な対応は当然だろう。

 ちなみに、私は今日は夜の授業科目がないので影響はない。
 そして、明朝7時に暴風警報が継続中だと、明日の午前の講義は休講になるが、私の次の担当時限は明日の夜。明日16時には暴風警報は解除されているだろうから、おそらく休講にはならない。

 そういや息子の小学校は、今日は祭りで全学お休み。さて、明日はどうなるんだろう。

今の予報では紀伊水道方面に向かっている台風18号。

 幸か不幸か、松山に近いのは7日晩から8日にかけての深夜か。仕事には影響しないような流れだけど、明日寝る前に色々片付けておかないと、朝になったらモノが飛んで消えていた、と言うことにもなりかねない。

 ただ、これまでこの街に住んで以来、あまり大きな台風の被害を受けた記憶がない。あのコースだと、台風が通り過ぎた後の吹き返しがひどくなるものの、それ以外は山に囲まれてて、それほど強風も吹かないのが今まで。
 とは言え、ベランダの片付けはしておかないとな。

どうやら台風がこっちを狙っている様子。「猛烈な勢力の台風18号」という表現のままこちらにやって来るとなると、少々遠くても影響がありそう・・・。ただ、予報ズバリのコースと日時で来るとすれば、こちらに最接近するのは深夜だろうから、自分自身の講義には影響しないし、他のスケジュールにも影響はなさそう。いや、猛烈な台風だけに、そこはわからないか。

 ネットで読んだ記事によると、裁判員裁判としてこの7日から予定していた裁判を延期したらしい。そりゃその日に急に変更できないだろうから・・・。

 今晩あたりから北向きに針路を変えつつあるようだから、これから予報が大きく変わる可能性もあるんだろうか。予報のままだと伊勢湾に向かうんだけど、小学校で習った伊勢湾台風、室戸台風などのいくつかの名の知れた台風の被害はすごかったもんな。各地とも被害が無いことを祈る。

関西でいえば今もおそらく

マクド:マクドナルド
マック:Apple社のマッキントッシュ

ということで通るんだろう。自分もそれが染みついているので、マクドのことをマックとは未だに呼べない。
 そんな中、うちの相方があるお店の場所を説明するために「マックの向こうの方」と言った。これは少々ややこしい。愛媛とか四国の北部にはドラッグストアのマックというチェーン店がある。だから、お店の場所に関連して「マック」を使うと、マッキントッシュを指すはずはなく、自分の中ではマクドナルドをも指さないので、自動的にドラッグストアのマックのことになる。
 ま、"マクド"という呼び方はベタな感じ、マックと呼ぶ方がスマートなんだろうけど。

 今月は中部方面に出かける機会がある。今回は名古屋は単なる経由地になりそうだけど、名古屋の言葉は結構好きなんだなぁ、これが。"けったましー"くらいは今も言うんかなあ。"昼放課"というのは意外な用語だけど、これも生きてるのかなあ。愛知のお隣、岐阜に行く予定だが、仕事だから基地祭とは日程がずれていた。長野にも行く予定だが、山々の紅葉はたぶん過ぎてるだろう。
 信州まつもと空港は通るかもしれないけど、JALが撤退したら定期便がなくなるって? 伊丹-松本があるからこそ、用事の当日の出発で間に合うが、なくなると羽田経由? 名古屋経由? 今回の日程でシミュレーションすると、松山を朝5時過ぎに出る特急しおかぜが唯一の候補。空の便だと前日入りしか無理になるようだ。

国内線だけだけど、ソラリー風に表示されると見映えがする。

到着便 出発便

 17時台の国内線出発便ってゼロ? 国際線にアシアナが1本あるけど、曜日限定で土曜日は来ないもんな。

今日は初めてmoodleを使った授業。CMSやらLMSは色々試してきたが、moodleにはまだよくわからないところもある。

 ただ、都合がいいのは、やはり大学のアカウントと連動しているところ。これまでは独自にサーバにシステムを入れていたので、「はーい、各自でメールアドレスとかログイン名とか作って登録してね」って感じだった。それが、学内の他のシステムで使うユーザ名とパスワードと共通なもんだから、余計な作業は一切不要。みんな実にスムースに入れた。そりゃ履修登録とか成績確認をするシステムと同じだから、それなりの頻度で使ってる。忘れてるはずもない。

 今日はガイダンスをして、あとはシステムに慣れるための時間と割り切っていたが、試しに用意しておいた課題ファイルの配布とレポートファイルの回収、アンケート、日誌(出席カード代わり)のすべてで想定通りの動きだった。面白かったのは、学生さんからの回答で「すばらしいシステム」みたいなのがあったこと。確かに教員と学生との間で簡単にファイルのやりとりができるってのは楽チンだし、作成中のレポートを別の場所からでも簡単に引っ張り出して再編集できるのは都合がいいだろう。Google Docsとかを使っているイメージか。

 欲を言えば、教員側の教務システムとの連動まで行って欲しいところ。あと、アンケートの機能が微妙に使いづらいのでいいテンプレートみたいなのを置いて欲しいところ。アンケートの質問をいじってたら共通アンケート(教員全員が使えるアンケート)のタイトルを書き換えてしまったようにも見える・・・。そもそも質問項目を最初は作れなかったのが、いつの間にか作れるようになってた?!

 他の教員の使い方は、登録コードが必要とかで拝見することができないが、ただひとつ中まで見ることのできた他学部の先生のページはよくできていたように思う。参考にさせてもらった。

 それと、当然ながらmoodleの画面を一緒に見ながらの授業である必然性はないので、今後は、単なる教材配布のためにも使ってく?

昨晩あたりから話題になっているモヒカン塗装。なつかしい。
 初めて乗った飛行機、トライスター(伊丹-長崎)は確かモヒカンだったと思う。当時珍しかった機外風景のスクリーン映像を離陸前に見る以外、ずーっと窓にかじりついて外を見ていたので、Gの影響か首が痛くなるくらいだったと記憶している。

 モヒカン塗装。実は6月下旬にもチラッとそんな話が出ていた。ブログにも書いたつもりだったが、どうやら消していたようだ。ANAの総会の時にジャンボの退役がネタになって、「レトロとか復刻とかどう?」みたいな発言の中で旧塗装も話題に上がっている。経営陣は「検討させて頂きます」というような通り一遍な返答だったと思うが、まさかあの時のやりとりも影響しているんだろうか。

 尾翼のマークも面白く、社章があのダビンチのマークだよなぁ・・・。生で見た記憶としては彼方にわずかに残っている塗色なので、実際に見るとゾクゾクッと来るくらいの感動かもしれない。ファインダー覗いてもシャッター押せないかもね。
 新聞記事によると2013年まで飛行するという話で、是非見たい。12月かららしいが、HND0905発の宮崎行きが該当するみたいなので、ANAの松山-東京便の始発に乗ればスポットで出くわすかもしれない。それに、B6だから、松山で見られるチャンスが巡ってくるかもね。

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