2010年3月アーカイブ

ある大学で、4月から全在学生と全教職員を対象にiPhone 3GSを無償貸与するという。この大学のURIには少々驚いたが(shodai.ac.jpなんてえらいスケールの大きい名前を取ったもんだなぁ、と)。

 通話・通信料は自己負担になるんだろうか。大学とソフトバンクとの間では本体なんかについて何らかの契約がなされたんだろうけど、利用者は無線LANを使っていればそんなに大きな負担にならないように思うわけで、うらやましいな。お互いの宣伝効果があるんだろう。

 これに関連して、次世代ラーニングシステムも整備するという。次世代とかいうんだけど、iPhoneらしさがあるんだろうか・・・。教材配布や、通学途中の予習・復習ができるようにするとか、教員が講義資料などをアップロードしたり宿題をeラーニングで課したりできるとかいうのは、結局教員側のスキルとかノウハウの蓄積が必要で、そのあたりは教員個々人の努力に委ねられるんだろうか。
 ちなみにいつも思うが、通学途中の予習・復習というが、自転車通学の人には難しいと思うわけで、電車・バス通学が当たり前の世界での発想。松山ではこういうわけにはいかない。

 今日は年度末。うーん、トホホな業務があった。今年度は最後の2ヶ月が超ハードだったが、心機一転、新年度の準備にかからないとな。

b-mobileSIMが気になることは先日どこかで書いたと思うが、仕様を見てあれ?と別な意味で気になった。

「通信速度はベストエフォート300kbps」

ん?300kbpsって、何か単位を読み間違えてる? 3Gってどんなのを指すんだったっけ? FOMAって何?という状態。ベストエフォートで3.6Mbpsとか7.2Mbpsとかいう数字じゃないのか? キロとメガは1000倍系だったよなあと。

で、auがスマートフォンを発表したらしいが、じゃあ現有機を乗り換えられるかというと、無理っぽい。スマフォブームが来るような話しも聞くが、自分自身はやはり通話と簡単なメールとに使うケータイと、通信機能の充実したPDA的なものとが欲しいんだという考え方。両方が一つになられてもねえ。

今日の昼食は伊予小松駅前のまるぶん。食べ物は普段あまり載せないが、下がその写真。

i_20100329 カチャカチャライスなるものを探してみたが、やはり見当たらない。イメージで一番近そうという話も某H.Tさんのブログで読んでいたので、こちらの駅前ミートライスにしてみた。ナスとチーズを乗せてもらうつもりだったが、それと同じ値段で温泉タマゴが乗る全部乗せになりますよ、という言葉を受けて、上のようになった。うーん、割と好きな味。

 そういえば近くの親子連れのうち、小学生っぽい子供二人はオムライスを食べていたが、その巨大さにびっくりしたのとともに、それをサラッと平らげていた姿にさらに驚いた。小松駅はお世辞にも大きいとは言えない、電車の本数も少ないかなり田舎の雰囲気なのに、その駅前のこちらには次から次へとお客さんがやって来るし、かなりの人気店ですな。駐車場もたっぷりあるので、安心して行けることがわかった。


P1000909_1 昨日は成龍酒造さんを見学させて頂いた。社名よりも「御代栄」や「伊予賀儀屋」というブランド名の方が知られているのかもしれない。去年だったかに伊予賀儀屋を飲んですごく気に入っていたし、また社長さんや息子さんたちの親切な応対に感謝、感謝。

 そういえば昔の「時をかける少女」の堀川くんちはお醤油屋さん(堀川醤油店@竹原)ということだったが、醸造業だけに似た雰囲気。この写真はちょうど打栓をするところなので、「私、この匂い好きよ。お醤油の匂いって何だか優しくって・・・。」という光景が目に浮かぶ。もちろん、ここは醤油屋じゃなくて酒造屋さんなわけですが。
 暖かみのある手作り感満載の酒蔵でした。

B6_wing この写真はB6のA列座席から。いつもホントの後方席しか座らないが、この日はA列側ではこの席しかなかった。
 B6でここに座った時に見るべきポイント、それは離陸後と着陸前のわずかなひとときに訪れる。この写真の左下、細長い方の矢印の先端部が長方形の枠線に囲まれているが、実はこの枠が可動部。ギアの上げ下げの時、この部分のテール側がじわーっと数センチ上がって、またじわーっと降りてくる。薄緑に塗装された部分が見えるのではっきりと見分けが付く。ギアの上げ下げの音がしたら見ておきたいところ。
 おそらく主脚の格納・展開時に部品が主翼内に収まりきらないんだろう。何の役にも立たないトリビアで一瞬の出来事だけど、うーん、設計者は主脚部分の扱いに苦労したんだろうか。この席には滅多に座らないから、他機種でどうなのかもよくわからず。

 この搭乗日、25日はやや低めだったのか、腕時計の気圧計で830hpa前後。復路が791hpaで38,000ftだったから、それよりも低かったということだろう。RJOM-RJTTはだいたい紀伊水道から紀伊半島あたりで巡航になるが、この日は厚い雲に覆われて地上は見えず、雲のトップギリギリのところを東進していた。上しか見るものがなかったわけだが、紀伊半島上空でちょっとビックリ。10時の方向からこちらに伸びているであろう飛行機雲に気づいた瞬間、FedExがすぐ後ろを横切って通過していった。もちろん、高度差だけでも1,000ft以上あるんだろうが、あそこまでロゴやら何やらがはっきり見えてクロスして行ったのは初めて見た。TCASでは何の問題もない表示なんだろうけど、どこからどこに向かっているのかすごく気になった。

 そうそう、出発時にも気になっていて、戻ってきたら確かめようと思っていたのがこちら。スポットインの自動誘導だと思っていたが、機内のスクリーンにはマーシャラーさんがおいでおいでする姿が映し出されていた。

RJOM

 うーん、スポットナンバーと緯度経度の表示。そういやこれまで無かったかなあ、松山には。どうせなら、マーシャラーさんのお立ち台も併設すればよかったのに、なんて思うが、もしかしてこの位置からでは前脚が見えなかったりするのかも。まさか、ここの表示が化けるんだろうか、いやあ、そうでもないように見える・・・。

 卒業式は雨でした。結構久しぶりのことかも。まあ、ゼミのみんなは無事卒業していったけど、仕事を始めてからが大変ですからね。就職氷河期といわれるここ数年の卒業生を見ていると、特に思う。

 何とも寒い日々ですが、もう3月も終わり。いよいよ再び『四月物語』の季節。眩しくて痛い新入生がやって来るのかと思うと、ドキドキわくわく。いくつかの面で入学時よりもレベルダウンしてしまう人がいるように思うので、目標設定をして、上を目指して欲しい。

 さてさて、いよいよ現東京タワーの高さを追い抜こうかというスカイツリー。羽田からうまく絡まないかと思ったものの、天気がいまひとつ。日が差したかと思うとすぐ陰ってしまいました。

BM1D2146_1

 そして、新国際線ターミナル。どうも富士見台と月見台という展望デッキの名前があるようですが、写真を等倍で見たらそれらしいフェンスが見当たりました(この写真は等倍にはなりませんが)。横線のみのワイヤーが見えたような気がする・・・。

BM1D2204_1

結局冬らしい旅行に行けなかったこともあり、この連休は大阪。金曜日の夜出発で夜行バスの運転手と化し、松山道-高松道-なぜか瀬戸大橋に行かずに明石鳴門自動車道、阪神高速と乗り継いで深夜の大阪着。ひと眠りして土曜日の昼に行ったのがこちら。

太陽の塔

 まさかそんなに渋滞しているとは思わずに実家を出発したら、近畿道北行きで大渋滞の情報。花博のところで渋滞が始まっていたので一般道に降りて中環にしてみたものの、下も結構混んでいて、上で表示されていた所要時間情報とそれほど変わらなかった。どうも中国道西行きの宝塚方面からの渋滞が、名神、近畿道へとベッタリと伸びていたようだった。

 太陽の塔、長男は20世紀少年を見たこともあり、この塔のことはそのイメージで把握している。次男の方は「太陽、太陽」とはしゃいでいた。やはり今もインパクトのある存在だと思う。

太陽の塔2

 何年ぶりだろう、いや10年単位レベルで行っていなかった。万博そのものは記憶にないものの、遠足でエキスポランドや国立民族学博物館には行った。エキスポランドは別な形での営業に向けて、改装しているようだった。それにしても間近に見たのはホントに久しぶりだ。

 日曜日は天気もいまひとつだったので、お墓参りと外食だけ。

 で、今日月曜日はもう移動日、さすがに帰りは昼行便。盆暮れはいつも渋滞知らずなんだけど、中国道が吹田から西宮山口あたりまで渋滞との表示。今回は近畿道を避けて阪神高速で北上して、中国池田方面へ。池田で上がるかどうか迷いつつ上がってしまったが、それなりに流れのある渋滞だったので、まあ助かった。その後は普通に山陽道に抜けて尾道まで。

2143_1.jpg

 尾道ではラーメンとこもんのワッフルというゴールデン・コンビで休憩。20年前に通い詰めた場所だけに、土地勘はあるが、子連れでいくつもの坂を上がる元気まではなかった。その後はしまなみ海道から珍しく山越えルート。海沿いは混んでいるかな?ということもあり、乗り心地を優先せずに迂回路としての山ルートを選んだが、意外にもトンネルの手前まで全く先行車がおらず、後続車も居なかったので、楽しく越えられた。

 今回は飛行機に全く縁のない旅行だったが、今週は別の移動もある・・・。ただ、天気がねえ・・・、実りのない移動になるのかも。

お昼に所用で大街道に出かけたが、すごい数の袴姿の女性。振り袖の人も結構居たような。

 用事が済んで、三越の地下でお弁当を買って出てこようとすると、袴姿の女性グループの一人がこちらを二度見。そしてガン見状態。誰だ?
 今日はお隣の大学の卒業式だった。皆さん、濃いめのお化粧もしているので普段の顔が想像できない。受講生だったんだろうか。今年?去年?一昨年?一昨昨年? 1回生中心の科目だから、残念ながら、よほど何か出来事がないと顔を覚えていないわけで。

 うちの卒業式は24日でしたね。

先日のナイトスクープで暗峠を久しぶりに見たが、Googleストリートビューも知らない間に峠越え区間が対象に入っていた。


大きな地図で見る

こちらが暗峠。国道308号線ということで、Googleマップでもそれなりの太さで描かれており、信貴・生駒スカイラインよりも太い線になっているが、実際のところクルマで越えるにはかなりの覚悟が必要な酷道。自分自身の運転で数回しか越えたことがない。このストリートビューでは石畳の風情のある路に見えるが、実際のところここ以外のほとんどはコンクリート舗装で20年前と何ら変わっていない気がする。(表示がストリートビューになっていない場合[大きな地図で見る]にすると表示できたりもするようです。人形を道路上に持って行ってもOKですが、ずばりのポイントは出ないかも。下も同様。)

 ナイトスクープでは、先行して撮影するバイクのクラッチが焼けたとか何とかいうシーンがあったが、ほんとに傾斜の厳しいところがあるし、何より道幅の狭いところがある。何で撮影したんだろう、とちょっと探すと見つかった。漏れ聞くとおりのプリウスのように見える。


大きな地図で見る

 地図を並べたついでに、と、国道480号線の鍋谷峠を見ると、大変なことになっていた。荷台に立っている人がいるように見えるのは気のせいか・・・。ここは大阪・和歌山府県境。ヨリにもよってこんな雪だなんてすごい日に行ったものだ。スタッドレスを履いてるのか?それともチェーン? 撮影隊に酷道マニアがいるんだろうか。


大きな地図で見る

通信モノにはめっぽう弱いというか、関心が強いので、ついついこういうニュースが目に留まってしまいます。

日本通信、SIMパッケージ製品を発売へ

 "日本通信"というと耳馴染みがあまりないですが、要するにb-mobileということ。まだプレスリリースの状態ですが、これによると「SIMだけが入っているパッケージ製品、「通信電池 b-mobileSIM(ビーモバイルシム)」シリーズを、4月5日より順次発売いたします。」とのこと。要するに、"SIMフリー端末に差し込んで使うもの"ということだろう。iPadやらAndroidやらの登場で、こういう需要も大きくなるんだろうか。

 さらに、「b-mobileSIM U300には、1年パッケージ(29,800円)に加え、6ヶ月パッケージ(14,900円)、1ヶ月パッケージ(2,980円)の3種類」とのこと。
 ちなみに、bモバイル3Gの更新ライセンス(オンライン)の価格が500時間で81,800円。130時間が31,800 円、50時間が12,800 円ということだから、考えよう、使い方によってはかなりの割安感ということになる。

 ん?b-mobile3GのSIMカードをこれに差し替えたら使えるんだろうか。emobileの通信が微妙な場所ではb-mobileが重宝しているが、逆に言えば、今のところ自分にとっては時間制の契約の方がいいのかもしれない。


 そういえばwillcomは会社更生法申請、手続き開始ということで、JALと同じように縁の深い会社(ユーザーとして)がこんなことになった。JALの会長には京セラの創業者・名誉会長を据えたわけで、うーん、微妙な印象。京セラはwillcom株の30%を保有する第2位の大株主であり、深い取引関係にもある。willcomは公的資金を受けて再生するって? JALもですよね。

twitterを使いこなしているわけではないですが、見ていて感じること、思うことを。

 社長さんやら有名人やら、知事さんやら。一方的な書きっぱなしの人もいるが、個人からの様々な質問や要望に回答を返している人が結構見受けられる。大変だろうな、と思うわけで。

 というのも、授業にケータイ・システムを使うようになって、学生さんから色んな質問などが寄せられるようになった。10人とか50人というようなクラスなら、それなりに個別の質問等への対応も可能なものの、200人規模のクラスになると、質問も様々で、逐一回答すると実はかなり大変。しかもそれが週2回の授業となると、それなりに時間も手間もかかる。
 ケータイ・システムに限らず、Moodleを使った授業でも出席カード代わりに[日誌]機能を使ったが、これらに的確にコメントを返すのにはかなり時間が掛かった。
 出た質問を教室で紹介して口頭でコメントするのと違って文章で返すとなると、「文字をどういう風に受け止めるだろうか」といったことも考えつつ書かなければならない。twitterでのコメントを見ているとかなり突き放した回答を見せている人もいるが、教員と学生というある程度継続的な関係にあることを考えれば、そういう風にはしたくない。
 ただ、個別に研究室に訪問されるよりは回答は楽だろうし、逆に大講義の割りに教員と学生のコミュニケーションは取れているんだろう、と想像している。それから、例えばケータイ・システムは出欠を簡単に確認できる。以前は出席カードの記録が大変な作業だったわけで、その時間を短縮できた分、学生さんの質問や意見に触れる時間が増えても、トントンかそれよりも良い時間の使い方になっているのだろう。

 その点でいえば、twitterをやることで何か別の時間や労力が節約できているのか疑問ではある。まあ、twitter上の有名人の方々も、中には疲れて、コメントに対して放置傾向になる人も出てくるのかな、とは思う。

 それから、社長さんが色々書いている場合、目安箱的な使い方が見られるが、うーん、組織を通じてではちゃんと情報が集まってこないのかな?ということも考えてしまう。ちゃんとした組織なら、現在の顧客や将来顧客になるであろう人々の意見は、それなりに組織を通じて集められているはず。

たまに音楽に飢えて、PVを眺めていることがあるが、昨日、今日とかなり見た。


YUKI 「うれしくって抱きあうよ」(リンク先はGyaOで、ビデオの冒頭にCMが入るが、たまに"はぁ?"なものが混じっている・・・)
 最後の方で、枯れ葉の上で踊り出すシーンがどういう意味なのか、まだよくわからないけど、面白い。

レミオロメン 「花鳥風月」
 ピタゴラスイッチ風に始まり、脈絡が最後までつながっているところが面白い。

いきものがかり 「ノスタルジア」(こちらもリンク先がGyaOで、たまに"はぁ?"なCMがある・・・)
 新作映画「時をかける少女」に出ている仲里依紗さんが、大学を卒業するっぽい映像で、ちょうど今、大学生がそういう感じか、というところ。iTunesに曲、というより「いきものがかり」がないのが残念。
 そういえば仲里依紗さんは読み方がよくわからなかったが、なか りいささんらしい。純喫茶磯辺に出ていた人だということも最近わかった。ちなみに「時をかける少女」は、愛媛では未だに上映予定がない。どうせなら旧Ver.のロケ地、尾道まで行って見ろってことか? 竹原には長らく行っていないが。

 あと、東京事変の「勝ち戦」のPVは、どうしてもあらびきの鬼奴さんのイメージがダブってしまう。

今朝、地元新聞の3面記事を見てビックリ。内容も内容ですが、その写真が大きめで、しかも顔を隠した形で掲載されていたから。何だ?この暴露写真!大スポですか?
 この写真は、スカイマークのコックピット内で飛行中に、おそらく全員が後ろを向いて記念撮影していたということで、まあ、普通に考えてあり得ない・・・。いや、むしろナショジオチャンネルの「メーデー!:航空機事故の真実と真相」に出てきそうなシーンである。

 それにしてもスカイマークはこのところ色々と問題が明らかになっている。どれもこれも、ひどいものだけど、考えてしまうのは、中の人も大変だろうな、と。
 今日載っていた写真なんかは、当事者の誰かがネットにでもアップしていたんだろうか。「国土交通省提供」なんて注が付いているわけで不可解。あるいは、写っていた人物の中にリークしている人物がいるんだろうか。内部告発?
 先日のCAさん交代に関する社長乱入問題にしても、中の人はそりゃ大変だろう。CA交代を指示した機長を降ろして、別の人を機長として乗務させるわけだが、この新機長が状況を知っていたら「CAを交代させよう」とは言えないもんな。降りた機長と新機長のそれ以後の人間関係とか、どうなんだろう。誰がまともで、誰が間違っているのか、わからなくなるような組織では働きたくない。
 今日も新たに指示高度よりも6,000ft高い高度を飛んでいた(3月11日に)とか、問題が尽きない・・・。

 ちなみに、プレスリリースの文中には「運航乗務員が巡航中の操縦室内でデジタルカメラを使用していたことは、・・・」というフレーズが出ているが、微妙というか。巡航中なのだろうから、デジタルカメラを使用していたことじゃなくて、そっぽ向いて記念撮影をしていたことが問題なのでは?
 世界の空を飛んだパイロットさんの空や地上の写真がテレビやネットで紹介されていることがある。特に有名な小林宏之さんのことはYOMIURI ONLINEの記事にも写真付きで紹介されている。この方はこの3月で引退されるそうだが、おそらく以前はフイルムで、最近はデジタルで撮影されていると思う。こういうものまで否定するような文章に読めるわけで、プレスリリースとしては、ヨリ正確な表現をすべきだろう。

 そういえば2009年12月20日には、「スカイマーク、国交相に不満伝達 国際線就航できず「恣意的」」という記事があった。それが逆鱗に触れて「そんなもん、無理に決まってるやろ!」という突っ込み目的で立て続けにマイナスの情報を放出しているのか?という感じがしないでもない。ただ、それとの関連を考えないとしても、あり得ないレベルの問題が頻出している、ってところだろう。

 国内には、Sで始まる新興航空会社が複数ある。人によっては、それらをちゃんと区別できない人もいるわけで、もちろん、黒ベースの機体は簡単に区別できるが、スカイで始まる2社は自分でも社名を呼び間違えそうになることがある(A社、J社以外に乗ったことがないので)。
 体制をきっちり立て直してもらわないと、他の新興があおりを食らいますよ。

3月も10日になって雪の影響をこれだけ受けるとは・・・。幸運にも自分自身は直接の影響を受けていませんが、小学校は警報を受けて少し早めの下校になったみたい。

 午前中は強風+突風がひどく、空の便に波乱。昨日だったら某先生の体験談を聞くことができたのかもしれないが、発着情報で見る限り、上空待機40分というような状況が数機。ドアクローズしたまま出発できないものもあったみたいだし、欠航も。風向があまりよくなくて、しかも地表付近の風はかなり大荒れだったようだ。
 関係ない時間帯の便はほぼ定刻なんですが。

 そして道路はその後徐々に大変なことになっていた。桜三里は高速道路が通行止め、一般道がチェーン規制。どうやら一般道では事故もあったらしく、高速バスは運休も含めてとんでもない状態になっていたようだ。

 夕方近くになって風も弱くなって収束かと思っていたら、三坂峠が除雪のため通行止めとか、久万高原町で倒木のため通行不可とか、続々と情報が入ってきた。

 道路情報に関しては、
日本道路交通情報センターJARTIC
が老舗でメジャーどころだが、愛媛県内に関しては、
国管理の四国地方整備局の情報」や
愛媛県管理の道路情報
などがある。国道だから"国管理"の道路情報を見ていればよいというわけではなく、三桁国道は県の管理になるようだから、そのあたりを踏まえて見ないといけない。
 一応県のサイトのこちらにリンクがまとまっているので、県内の道路情報のご参考に。また、四国地方整備局(上のページの「メールマガジン」)やNEXCO西日本のiHighwarメール配信サービスは結構便利。四国地方整備局のメルマガはWeb画面の情報よりもかなり早いと思う。

 自分で運転するのではなく高速バスに乗る人(学生さん!)も、一応これをチェックした方が先が読める。

そういえば信州まつもと空港の気圧の件がニュースになっていた。過去のMETARを調べてみたところ、こんな様子。

RJAF 120132Z 31006KT 2500 -SN FEW006 BKN015 BKN025 M02/M03 Q1014 RMK 2ST006 5SC015 7SC025 A2996
RJAF 120115Z 29006KT 3000 -SN FEW006 BKN015 M00/M04 Q0937 RMK 1ST006 7SC015 A2768
RJAF 120100Z 29006KT 6000 -SN FEW007 BKN020 BKN030 M00/M04 Q0999
RJAF 120000Z 31007KT 9999 FEW007 BKN020 BKN030 M02/M05 Q1014

読み間違っているかもしれないが、1014hpaが999hpaになり、937hpaになり、1014hpaに戻っているというところなんだろう。雪模様で視界もやや低下気味。ちなみに松本空港は日本一空に近い空港ということで、標高が657.5mらしい。
 ニュースでは「海面の気圧を入力すべきところを、誤って同空港滑走路の気圧の値を入力した」ということだから、ATISがこの間違った情報を自動アナウンスしていたってことなんだろうか。Flight Simでしかコックピットのことを知らないが、こういうデータは自動じゃなく、聴き取って入力しているんだろうか。確かに気圧の調整を間違うと、高度がズレる。ただ、カンパニーがスポットNo.と共に気圧も伝えている場面をよく聴くから、それがあると「ん?」ということになると思うんだけど・・・。(そうそう、普段聴くのは例えばQNH2992でインチ単位ですな)
 それにしても、標高が高い空港だけに、差が大きい。

 そして、今日のニュースではスカイマークが話題に。国交省に呼び出されているようなシーンを見ていたわけですが、内容までは聞いていなかった。ネットでおそらくこれに該当する記事を見てビックリ。社長自らが安全運行を阻害するような口出しをしたとすると、こりゃあいけませんな。小さな会社なんだろうけど、社長がそんなことに口出しするか?!普通に考えたらあり得ないだろうに。

ネットでの確定申告作業に入ったが、問題発生。
Web画面でエラーが頻発。そしてさらに、PCの電源が勝手に落ちるエラーが連続。
再チャレンジして電源を入れると、CPU温度のエラーと宣う。
とりあえず、今晩はあきらめて、各種アップデートのみ実施ですな。新PCも使える状態にしてあるが、確定申告には証明書とかカードリーダーなどの都合があって、旧PCで何とかしたいところ。
ウイルスバスターのメッセージで「アップデートに連続して失敗したから、バージョンを戻した」というようなものも出ているが、関連性は不明。

艮神社
twitterは基本的に独り言をつぶやくだけの場所に使っていますが、フォロー先のつぶやきで初めて知る出来事も。情報としては古いものですが、例えば

 岩国~羽田線をANAが開設、と。ホントですか?ということで探して出てきたのが上の毎日新聞のリンク。山口県といえば山口宇部空港があるわけで、しかも岩国は今のところ基地なわけで、調べるまでは「ネタですか?」と思っていた。
 対岸のことなので、よくわからないのですが、広島市もそれなりに近い。地図で見る限り、中心部から広島空港までの距離と変わらないようにも思えるし、直線距離では岩国の方が近そう。
 ちなみに、岩国基地は松山空港の滑走路をそのまま真っ直ぐ進むとほぼ真正面、というところでしょうか。

小径 そんな記事を読んでいるうちに目に入ったのが「JALラビッツ」の廃部。映画にもなったバスケットボール・チームだし、今年の1月には確かベスト4に入っていたと思う。会社本体が救済措置を受けるような状態だから仕方ないのかもしれないですが、残念。

 そして、もう一つの記事。NCAとJALとが航空貨物事業の再編と統合に向けて続けてきた協議を打ち切る、と。これまでの歴史的な流れからか、まるで青社のグループのような塗色だったNCAがいよいよ赤っぽいペイントに変わるのか?という可能性を考えていたわけですが。

 そういえば宇高連絡船のことは、岡山の新聞でも話題になっていました。今日はその対策の連絡協議会が初めて開かれたとか。運転者が休憩しながらも移動できるというフェリーは便利なんですけどね。自分自身は、三原~今治のフェリーが消えてから、クルマでフェリーに乗らなくなった。価格差が大きいと選択できない。

カレンダー

<   2010年3月   >
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

過去の記事

Photo

  • P1000909_1
  • i_20100329
  • P1000891_1
  • B6_wing

最近のコメント