Flight cancellation

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先月末のことだったか、ニュースで氷河にある火山が噴火して、住民は避難する一方、観光客が見物に詰めかけているということが紹介されていた。その火山が再噴火したのか、今度は火山灰の影響で欧州の航空便が大変なことになっている様子。
 学科内にはベルギーやスペインに出張に行っている人もいるようで、スペインは南の方だから問題ないんだろう(経由地次第かも)けど、ベルギーだとおそらく大変なんだろう。
 ブリュッセル国際空港では「all flights in and out of Brussels Airport will be suspended from today Thursday 15 April at 16:30 until Friday 16 April at 18:00」ということなので、24時間以上の閉鎖を予定している。ヒースローも同じような情報を出していて、「空港に来るよりも先に航空会社に問い合わせよ!」というような状態。まあ慣れている人なら大丈夫なんだろうけど、自分だったらどうなるんだろう。

 航空機と火山灰とのつながりと言えば、ナショジオチャンネルで1982年のBA9便の事故が紹介されていたのを見た。火山灰が高温のエンジン内でガラス化したり、セントエルモの火が見えたり、という話だったと思う。これ以来、火山灰がジェットエンジンに与える影響を重要視するようになったということだったが、逆に言うとそれまでは特別に意識していなかったということか・・・。

 「出張」となると旅程の変更とか大変だろうなあ・・・。もちろん、Safety Firstが当たり前ですけど。

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