2010年5月アーカイブ

iPadの日本発売で全国ニュースや地方ニュースが賑わっていた。
 iPadに関して、電子書籍リーダーという位置づけだけ?という紹介もあったが、iPhoneの大型判という見方もできるし、机上のフォトビューワーという使い方もあるだろうし、使い手の考え方次第な面だと思っている。

 とは言え、電子書籍リーダーとしてのiPadには大いに関心がある。有名どころとしてAmazonのKindle(ハードウエア)が先行していたのが、iPad向けにもソフトウエアとして提供された。Kindleはあまり振るわないとも聞くが、iPadの行列のニュースなどを見ていると、これをきっかけに、電子書籍が日本でも一気に普及していくのかもしれない。
 ただ、その時に気になるのが決済方法。大学の予算で書籍を購入する時のことを考えると、何だかなぁ、将来不安、という印象を持っている。
 大学の予算で書籍を購入する場合、基本的に自分の財布で決済するわけではない。むしろ、自分の財布で決済しておいて、後日大学と自分とで精算というような方法は、一部の特例を除いて基本的にはできない。例えば図書館に発注して図書館が精算するか、自分が発注だけをして図書館が精算する。いずれも本屋さんへの支払は後払いになっているようだ(私立大学では違う方法もあるだろうし、国公立大学でも大学によっては考え方が違うかもしれないが)。
 要するに、自分でクレジット決済とか立替払いという支払方法が基本的に使えない。そうなると、電子書籍の購入というのには随分と障壁が高いように思う。この調子だと、電子書籍は自腹で買うことになってしまいそうだ。

 ただ、こういう仕掛けを続けていくことには、将来的にもある程度意味があるかもしれない。大学の予算で書籍を購入する場合、短期的な使命を持った本が消耗品となる以外は、基本的に資産扱いとなる。自分以外のほとんど誰も読まないような本も図書館の所蔵になり、図書ラベルか付けられて、蔵書印も押される。研究室に並んでいる本も、全部図書館の所蔵。もし所属大学から転出したりする場合は、その大学に残して異動するか、転出大学に持って行っていいという許可を得ないといけない。
 その点、電子書籍になると、個人に帰属するという性質が強くなるんだろう。その人の端末に保存するんだろうし、誰かが貸し出してくれと言ってきても、「その本は自分のiPadに入っているから貸し出せないよ」となるんだろう。あるいは、大学図書館利用者の誰もが読める(貸し出せる)状態にしようとすると、電子書籍がどんな高価な存在になるんだろう、という不安もある。実は、一部の雑誌は電子ジャーナルと言って既に学内のネットを通じて入手するようになっている。専用リーダーが必要なわけではないし、PDFでダウンロードしたり、印刷したりできるので非常に便利。ただ、膨大な人が読める状態にするわけで、その契約はやはりかなり高価だと聞いている。

 そういう意味では、電子書籍が普及し始めても、電子版は私費でどうぞ、紙媒体やCD-ROMなら公費でも買えますけれども、となるのかもしれない。将来「この本は電子版しかありません」なんてことになってきたら考え方を変えざるを得ないんだろうけど、研究書でそういう時代が来るまでに何年かかるんだろう。意外と早いんだろうか。

 決済方法が仕事を縛る、というのは嫌い。会計手続きが仕事を縛るのも嫌い。ただ、民間企業でも同じようなことは起きているのだろう。経理がうるさいとか言って、嫌われる原因になるんだろうなぁ。

宮殿工場

 見学後、集合写真のポージングの打ち合わせ中・・・。

 今日は朝から雨天で、写真は無理かな、と思いつつ出発したのに、ここに着いた時点で北の空は青々と(南の空はおそろしく曇天)、これぞ瀬戸内か、という空模様。
 日本食研愛媛本社、宮殿工場が本日の訪問先でした。松山から大阪行きの飛行機でA席側に乗ると、空からでも比較的よく見える場所です。
 事前予約して、当日一人1,000円。今回は誰でも行くことのできる、いわゆる観光コース的な事前の質問票などを用意せずの見学でしたが、学生さんも結構楽しんでいました。子供連れの方も見かけましたし、クルマも他府県ナンバーだったり。工場見学は実に面白いわけで、自動搬送機などを見ているだけでも興味津々。
 そして、午前・午後通しのコースにすると、お昼に社員食堂でランチを食べることができます(もちろん、お食事代は別料金ですが)。「世界の社食から」なんてテレビのコーナーもありますが、社食も面白い。社食で社長(現会長)とご対面したこともあったりします。
 最後に頂けるおみやげは、前回はひとつを選ぶ形だったと思いますが、今回は3点頂きました。担当頂いた皆さまにはお世話になりました。

 夏休み以降には今回の経験を元に、質問票も用意した、ミッチリとした工場見学に行く予定。

昨日から今朝にかけて、結構降りました。そして今日一日も割と。身近な範囲では特に何も問題は起きませんでしたが。

 最近、相方のクルマのリモコンキーの反応が鈍いので、お昼前に電池を探しに出かけてみましたが、大きめのホームセンターも含め、2店で見つからず。実店舗を探して回るのも面倒なのでネットで探してみると、amazonにもありましたが、アマゾン自身の販売(送料無料のamazonプライム対象)だと価格が836円。本体は200円台で十分手に入りそうなのに、何というか・・・。送料無料でも価格がこれだと意味がありません。他の買い物と合わせてとも考えましたが、楽天でメール便の安いところを探して購入決定。
 そういえば昨日、このキーを分解したところ、小さなプラスチック部品が破損していました。乗る度に押すはずのボタンの奥の構造にあれほどの細いプラスチック部品を使うと、10年もすればそりゃ折れますワナ。うーん、反応が鈍い原因がここにあるなら、ディーラーさんで替えてもらった方が良かったのか? まあ、原因はたぶん電池の問題でしょ。替えた記憶がないらしので。


梅干し

 梅干しにあたる夕日。今日見たとかそういうのではなく、気まぐれの過去の写真。
 1991年(平成3年)に受領したというから、結構古くなりましたね。ほとんど出会ったことがないし、出会った時には最適なレンズがないという・・・。

今日、飛行機や船での移動を考えていた人は大変なことになったようで。昨晩からすごく湿気を感じてはいましたが、朝の出勤時も「黄砂?」という程度で、まさかここまでひどいことになるとは。

 朝からメールで届くMETARには見慣れぬ文字列が。松山空港は朝から滑走路視距離が悲惨な状況。

RJOM 202200Z 23003KT 0300 R14/0100V0200N FG FEW025 BKN/// 16/15 Q1014 RMK 1CU025 A2995 2000NE-E=

ってことで、朝7時は卓越視程が300m、そして滑走路視距離が100-200mのひどい霧と読めばいいんでしょうか。滅多に見ないパターンだからよくわからない。こんな状況で松山に駐泊していた機材の離陸さえできず、朝一のANAの東京便は1時間ほど遅れたようで。その後も状況はほとんど改善しないままステイしていた機材が出払って、METARは毎正時以外にも何通も届く。

 セントレアから松山の便なんて、08:10に出発して、本来09:15に松山に着くべきところを、10:26に伊丹到着、そして11:06に伊丹を出発して11:38にセントレアに到着するという、何とも・・・。暇なプライベートの旅なら伊丹=セントレアなんて乗ってみたいものの、普通これではたまりません。

 そして霧が原因ということで、お昼までには回復するんだろうな、と思っていたら、

RJOM 210300Z 23005KT 0500 R14/0900V1500D FG FEW001 SCT002 BKN003 17/15 Q1013 RMK 1ST001 3ST002 5ST003 A2993=

という状況で、あれ?回復しているように見えて、今度は卓越視程が500m? 全く着陸できないというニュースを見た。沖縄からのJTAが到着したかに思ったが、どうやらこれは高知に降りたそうな。

 その後は結局福岡からの便が粘って1415頃、東京からの便が1430頃に着陸して、それ以降はほぼ順調に戻ったようで。

 それにしても今日大変だったろう、と思うのは、羽田、伊丹、名古屋、福岡、鹿児島、那覇の各地から松山に向けて、条件便とは言え全便飛ばしちゃった、ということ。そもそも霧が晴れないと判断していれば出発させないで欠航にするわけで、J社さんもA社さんも霧が晴れると予想していたということかな? 結局、高松や高知、福岡、伊丹に着地変更とか、長時間搭乗した上に引き返しとかになったようでお疲れ様です。

 ちょうど今日、海霧の季節ということで、tenki.jpの中にも記事が挙がっていました。以前、GWの頃に松山空港の西南西約16kmの海上にヘリが墜落した時も濃霧が原因ということになっています。
 普段は広島空港や高松空港に比べて雨や霧のための視界不良による欠航が少ないと思うんですが、海霧は厄介なようで。そして、今まさにトリプルの音が遠くから聞こえる。羽田からの最終便の到着ですな、出発も到着も約15分遅れですけど。
 当事者になってしまった皆さま、お疲れ様でした。

まあ、随所で話題になるんでしょうが、コメント。

twitter.comはソフトバンクモバイルのウェブ利用制限サポートのページでは「コミュニケーションサイト」の「子どもの利用への配慮が不足、大人が対象」に分類され、ブラックリスト方式により『ウェブ利用制限』レベルでも『ウェブ利用制限(弱)』レベルでも制限されます。これはつまり、中高生には不向きとしてアクセスさせないことを意味する。(ブラックリスト自体はネットスター株式会社という外部の会社のURLリスト分類基準に基づいているようですが。)
 そして、「未成年者のインターネットアクセス制限サービスへの加入は法律で義務として定められています」ということも、上のサイトの注意事項に書かれているわけです。

 ということで、『もし、ツイッターで政府が『18歳未満はフィルタリングかけろ』って言ったら、私は総務省にガソリン持っていって火を付ける』なんて発言が見られたんですが、現状についてはどう理解されたんでしょう。確かに総務省が分類をしているわけではないんでしょうが。とは言え、まさか、現状を知らなかったはずもないと思いますが。

 この動画自体はUSTREAMで世界に中継され、録画も見ることができ、また、twitter上では「完全な冗談です。不適切発言お詫びします。」と述べながらも、他者のtweetをRTする形で自分の発言を載せてしまっている。まあ某巨大匿名掲示板での発言なら、偽計業務妨害とか騒ぎになりそうなところですが、こういう冗談が文字として載ってしまうからR18みたいなことになるように思う。ただ、真似して捕まるのは大人なのかもしれませんが。

昨晩は双海の相方の実家にて晩ご飯でしたが、うーん、夕日と鉄橋と列車という絶妙の組み合わせがすばらしかった。そんなタイミングがあることを知らず、肉眼でしか見なかったのは残念。

 で、ご飯を食べて帰る頃、西の空には三日月と金星。この組み合わせもなかなかすごかった。はて、こちらの組み合わせはどんなタイミングで起きているのやら。

 そういえば松山の新空港通りには「三日月とカフェ」というお店がありますが、うーん、引っ越してから訪れていない。前は自転車でもすぐの距離でしたが。

無線LAN情報を誤収集 米グーグル、日本でも」(47NEWSへのリンク)ということで少々話題になっていました。
 この記事の説明によると、「ストリートビューのために風景を撮影する車両が2007年以降、道路周辺にある無線LANの基地局情報などを収集」していたのが、その通信内容に関してまで蓄積していたということなんでしょう。普通に考えれば、SSIDとかMACアドレスを集めるだけで十分な気もしますし、セキュリティ設定のしっかりしたアクセスポイントなら、情報を漏らさなかったものと信じたいところ。
 とは言え、街には無線電波が大量に飛んでいて、中には鎖の掛かっていないというか、首輪の付いていないというか、セキュリティ設定のない"野良"のアクセスポイントもある。逆に、自宅の無線LANについて、「まさか無線LANのデータを盗聴するような人はこの近くにいないだろう」なんて考えて、セキュリティよりも利便性を優先しようかと思ったりもする。でも結局、何が起きるか(どんな情報が吸い出されるか)わからないので怖くてそんなところにはつながないし、自宅もセキュリティ設定を厳しくしている。以前、ヨリ厳しくしたのを契機に、長男のDS Liteをネットにつなぐことができなくなった。どうもWEPキーしか対応していないようで。

1910年に我が国初の動力機による公開飛行を実施してからちょうど100年目にあたるそうで、今年は航空100年なんだとか。愛媛には二宮忠八氏というすごい人がいたわけですが、愛媛に来るまで全く知らなかった。松山空港には玉虫型飛行機の模型があるし、鳥人間コンテストに出る愛大チームは二宮翔会(しょうかい)という名前。
 航空100年フォトコンテストというのもあり、5月20日(木)必着ということなので、締切間近。「撮影時期は問いません」ということらしいですよ。

 さて、緑が映える季節ですね。山の緑の色が多様です。

Lineup and wait

 この写真の時点ではおそらく、"Line up and wait Runway32"と告げられているんでしょう。ただ「Taxi into position and hold Runway32」の方が未だに馴染みがある。

JALが、い?よ(伊予)東京キャンペーンというのをやるらしい。職場になぜかポスターが貼ってあったので気付いた。

http://www.jal.co.jp/area/shikoku/myj/ehime/

 不思議なのは、A賞、B賞、C賞の順番。A賞は地元スーパーの商品券5,000円分が40名、B賞が同じく10,000円分の商品券が10名、そして、C賞が松山・東京往復航空券7名。A賞が高価で当選者数も少ないのが一般的だと思っていたが・・・。


 その一方で、JALの奇妙な優遇サービスがニュースになった。「おや?」とTさんのブログで読んで驚いていたが、今日はテレビでも紹介されていた。これについては憤りを感じる。(ネットで見つけたのは昨日分のこちら今日のこちら。)『稲盛氏の経営哲学を学ぶため立ち上げた「盛和塾」の会員に対し、日航がマイレージの上乗せやツアーの割引などの優遇サービスを実施している』ということらしい。今日の国交大臣の「バースデー割引以外はやらないと聞いている」という言葉も妙だが、これをもし稲盛氏が主導したのだとしたら、根本的に企業経営者としてズレているように思う。
 これまで見た範囲では、マイルの上乗せなどの他、上級会員向けのカウンターを使わせたりと、実に奇妙だ。高いお金を払う人や頻繁に利用する人といった愛用者を厚遇するのは当然だとして、あるいは固定費が大きくて少々特別扱いの人を増やしてもコストが増えないのかもしれないが、会長の下に私的に集うグループが特別扱いを受けるというのは明らかにおかしい。会社の資金の出所がどこなのか、B/Sの右側がどうなっているのか、誰が痛みを分かち合ったのか、よく考えるべきだ。会社は誰のものか、といえば、JALは個人経営の商店のような、私的な存在ではない。斜めから読む人なら、「うちの会に参加すればJALをお得に利用できますよ」と、JALを救うためと言いながら自分の団体の勧誘のために使っていると見るかもしれない。(もちろんご本人に端金を集める動機は毛頭ないと思うが)
 元々、会長の人選の時点で「何だか、な」という面がある。willcomと京セラの関係を考えても、どうして同一人物が税金を注入されることになった組織の関係者なのか。もちろん、昔、電気通信事業の自由化に際して、NTTに対抗してDDIを設立したり、功績も多いんだろう。自分自身、willcomとの契約期間も13年以上、ずいぶんとお世話になってきた。そして最初はツーカーホン関西との契約だったケータイも、会社の消滅と共にau by KDDIの利用者となった。しかし、今回の妙な出来事は、見ていて呆れる。さて、どこから縁を切ろうか。

よりにもよって、研究室で一人寂しくご飯を食べている時に地震。「食べてるのに揺らすなよぉ」なんて悠長なことを考えられる状況で、震度も公式発表で1程度だったわけですが、大きくなくて助かった。深い震源だったようですが。

 それでふと考えたのは、デジタル・データが吹っ飛んだら困るな、ということ。

 芸予地震の時は東京滞在中で、どんなひどい揺れだったのかも知らないが、自宅、職場共にPC類は無事で、HDDなどのデータもそのまま大丈夫だった。しかし、あの頃に比べて格段にファイルの量は増えている。蓄積したデータの意味はそれなりに大きい。

(芸予地震の翌日、戻るとこんな惨状になっていたわけで、中にいたらと思うとゾッとする。)
earthq.jpg

 今は本棚の一番下の段に設置のネットワークディスクにファイルを保存するので、PC本体にはほとんどデータを保存していない。だから、机上のPCが落ちたり壊れたりしても、データは大丈夫なはず。しかもRAID対応のものだから、同じデータを複数ディスクに保存してある。さらには、週に一回それらのデータは別ディスクに自動バックアップされるので、それなりの体制。
 ただ、RAIDと言っても同じ筐体の中にディスクが入っているので、その箱自体が破壊されたら意味がなさそう。そして、バックアップ先のディスクも同じ棚の同じ段に置いている。冗長性を確保しているようで、実は脆いのか?と考え直したところ。芸予地震前と違って、研究室の本棚はすべて壁に固定されているので、棚自体が倒れてくる心配はかなり薄れたが、うーん、同じ場所にバックアップが置いてあり、ともに常時稼働中というのは、実はそれなりに危険なのかもしれない。
 実は現状のネットワークディスク、容量の約9割を使っているようなので、ボチボチ新ディスクに移動しようかと思っている。設置場所を再検討しつつ、作業せねば。

 そして、自宅のデータはもっと不安な状態。バックアップ体制はないし、RAIDではないし、揺らすと転けそうだ。

夜10時を過ぎて、ある小学校の前を自転車に乗って走っていたら、首からぶら下げていたボールペンが落っこちて、自分の後輪で轢いてしまった。たまたま音で気付いて拾ったが、滅多にこんなことは無いし、何か不吉・・・。
 あちゃー、と拾って再び走り始めると、小学校の高い木のあたりでカラスが大騒ぎを始めた。大騒ぎと言っても一羽の気配しかないが、それにしても騒ぎ方が異様。うーん、猫か何か外敵が寄って来たんっだろうか、と思いつつも、ずっと鳴き続けるので、天変地異でも起きるんじゃないかとすごく不安になった。
 そして、家に近づいてきた。そしたら今度は子猫が道路を慌ただしく、あっちに行ったり、こっちに行ったり、フラフラと走り回っている。何だろう、さっきのカラスと言い、これこそが予兆か?とホントに不安になってきた。家に着いたら相方に教えなきゃ、と思いつつ家に戻った。
 で、家についたらいきなり、

「さっき地震があったんよ」

とのこと。うちの相方は地震に敏感ではないし、震度も2程度だったのに結構ググッと来たらしい。ケータイを見ると、確かに地震速報が届いていた。なーんだ、さっきのカラスも子猫も、起きたことに対して騒いでいたのかぁ。時間的には辻褄が合う。事前に危険を察知して騒いでいるのかと思ったんだが。
 ただ、このところの夕方の驚異的な睡魔は抜けきらない。夜の寝付きはいい方だし、朝はギリギリまで寝てるし。ただ、今朝は目覚ましと関係なくいつもより早めに起きたなあ。こっちは自分の体調の問題か。

iPadの予約に行列ができていたニュースが出ていたが、Appleのサイトによると「ご予約は在庫の確保を必ず保証するものではありません。」ということだし、ブログなどを読んだ範囲では整理番号などもなかったとか。家電量販店では対応が違うのかもしれませんが、結局受け取る時にも並ばないといけない、ってことでしょうねえ。5月28日のニュースで再び行列の映像を見ることができるのかな?

 それで、気になったのがSB回線付きのプリペイドプラン。ただ、調べてみると、1チャージにつき4,410円(+315円)で30日間か1GBの設定。ということは、普段はWiFiをベースにして、保険としてSB回線を確保しようという目論見ではあまりにも高い気がする。急にSB回線につながないといけなくなったら、それだけで4,000円以上。しかも1GBまで。iPhoneについては、「iPod touch+保険的にSB回線=iPhone」と考えても何とか割に合うと思っているのですが・・・。

 それから、docomoがiPad用のSIMカードを出すような話があったのに、結局SBのみにロックされた、というのも何だかなぁ、という印象。将来的にはSIMロックフリーなものが出そうな気がしないでもないですが、こういうSIMロックのような状況を見ていると、海外の縛られていない端末を手に入れたくなってしまう。
 中には、SIMロックフリーな端末に、無理矢理FOMAカードを小さくカットしたSIMカードを差し込んでいる写真もありましたが、うーん、SIMカードってケータイ会社の所有物で、借り物では? そして無線端末だから技適とかも関係する。それに、通信費がいくらになることやら。どうせやるのなら、少々速度が出なくても某社の定額制契約のカードでやればいいのに・・・。ま、以下自粛。
 そういえば広帯域受信機なんかはバンド制限をジャンパで解除できたし、お店で当たり前のように「改造済み」なんてシールが貼られていたが、さすがにiPadはハンダで対処できないんでしょう。

 まあ、面白い、興味深い端末であることには違いない。emobileやb-mobileでWiFi飛ばせばいい。

 学生にiPhone支給とかいう大学、学部もあったけど、そのうち全員がiPadを持っているなんてところも出てくるかな?

sunset

 次男が風邪を引き、長男が風邪を引き、相方が風邪を引き、と10日くらい前からだろうか、連鎖してきて、GW最終日あたりに自分自身も風邪気味になった。気温差が激しかったこともあるだろうが、全員喉の調子が悪い。黄砂の影響か?とも疑ったりするが、こればっかりはわからない。
 それと、エネルギーを風邪との戦いに吸い取られているのか、時々驚異的な睡魔に襲われる。さすがに大阪-松山の走行中はテンションが高めなのか支障ない状態だったが、机に向かって座ったままでもフワッと意識が消えていたり。明日から通常の日常周期に戻る運用なので、何とか戻っておきたい。そういえばこのところ、TRICK劇場版のコラボCMの影響、それと、「結婚できない男」のDVDを見たこともあり、ステーキ熱が高まっていたが、明日からに備えて今日のお昼は和風ステーキで少々Power Up。

 さてさて、テレビでBSデジタル放送の番組表を見ると、BS○○とかwowwow、スターチャンネルなどの次にBS11やTwellVが並んでいること自体、知らない人が多いのかもしれない。それが最近は、さらに続いて日テレやテレビ朝日やテレ東が並ぶ。要するに関東エリアのキー局地上波の電波が上空から送信されていることになる。
 もちろん、これらは普通には見ることができない。これらが送信されているのは難視聴対策だそうで、特定地域の世帯だけがB-CASカードを入手でき、それによって見ることができるらしい。でも、それができるなら、全国の地方局の放送もBS経由で流さないのかなあ。地方局に迷惑がかかるとかそういう想定で大都市圏の放送を他の地域で視聴できないようにしているようなんだけど、何だかなぁ。地方の独自番組を見たい人は見るだろうし、それは遠くに離れてても見たいと思うことだろう。ふるさと納税のようにはいかないんだろうか。放送は全部BSで、というのは雲が特別厚い時にやや支障があるのかもしれないが、うーん、地方局の経営への配慮、ということは正確に分析されているんだろうか。
 そもそも現在のBSデジタルは、テレビショッピング番組に支配されている時間帯がほとんどで、たまにいい番組が混じっていても気付かない。政策的な方向性がまとまらないまま中途半端に進んできたようにも思える。BSデジタルって何なんだ?!

 このところ、単なる小さなカードに支配されて「あれはだめ、これはだめ」と縛られていることが色々目に見えてくる。iPadはSBのSIMロックで囲い込みのようだし(WiFiだとどうなんだろう)、納得がいかんな。

夕日をまじえた色んな人の写真を見ていると、うーん、きれいだ!夕日を入れた写真はいずれ撮ってみたいな、と。

とりあえず今欲しいのはテカリ。ホントはA300で撮れると思っていたんですが、到着便との兼ね合いで14 takeoff。左手の空に点として見えているのがこちらに向かってくるQ400。そして手前が離陸へのローリングを始めたA300。マグロが光るシーンを狙っていたんですが。
RJOM14

その代わり、すぐ後のエンブラエルが32で行ってくれました。5月からこの時刻に入ったんですね。胴体の形がやはり他とは違うようで。

EMBRAER0508

 さて、仕事、仕事。

大阪府警の情報提供メルマガでもずっと前に知らされていたが、大阪の一部でカラカラ盗と呼ばれる犯罪が発生していた。要するに、駐車後クルマを走らせたらカラカラと異音がするからと運転者が降りて見ているうちに、クルマを盗まれたりするらしい。クルマは乗り捨てられ、中に置いていたものなどが盗まれるとか。
 非常に原始的なやり方だけれども、そこまで日常的に注意深く生活しているわけでもないから、被害は出てしまう。誰か他人が関与していそうならば警戒するかもしれないが、クルマを動かし始めて異音がするからとちょっと止めて周りを一周する程度の時にキーを抜く、鍵を掛けるといったことは、発想としてはなかなか遠い。
 この手の犯罪は真似をする輩もいるかもしれないから、そういうこともあるかもしれないという意識は他の都市でも必要だろう。


 さて、先日の朝のこと。チケット制のコインパーキングに駐車しようとゲートに向かうと、発券機のところにチョイ悪親父風の服装の男性が立っていて、「はい」とチケットを差し出してきた。デパートなど、それなりの規模の駐車場なら、係の人がチケットを取って手渡してくれることもあるが、ここは街の小さなコインパーキング。男性が機械から出た券を差し出してくること自体、あり得ない。なので、すごく気になった。何がか、というと

"もしかすると長時間駐車済みの男性が自分の駐車券を私に渡しておいて、新しく発券されたもので自分は出て行くという可能性"

ということ。男性は制服を着ているわけではなく、どう見てもやんちゃな私服。そして出場ゲートのすぐ近くの枠には、少々手を加えられた高級乗用車。なので、券をもらってすぐに、印刷された入場時間を確認した。

ふむふむ、何だ、全く問題ない。

 ということで、空いている駐車枠にクルマを止めた。で、さきほどの男性がなぜ立っていたのか気になったので見ていたら、当たり前のように精算機の鍵を開けていた。釣り銭の補給とか集金していたのかな。ギョギョー!おいちゃん、この駐車場のオーナーさんだったのかなぁ。親切にもチケットを渡してくれたわけね。ありがとう。
 そしてすぐに、その高級乗用車に乗って駐車場を去っていきました。挙動と見た目で疑ってしまいましたが、悪かったです、ハイ。

本日のコース


大きな地図で見る

阪神高速環状線 ~ 北上して中国道から山陽道に出ようか迷ったが、とりあえず今回は平坦コースを選択。
阪神高速神戸線 ~ 柳原付近で渋滞との情報を受けつつ、西進しているうちに解消されていた。
月見山 ~ 垂水JCTに出て明石鳴門というルートもあるが、今回はパス。
姫路JCT ~ ナビは播但連絡道で山陽道に出ろというが、いやいや、距離と料金がもったいない。
太子竜野バイパス・福田ランプ ~ ここで降りて山陽道龍野ICへ
岡山IC ~ このあたりから交通量が多かったが、それなりに速度が低下したのみ。
倉敷JCT ~ 瀬戸大橋?ここまで来たらしまなみしか狙いません。
福山西ICから二号線バイパスを一瞬だけ通って西瀬戸道(しまなみ)へ。
向島IC ~ 本線料金所。4台くらい前のクルマがETCゲートを閉鎖にしてビックリ。
しまなみ ~ 追越車線が出てきても無理に抜かす人もおらず、全般にマッタリモード。
今治北IC ~ SAでトイレ休憩をして降りた。終点まで行くと混んでも嫌だし。

経路上のスーパーで買い物をしたかったこともあり、後は海岸線をまったりと北条へ。そして帰宅。阪神高速から中国池田へと抜けた方が安いんじゃないかなぁ。料金的には微妙に高くなるコースだと思う。

伊丹スカイパークに行ったものの、白くてどうしようもなかった。


そういえば伊丹には滑走路脇に滑走路残距離の割合表示がありますが、向こう側の「2」が変。

BM1D2698_1.jpg

反対側のも見てみましたが、何か下の線が崩れているように見える。でもこれが普通。見るアングルの問題か?

BM1D2683_1.jpg

 横からの風とか、その強さの変化のせいか、Landing直前に皆さんフワフワしてました。

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