2010年6月アーカイブ

 もう6月も残り僅か。そういえば7月になるとQ300が伊丹=松山線に登場。ダイヤから見てあまり乗る機会がないかなぁ、と思っているわけですが、予約状況も気になって少々見てみました。中には残り席数2というような便もあります。Q300って56人乗りかぁ、乗るとしたらどの辺の席がいいんだろう、などと調べていて、ん?と目を疑った。

ここのページをじっくり見てみると、何か変だ。あり得ない。

 「いやいや、そんなこと常識だろ?そんなことも知らなかったのか」という人もいるんでしょうが、自分にとっては、ん?ホントに?何かWeb用画像を作成する時に間違いませんでした?というぐらいの驚き。いやいや、この画像はたぶん長年にわたって使われているはずで、間違っていようはずもない。

先日のこと、羽田から京急に乗って都心方面へ。

 京急は蒲田周辺を高架化して品川方面の快特が蒲田に止まらなくなったというので、目的地へは横浜方面行きの急行に乗って蒲田で乗り換えることにした。蒲田駅は高架化工事の途中ということで、横浜方面行きの電車が到着する下り線から上り線へは長い距離の上下移動が必要で、うーん、しばらくはこの乗り換えは不便そうだ。
 そしてホームに上り普通電車が入ってきたので乗車。次は梅屋敷。梅屋敷というと、ドアカットで有名だったが、高架化された上り線では、もうそれもなくなった。梅屋敷でのドアカットというのは、6両編成のうちの蒲田側2両の扉が開かない、というもの。自分の経験の中ではあまりそういう駅が生活範囲になかったので、非常に面白い存在だったのに、下り線も工事が完了すれば消えゆく運命。

 さーて、その梅屋敷駅に電車が入った時、妙なことになった。電車が止まったのにドアが開かない。ん?上り線だからドアカットはないし、そもそも自分の乗っているのは品川側の先頭車。ホームも目の前にちゃんとある。待っていても開かない。近くの大学生くらいの感じの女性が『すいませーん、降りまーす!』と後ろの車両の方に走っていった。いやいや、おかしいだろ。
 と思ったら運転席のところでブザーが3回ほど鳴って、電車がバック! そう、停止位置を過ぎていたらしい。そもそも乗った普通電車は4両編成で、昔の状態でもドアカットがなかったはずだった。おそらく6両編成だと勘違いして運転士氏は止めたんだろう。結構バックした後、「失礼しました」のアナウンスとともにドアが開いた。
 さらに驚いたのは、結構な人数のお客さんがドアが開くとともに降りたこと。あの女性以外誰も慌てていなかったけど・・・。乗客もプロだな。

宮崎県庁への観光客の訪問も極端に減っているとか。

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 SNAは松山でも伊丹でも見ないので、東京に行く機会が少ないとSNAはイメージから消えてしまう。創立期には羽田1タミのANAカウンターの片隅にちょこんとコーナーを設けてましたねぇ。今回の影響は大きいんだろうか。会社としては単年度の利益は出しているんですけどね。

 そして、ここ数日、南九州は大雨だったらしい。しかも鹿児島の桜島はこのところ活動期というか、活発に噴煙を上げたり噴火したりしていたわけで、あまり報道されないものの、大変だったんだろう。

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B7のタイヤ交換終了。手元も作業服もかなり真っ黒になっての作業のようです。
この写真は拡大できない設定ですが、これに搭載している旧タイヤはかなり坊主になっていました。

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 AIR DOのB3に口が付きました。借り物ですかね?B6とB7の共用と違って、ここまで来るとネタですか、と。

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新滑走路も着々と工事が進んでいるようで。

 Runway16Rでの羽田の離陸の順番ってどうやって決めているんだろう、1タミ側からの飛行機を5機以上お見送りしたような気が。たぶん、目の前で離陸していったのがJALのRJOM最終便。出発の定刻は同時なんですが、定刻の到着時刻に5分の差。これも面白い。
 帰りは手元の気圧計で889hpaということでやや低めの高度。梅雨時期ってそれなりに揺れますね、今日は前線バリバリではなかったようですが。

 さてさて、明日から現実に戻ります。

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 今朝空港に着いた時点では大して問題があるように思わなかったのに、9:20頃には霧が立ちこめてきて、離陸時には海側が白くなって管制塔も白く霞む始末・・・。
 おかげで離陸数秒で外は真っ白に。でもすぐに一層目を出た。左に回った後振り返ると、すごく薄い層が空港海側を占拠していた。このところRJOMが悩まされている正体はこれだったのかぁ、という感じ。しかも搭乗機が通ったであろう場所だけきれいに渦を巻いた穴が開いていて、不思議な光景でした。
 この後、青社のRJOOからの便と赤社のRJTTからの便は着陸できずに伊丹に行ったらしい。松山は比較的霧によるダイバートとか欠航が少ないように思っているのに、5月以降そういうシーンをよく目にする。こんなことが続くようだとILSのレベルを上げてもらわないと・・・。

 そういえば久しぶりに乗ったので、気づいたことが少々。ヘッドホンが配給制になっていた。機内では専らNHKラジオを聞く一方、ヘッドホンは持参していないので、当然拝借。搭載数を減らせば機内清掃時間は短くなり、重量も軽くなり、ということなのかなあ。
 そして安全のしおりビデオが音楽も映像も全く新しくなっていた。全部英語付き(今日乗ったのは国際線機材ではないと思うのですが)で、ちょっと欧米風かも。
 ドリンクサービスがほぼナシになっているのは見聞きしていたから驚きはせず。

 さてさて、今日の巡航高度は39,000ftだったそうで。梅雨前線は恐ろしいもので、巡航に移っても雲の中。しかもずっとそれなりに揺れて。さらに降下開始後伊豆半島近くからかなあ、「この先やや強めに揺れるとの報告を受けております」ということで、まあ、案の定というか・・・。自分の中ではワーストランキングに入るような揺れではなかったですが、ほぼずっと揺れていたことの方が疲れた。Landingは16L、定刻よりも早めの到着でした。
 そうそう、降機時のビデオは評判がよかったのに、消えていた。確かに映っているのがFokkerだったりして古さは感じていたけど。

 風は南からの予報なんですが。これはほぼ一年前の写真。

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 日曜日は土曜日より雷雨の所が多くなるとの予報もあるようなので、降らば降れとも言っていられない。


 そういえば羽田のD滑走路展望台。「7月以降は工事関係の事務所として使用するため団体での見学は出来なくなります。」ということと「8月30日をもって皆様への見学のご案内を終了させていただきます。」ということが告知されています

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 7月になると松山<-->伊丹のANAにQ300が投入されますね。そして、現状でANAの伊丹線は8往復なのが9往復になっている。頻度を増やしてもらえるのはまあありがたい話。でもB6が飛んでいて欲しいというのが身勝手な理想。
 それが、7月1日のQ300は2往復だけなのに翌2日からは4往復。それに対してQ400が3往復に減るようなので、Q300が頻繁に飛んでくれるのか。Q400の巡航速度650km/h(ANAのサイトによる)にくらべて520km/hとやや遅いようで、ダイヤ上の所要時間は1時間に設定されています。座席数も74席と56席ということで一回り小さい。
 窓の数やプロペラの羽の枚数でわかりますが、写真は上がQ300、下がQ400。Q400に乗る機会はJAL系の伊丹->松本が一番多かったと思いますが、今発表されているダイヤだと、Q300に乗ることは当面なさそうです。花柄の復活とか、ないのかな?このご時世では無理か?

今日は久しぶりにベッタリと色々お出かけ。息子たちの散髪、お中元、お昼を外食、公園で遊んで、というところで、空港の東側の公園へ。空も味がないし、公園で遊ぶだけ、と思っていたらRunway32で頭上を着陸機が通過していくので、まあまあ面白かった。

Runway32B767

 この近さ(焦点距離160mmあたり)でこういうアングルで撮るのって久しぶり。「こういうシーンではこういう風に撮りたい」というものを元々は頭の中に描いているのに、実際には理想の通りにはできない。子供連れで移動範囲が限られたこともあるけど、ま、空が空ですし(と言い訳モード)。どう切り取るのが美しいんだろう。城南島からRunway22 Landingを撮る時に似ているのかな。でもあっちは海と高い木があってその面ではアングルが限られるか。去年は梅雨時の城南島のベイパー写真を教職員展に出したことだし、今日は予習だな。今年もR22 Landingに当たれば、ですが。

 この東京からのB6と大阪からのA320のLanding2本を見送った後は温泉へ。温泉と言っても道後温泉ではなく、JR駅前のところ。ま、ある意味銭湯のような気軽さがあって、そういう目的で行きたい場合に選ぶ。
 今日は土曜日ということで、この温泉でマジックショーなんていうことに。マジックを見ること目的で座っているお客さんなんて少ないし、さながら「トリック」の「はなやしき」のようなもの。仲間由紀恵さんがチャイナ着て出てくるのか?追っかけの人も出てくるんじゃ?という雰囲気でした。健康ランド的な雰囲気って好きじゃないんですが、ただ、このマジックはなかなか面白くて、うちの長男はハマッた。

 天気予報によると梅雨がいよいよ来たかな、という感じ。空もだんだん雲が増えてきました。

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 明日から天気が下り坂、そして梅雨に突入しそうという予報。降らなきゃ水不足だし、降ってもらわなきゃ困ります。しばらくは梅雨の晴れ間に期待、というところですね。

 そういえば通勤経路で田植えの準備中でした。前に住んでいたところは前も田んぼ、後ろも田んぼということで、水が引き込まれると、夜はカエルの大合唱でしたが。

先日書いたように、6月7日の発送でサポートセンターにb-mobile WiFiルーター(BM-MF30)を送りましたが、今日、手元に返ってきました。返ってきた、というよりも、代替品(新品交換)になって到着しました(シリアルナンバーが返送したものと違っているし、お手紙にも代替品と書いてあった)。
 伝票で見る限り、先方に届いたのが8日、そして向こうが発送してくれたのも8日になっているので、症状を確認してすぐに発送してくれたんでしょう。助かります。


 先日書いていなかったモバイルWiFiルータのタイプ別の長所、短所。自分のイメージするWiFiルータには、USB端末を差し込むタイプのものと、SIMカードを入れるタイプのものがあります。

・USBを差し込むもの:例えばcoviaのCMR-250netindexのクティオ
 b-mobile3GemobileのD23HWのような、普段ならPCのUSBに差し込んで使う通信端末を差し込むもの。PCに直接挿さずに、モバイルWiFiルータに差し込むことで、iPhoneやiPod touch、DS、PSPといった機器もケータイ系の通信回線に接続できます。会議の場で、自分以外の人にも無線LANを通じて使ってもらうことができたりして、結構便利。
 バッテリに関しては、CMR-250についていえばデジカメ用のバッテリで少々汎用性のあるものが使えるので、予備を確保できるのも便利な点。出張の移動中なんかにもバッテリ切れを心配せずにONにしたままで使えたり。
 欠点というほど大きな問題は感じませんが、モバイルWiFi機器にさらに差し込んだ出っ張りというか、箱から少々棒が伸びるような格好になるので、カバンの中に入れていてもちょっとだけ違和感。

・SIMカードを内部に差し込むもの:例えばb-mobileのBM-MF30とかemobileのPocket WiFi(D25HW)
 iPhoneやiPod touch、DS、PSPといった機器にも無線LANで使えるという意味では上と一緒。筐体の小ささ、薄さが一番のメリットかな、と。カバンの中でかさばることもないし、それこそポケットにも入る。たぶん、普通にPCをケータイ通信系に接続して使いたい人にとっては、結構便利な代物だろう、と思います。
 微妙だな、と思う点は、SIMロックの問題。正確な情報を持ち合わせていないのですが、たぶんPocket WiFiは対応SIMがemobile限定なんじゃないかな、と。上のUSBタイプならemobileのもbmobileのも差し込んで使える、回線会社を選ばないのと比べて、SIMが固定されるのは、私の場合使い分けが必要なので困る。
 じゃあb-mobileのBM-MF30ならSIMロックフリーでいいよね、と言いたいところですが、SIMロックフリーと言っても、docomo系とかsoftbankのSIMカード、そしてb-mobileから調達したSIMカード(docomoのSIMですが)なら交換できるものの、emobileと差し替えて使うことはできない。もちろんauのSIMがあってもダメなんでしょう。周波数、通信方式の違いって、SIMロックフリーの議論とセットで考えないといけないのか・・・。

 ということで、b-mobileとemobileを使い分ける必要がある自分にとっては、USBで挿すタイプの方が実はいい、ただ、使う回線が決まっている時に持ち歩くなら是非b-mobile WiFiという結論。[なお、勘違いしている点もあるかもしれませんので、参考になりますかどうか。]

お昼過ぎにネットのニュースに表示されたのが、赤社の伊丹=>羽田B777-200の緊急着陸。着地変更で関空に降りたとか。
 夜になってからネットの新しい記事を確認すると、これが結構問題が大きかったのか、着陸した滑走路には幅約3メートル、長さ約100メートルのオイル漏れがあったとか。このために滑走路が2時間閉鎖された、と。
 まあ人的被害がなかったようで何よりですが、滑走路の閉鎖ということで、関空に2本あってよかったね、というところ。オイル漏れの飛行機が伊丹に緊急着陸というのはあまり想像したくないし、伊丹でこれをやっていたら、大型機は全部2時間ダイバートだったろう。ま、神戸という選択肢もあるにはあるだろうが、地上スタッフのことを考えたら関空になりますワナ。
 関空は、開港してすぐだった頃、伊丹が大雨で水没した時に大活躍した。とは言え無駄、無駄、という意見もわからないでもない。伊丹、神戸、関空と3つもあるとさすがに引っ掛かる。ビジネス客を拾いたければ伊丹は外せない。自分の中では、やはり神戸空港が一番引っ掛かるなぁ。まあ人それぞれ考え方があるでしょう、単なる印象です。

 q400sunset

 そういえばジュンク堂松山店。店舗で確認したら閉店はやはり21時でした。これなら遅くなっても見に行ける。

今日も日中に一時的に雨が降ったり。今度の週末以降の天気予報は雨続きなので、何となく、梅雨の気配です。

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 カッパで対応できないひどい雨だと通勤時間が約2倍になる・・・。


 そういえばこの間から、iTunesカードの2割引セールをサークルKサンクスでやっています。6月いっぱいですが、単純にレジに行って買ってもダメということのようで、カルワザ・クーポンなるものが必要。そして、このクーポンを手に入れるためにはカルワザ・クラブの会員登録が必要。
 ということで、早速やってみました。カルワザ・クラブにはネットで登録できます。ケータイからもできるよう。ただ、会員登録情報とEdy付きのおサイフケータイの情報とを紐付けるために、店頭のカルワザ・ステーションでの操作が必要。(このあたりの手続きはよくわかっていないところもあるが、Webではできない・・・)
 とりあえずWebで会員登録だけしておいて、店頭に向かいました。そしてカルワザ・ステーションへ。たぶんこのWebの下の電子マネー登録操作で続けることになる。画面のメニューでカルワザ・クラブのあたりに進んで、会員メニューの各種手続きあたりに進んだんだったと思う(記憶が曖昧・・・)。途中でどうやら会員番号とパスワードが必要なので、これは事前にメモしていかないと辛い。で、「電子マネー登録」あたりでおサイフケータイを紐付けてOK。

 ここまでやってクラブ登録を済ませたら、今度はiTunesカードの割引クーポンをもらわねば。というところで、どこに進めばいいのかかなり悩んだ。パッと見にiTunesカードのキャンペーンについて書かれていそうなボタンを押したが、キャンペーンの案内文章だけだった。何らかの操作ボタンばかりではなく、チラシのような案内ページも混在しているってことか。
 で、結局ログインして、会員サービスの画面からクーポンを出せるということだった。後ろに誰もつかえていないことを確認して、まったりクーポンを2枚頂戴しました。1,500円のと3,000円からしか選べないかもしれませんが、私は3,000円のを。そして出てきたクーポンを持ってレジへ。
 レジの若い女性はまだこれに慣れていなかったようで、クーポンにバーコードリーダーを当てますが、ピーっと却下のような音。何度かやって何かを思い出したようで、引き出しからファイルを取り出し、その中からiTunesカード。ファイルのバーコードをリーダーで読んで、その上でクーポンにタッチ。ふむふむ、これで2割引で2枚の購入完了。
 実はその時、ファイルには2枚しかiTunesカードがなかった。女性に「もしかして、これで売り切れ?」と聞くと、そうですね、と。先に在庫枚数を確認してからクーポンもらった方がいいのかもしれませんね。ま、コンビニだけにすぐに入荷するのかもしれませんが。

先日、b-mobileのWiFi ルータ BM-MF30 をbマーケットで購入した。USBを突きさすタイプのモバイルwi-fiルータは持っていたが、やはり移動用には薄くて軽いのがいい。それにsimフリーなので、b-mobileのsimもdocomoのsimもsoftbankのも挿さる。ま、simを突きさすタイプの不都合な点はまた後日。

このBM-MF30、先日設定だけしておいて放置していたが、今日あらためて動作確認した。すると、無線LANの認証が通らない。パスワードは16進数で間違う筈もないのに。
どうあがいても接続できないので、諦めて初期化することにした。ボタン二つを同時に押すとできるはず。が、電源が切れてしまうばかりで、初期化ならず。SSIDが初期化されていないことからも、それがわかる。
結局サポートセンターに電話して相談した結果、商品を先方に送ることに。電話したのが18時直前だったので、慌てて書類を整えて宅急便センターに。「明後日の配達でいいですか?」という言葉に唖然として固まったら間髪入れずに「明日がいいですよね」と言い直されてほっとした。

エラー内容に関しては、ネットを検索すれば同じようなものがいくつかありました。初期ロットに含まれた外れだったのかな?

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 ある日の夕日ショット。頭の中で画を描いて撮るべきところだったのかも。
 いや、先行のジェットがもっと高いところを通過したのであきらめた直後で、日が傾いていくことさえ念頭に置いておらず、帰ろうとしたところへのまさかの図星。レンズも普段のままだし、無防備でした。こういうシーンが難しいことを再認識しました。初の夕日貫通としてはまあまあか。

 吹き出しになっちゃいましたが他の人のを見て勉強しよう。これだとQ400が巨大な風船を引っぱってるのか、あるいはプゥっと・・・。

飛行機雲がいっぱい


 松山上空ってちょうど通り道。いくつもの線が引かれていきます。


B747-JAL


 そのうち新たに引かれている一本は747でした。

最近、このレンタルサーバのログに奇妙なものが紛れ込んでいる。
 User-Agentがちょっと変。アクセス先となるファイルはただひとつで、それ以外には見向きもしない感じ。大阪近辺で複数IPを移動しつつアクセスしている様子。おそらく相手は人間ではなく自動か何かでアクセスしているので、ここに文字で書いても影響しないと思いますが、うーん、もしかして、アタックされてる?その割には悠長に20秒おきとかになっているし。
 アクセス元IPにある大学が含まれているのが気がかり。あの先生がブラウザの試作品か何かでアクセスしているんだろうか・・・。でもそのファイルには全くご関心がないと思うのですが・・・。

 そういえば今日のニュースに、787が年内納入されるようだとの情報。そして秋には日本にやってきて試験飛行をするというから、楽しみ。それも、飛行だけじゃなく地上のハンドリングというか、空港での運用やメンテナンスも含めたテストというから、さて、どこが選ばれるんでしょうね。あちこち試すのかな? ま、それよりも最初に日本のどこに降りてくるのかなあ。多くの人が集結するんでしょうね、千歳?セントレア? 関空? まさか、羽田?
 ボーイングのサイトによると、287フライト、886時間をこなしているらしい(1から4号機までの通算)。4号機までがRolls-Royceで、5号機、6号機はGEということのよう(ANAはRRでJALはGEだとどこかで読みましたが)。アメリカではANAのパイロットさんもフライトしているようだし、遅れに遅れた納入ですが、着々と準備が進んでいるということなんでしょう。

 そういえばRolls-Royceのエンジンって初めて乗ったトライスターやYS-11がそうだったかな。臆病者なので、乗るのは将来、先の方でいいです。
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この週末は「ほたるの里ふたみ」ほたる祭りです。6月5日土曜日と聞いています。

http://iyokankou.jp/event/entry/000103.html

翠小学校も美しい、懐かしい感じの建物なので是非どうぞ。
私以外は揃ってお出かけ予定。自分自身は・・・、周回遅れで最終コーナーを曲がった感じのポジションなので、遠い目。

野口さんが大空のさらに上の方から帰還ということで、しかもシャトルでの着陸ではなく最後はアポロチョコのようになっての着地はなかなか面白い映像でした。あれだとピンポイントで着地点が絞れていないという感じなのかなあ。いきなり強いGに晒されてお疲れ様としか言い様がない。野口さんによる宇宙からの写真はすごく面白かった。
 しかし、そのニュースはほとんど見ることができない。

 今日のニュースは首相と幹事長の抱き合わせ辞任という感じで、昨日の不敵な笑みはこの抱き合わせを企んでいたからなのか、どうなのか。
 こうやって短いうちに首相が交代するようでは、やはり官僚主導の方が便利というか、政治主導になれないでしょう。陳情は幹事長室に一本化といってきたが、幹事長室のメンバーが交代してしまえば、また一から説明し直して、優先順位を何とか上げてもらって、という取り組みをすることになるように思う。これまでやってきたことは何だったん?というのが、陳情する側の気持ちではないか、と。
 そんなくらいなら、人事異動はするけれども官僚さんたちの方が安定的で、部員、課員が総入れ替えにならない限り、それなりの継続性も保てるような気がする(いわゆる霞ヶ関の人事なんかをフォローしたことがないので、実態は知りません)。政治主導を目指していながら、結局「やっぱり官僚依存の方がやりやすい」という印象を残してしまったのではないだろうか。

 それに、対外的(国際的)にも「ああ、またあの国のリーダーは交代したのね」ということで、「閣僚と詰めの会談しても明日には消えてる奴かもしれない」などという受け止め方をされているのかもしれない。中国の首相が訪日した際に鳩山首相が「短い滞在期間に・・・」と言っていたのがすごく気になった。今頃「短い在任期間のうちにお会いできてよかった・・・」なんて冗談が飛び交っているかもしれない。

 ま、とは言え、現首相は余計な欲はないんでしょう。ゴチャゴチャ言われ続けるくらいなら、サッサと去ろう、ついでに幹事長も道連れに、と言ったところか。ホントはゴチャゴチャ言われながらも道筋を付けるのが政治主導だと思うが。

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