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787

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 飛んでいる姿を撮ったことのなかった787。羽田着が11:30と12:15と短い時間のうちに2便あるので、とりあえず川崎の浮島町公園から撮ってみました。とりあえず、って言い訳ですが、どうしても色々考えてしまって、逆に結局、JA801Aも802Aも押さえの構図にしている気がする。これからは工夫が必要かな、と。

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 年度内に松山に飛んでくるんでしょうかねえ。3機目の納入が年末とかどこかで読みましたが、今の感じだと無理っぽい。

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 どこにしようかと迷った挙げ句、空港から歩いて山に登ってこうなりました。777-300ということで松山には普段来ないですからね。500mmだと滑走路のところで目一杯フレームギリギリというところでしょうか。


 駐車できそうな狭いスペースが今日のような場合溢れる可能性も考えて歩いて行ったら、やはりすでに2台とまっていました。垣生山の頂上の公園までは、空港の駐車場から徒歩30分から40分くらい。山歩きのページを見ると生石八幡のところから上がる方法も紹介されていて、距離的にはショートカットのように見えますが、このコースは歩く人が少ないようで蜘蛛の巣に引っ掛かったり、みかん畑の防風ネット(?)に進路を阻まれながらを歩くことになります。時間的に、そして体力の消耗も考えれば、やはり「公園入口」の石碑のところから上がった方がいいんでしょうね。夕日を撮った帰りなら尚のこと、生石八幡の方に戻るのは大変そうです。

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 この地図は垣生山への入口あたりまでのルート。頂上まではここから上っていきます。

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 写真の腕が至らないことは置いておいたとして、やはり何だか変な感じ。何がかと言うと、バックのA300からJALの文字が消えていることではなく、B767にウイングレットが付いて、しかもそれが主翼から伸ばしたような曲線であること。

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 B737-800のようでもあり・・・。

 9月には向こうに見える格納庫の中を訪問予定。

モヒカンの鼻先。昔の旅客機って鼻先が黒かったりする印象。昨晩見た古い洋画「大空港(1970)」でもそんなだったような気が。そして管制の英語は今とほとんど一緒だから聞いていて面白かった。字幕の日本語はどうしても違和感があるけど。

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 鼻先の右下、小さな小窓っぽいところには下向きの機外風景を撮すカメラが入っているはず。

 昨日はこの「大空港」を見ながらレンズをちょこっと掃除していたんですが、フィルタの裏側(レンズ側)を拭くと紙が黒くなった!外側は特に問題なかったわけで、これってカビの可能性?レンズの前玉自体は黒くならなかったけど・・・。100-400はいつも持ち歩いているから色んな環境下に置いてしまって、危ないなあ。

今日は用も済んだし、B787も遙か彼方にしかいないみたいだったから、便を早めて戻ることに。

 B787はおそらく機メセン前にいるだろうな、16Rの離陸になりそうだし、ということで、いつものことながらA列窓側をチョイスしようとしたところ、主翼の付け根当たりしか残っていない。とりあえず付け根後方なら見えるか、ということで何とか確保。

 22,23 Landingの16L,R Take offとなると結構捌けるようで、Hold Shortもなく離陸。かろうじて見えたB787は、うーん、主翼の形がすごく美しかった。そして白かった。特別に塗っているのか、それともあれが当たり前の仕様なのかわかりませんが、B787を上から見た人はまだ日本では少ないかな、と勝手にうれしく。

 巡航中も揺れるかも、とアナウンスがあったものの、往路と違ってスムース。結構高いところまで上がったようで、そして静岡上空あたりでウトウト。ボーッとしてたら伊勢湾が。10日にはDreamコンビが揃うというセントレアが結構スッキリと見えました(霞んでいるのは窓が少々曇ったせいもあり)。

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 で、カメラを仕舞いかけたところにCAさん「お飲み物はよろしいですか?」。そういや寝てしまってたからな、と思ったら「今日はよく見えますね」ってことで「セントレアですよね」とささやかな会話。そこからは機窓に張り付いて外を見ていたら大阪上空。写真を撮り終えたところに「ちょうど神戸空港ですね」と別のCAさん。ふふ、今日はよくお声がかかる。あまりに張り付いていたから目立ったかなあ。

 神戸を過ぎたあたりから上層には雲が多くなったものの、降下していったので結構景色はバッチリ。ただ、視程は中部・近畿地方はよかったのに、中・四国はあまりよくなかったかも。そして因島大橋が見えてきて少し左に曲がって。でもいつものようにしまなみ海道に沿わない。あれ?と思っていたら呉線が眼下に。すごく速いペースで来たのに、ここに来て遠回り? そして普段はあまり目にしない呉市中心部近くまで突き進んで左折。


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 やれやれ、随分と遠回りだなあ、いつも見る島々がかなり遠いヤ、と思いつつ、二神島が近づいてきた。ここでILSだよね、ローカライザー・キャプチャー!と思っていたらそのまま通過。どこ行くねん!と思っていたら、どうやらLanding Runway32か・・・。主翼のせいで滑走路は見えなかったけどエミフルを眼下に旋回して32にLandingしたのでした。それでも定刻より早かったかな。

今日は火曜日なのに、何か月曜日のような錯覚がありつつ。

羽田の新国際線ターミナル、構図としては期待していた通りの面白いところ。時間が経つと飽きてくるのかなあ。いや、それでもなかなか。
 ここは従来のフェンス形式で、一定間隔で穴が広めに取ってあるタイプ。少し横ワイドになっているので、従来型としては改善された感じ。ただ、フェンス自体が垂直に立ったものではないために、カメラを向けた時に酔いそうというか、水平(垂直)出しに困ってしまいました。それと、照明柱がたくさんあるので、これを被らせないのが少々難しかった。
 視程もあまり良くなかったし滞在時間が短めだったのでお試し程度ですが、格納庫を背景に撮れるのはなかなかよかった。ちなみにこの写真で190mmとの表示。どのあたりでTake Offするのか読み切れないままだったのですが、まったり離陸するものに限定して照準を合わせればもう少し寄った画が可能になるんじゃないかと。

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 それにしてもmovable typeの具合が変。リッチテキスト形式で記事を書こうとすると写真を埋め込めなくなるし、テキストで書くとアイコンというかボタンに余計な文字が出て表示がグチャグチャになっている。インストール(アップデート)で何かミスしましたかねえ。

天気は裏目裏目で、今日は22, 23 Landingという何とも悔しい展開。用事をとりやめて城南島にでも行こうかと思いましたが、とりあえず毎年見ているものを見に。

午後になって羽田に来るも、小雨だったり。ま、シグナスが2機とも降りてきて、VIPスポットに入っていったり、珍しいものは見ましたが。ま、無理矢理色んなものをワンフレームに収めるとこんな感じ。

 

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で、城南島まで行くと、時間内に戻る自信がなかったので、とりあえず国際線ターミナルに初訪問。ま、アングルはだいたい想像がついていましたが、条件が良ければかなり面白い場所のようで。

そんな中、羽田にはあまりにも似合わなさそうなズングリムックリというか、鯨型というか、珍しい飛行機がやってきて、ちょっと驚き。しかも他の旅客機をさしおいて16R上をタクシーしていくから、何かと思ったら救難活動で緊急搬送していた様子で。

用務が終わったところで16Rからの離陸となりましたが、あまりに短距離で離陸してしまったので驚き。US-2という機種らしいですが、飛行艇ということで当然海上で離着水できるという、何ともすごい飛行艇を持ってる・・・。

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